CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
Copylight 2008 ENSEMBLE All Right Reserved
Copylight 2008 ENSEMBLE All Right Reserved
MOBILE
qrcode
休みの日

ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


今は水曜日と日曜日にお休みを頂いてます。

休みといっても、大抵、家にいてます。

来月からはイベントが続くので、週末は出ずっぱりになりますしね。

それに田舎住まいなんで、都会に出るのもひと苦労。

ということで、最近は子供と遊んだり、アコーディオンを弾いたり…。

というか、家にいる時はほとんどアコーディオンを弾いてるかな。

 

アコーディオンに触れてから気が付けば5年ほど経ちました。

ショップではたくさんのアコーディオン楽譜を取り扱うようになりましたが、まだ日本ではその魅力が知られていないマイナーな楽器。

一般的なクラシックと違って、どんな曲やジャンルがあるのか世界各国の時事を把握するにも時間がかかります。

 

ショップでもご紹介してる数多のアコーディオン楽譜のなか、自分自身でもお気に入りの曲を見つけては少しずつ弾いています。

そんな中から(恥ずかしながら)、練習を録画したのもあるのでご紹介しようかと。。。

今年の初めからフリーベースを練習していて、最初に取りかかった曲です。

 

《リべレーション》 セルゲイ・ヴォイテンコ

楽譜:コンサート・ステージ アコーディオン曲集 Vol.9

 

とてもきれいな曲だったので「弾きたいな」と思い、お師匠さんにスタンダード・ベースにアレンジして弾きたいと言ったところ、「フリーベースで弾いちゃえば?」ということで楽器を借りて弾いてみました。

 

私の演奏はともかくとして、YouTubeで探してみると、とても美しく弾いてるプレイヤーがたくさんいるので、ぜひ聞いてみてください。

 

こんな感じの曲が好きなんですが、その他には下の動画の曲も似たような雰囲気で美しいアコーディオンのための作品です。

《ノクターン》 ビャチェスラフ・チェルニコフ

楽譜:コンサート・ステージ アコーディオン曲集 Vol.6

 

日本で知られていないアコーディオン用の良い曲が、世の中にはまだまだたくさんあります。

楽譜販売を通して、これからも皆さんにご紹介していければと思います♪

| ミュゼット / アコーディオン | 11:14 | comments(0) | - |
0
    ヴィクトル・ウラソフ《アコーディオンのためのバラエティ−ジャズ曲集 Vol.1》

    ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


    最近ロシア・ウクライナづいているアコーディオン楽譜ですが、今回はロシア(現在はウクライナに在住)を代表するバヤン(アコーディオン)奏者ヴィクトル・ウラソフ(Victor Vlasov)です。

     

    《アコーディオンのためのバラエティ−ジャズ曲集 Vol.1》

     

    1曲目Moldavanka Feast(フリー・ベース)です。

     

     

    バヤン(ロシアのアコーディオン)のために書かれた曲はフリー・ベース、スタンダード・ベースでそのまま弾くことができます。

     

    3曲目のI Like This Rhythm(スタンダード・ベース)

     

     

     

     

     

    | ミュゼット / アコーディオン | 12:46 | comments(0) | - |
    0
      アコーディオン楽譜紹介 『アンソロジー Vol.3』

      ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


      ちょっと間が空いてしまいましたが。

       

      アコーディオンのためのポピュラー・ミュージック集

      アコーディオンのためのアンソロジー』シリーズ 。

       2巻までご紹介してましたので、次は第3巻のご紹介です。

      第3巻も日本人にも馴染みのある曲がいろいろ収められています。

      《ホテル・カルフォルニア》《ラ・バンバ》《オー・ハッピー・デイ》《ジ・エンターテイナー》などはタイトルを見ただけでメロディがぱっと思い浮かぶようなスタンダード・ナンバーでしょう。

       

       

       

      《ホテル・カルフォルニア》

       

      アコーディオンで弾く映画音楽では、「スター・ウォーズ」のオープニング・テーマや、戦時中を描いた切なくも美しいイタリア映画「ライフ・イズ・ビューティフル」のテーマ、映画『戦場にかける橋』のボギー大佐のテーマや、懐かしいところでは映画『避暑地の出来事』のテーマなども収録されています。

       

       

       

      『避暑地の出来事』

       

      ディズニー関連の曲も全巻を通じて収録されています。

      『おしゃれキャット』から《みんな猫になりたいのさ》、『シンデレラ』でフェアリー・ゴッドマザーが歌う《ビビディ・バビディ・ブー》、『眠れる森の美女』の《いつか夢で》、1933年に封切られた『3匹の子豚』から《狼なんかこわくない》もアコーディオン・ソロで楽しめます。

       

       

      《みんな猫になりたいのさ》

       

       

       

      《ビビディ・バビディ・ブー》

       

       

       

      《いつか夢で》

       

      *その他にも「この曲知ってる!」というようなメロディが詰まっています。

      楽譜のレベルは初〜中級程度。

      和音ではなく単旋律で書かれている部分が多いです。

      右手の運指が書かれている曲は鍵盤式に対応しています。

      左手は、ベース音だけで動くところもありますので、カウンター(対位)ベースと

      合わせて順次進行や、ベースボタンのみでコードを押さえる練習にもなりますよ。

      | ミュゼット / アコーディオン | 18:24 | comments(0) | - |
      0
        アコーディオンの演奏会用作品集です。

        ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


        アコーディオンのコンクール。

        世界的に有名なCoupe Mondiale(CIA)Trophee Modial(CMA)を筆頭に、カステルフィダルドで行われるPIFなど各国で様々なコンクールが行われています。

        来年は日本でも国際コンクール(JAA)が開催されると聞いています。

        そんな国際コンクールや、ヨーロッパのヴィルトゥオーゾたちが演奏会で取り上げる作品を収めたアコーディオン曲集をアップしました。

         

         

        コンサート・ステージ アコーディオン曲集

        第1〜11巻まであります(第3巻は再出版待ちですが)。

         

        取り上げられている作曲家をざっと見ていきますと。

        クラシックではJ.S.バッハやD.スカルラッティにイタリアのM.エンリコ・ボッシ、ペシェッティ、G.B.プラッティといったアコーディオンでも良く弾かれるバロック・古典派の作品が入っています。

        現代のものでは、国際コンクールで必ずと言って良いほど選曲される、ロシアの作曲家セミョノフ(Semionov)、ウラソフ(V.Vlasov)、ゾロタリョフ(V.Zolotaryov)、ヴォイテンコ(S.Voytenko)、ズビツキー(Zubitsky)らの曲も収められています。

         

        ポピュラー系ではピアソラ、オスカー・ピーターソン、ガーシュインなどのタンゴやジャズ、ミロンチュク(Myronchuku)、ポドゴルヌイ(Podgorny)、ノヴィコフ(Novikov)といったロシア・ウクライナの現代の作曲家による作品があります。

         

        日本でこれらの作品を直接聞く機会はなかなかないですが、CMACIAのホームページには演奏の動画も上がっていますので、世界レベルのアコーディオンを聞くことができます。便利な時代ですね。。

         

        商品ページでは曲ごとの譜面画像と、スタンダード・ベース、フリー・ベースどちらで弾ける作品か分かるようにしています。

        ぜひご覧くださいませ♪。

         

        (追記:2016/08/16)

        第1〜11巻の曲目リストを掲げておきます。

        【掲載曲】

        Volume 1
        1.プレリュードとトッカータ Prelude and Toccata [ウラディーミル・ズビツキー Vladimir Zubitsky](フリー・ベース)
        2.スパニッシュ・レジェンド Spanish Legend [エーヘン・デルベンコ Yevhen Derbenko](フリー・ベース)
        3.ノスタルジア(レトロ-ファンタジー) Nostalgia(Retro-Phantasy) [ヴィクトル・ディクサロフ Victor Dikusarov](スタンダード・ベース)
        4.5つのタンゴ Five Tangos [アストル・ピアソラ Astor Piazzolla アレンジ:A.Semeshko](フリー・ベース)
        5.シル・ヴ・プレ S'il Vous Plait
        6.ラ・ミスマ・ペーナ La Misma Pena (Bonsoir)
        7.サン=ルイ島 Saint-Louis-en-L'ile
        8.リオ・セナ(セーヌ川) Rio-Sena
        9.バンド Bando
        10.ミストレス(ロシアの同名の民族舞曲のテーマによるコンサート・ファンタジー)The Mistress A Concert Fantasy on the Theme of the Same Name Russian Folk Dance [アレクサンダー・ナ・ユン・キン Alexander Na Yun Kin](スタンダード・ベース)

         

        Volume 2
        11.バッハの名による前奏曲とフーガ Prelude and Fugue on Theme BACH [バッハJ.S.Bach Adoption:A.Semeshko](フリー・ベース)
        12.アダージョとアレグロ Adagio and Allegro  [ディノ・プラッティ Dino Platti](フリー・ベース)
        13.ハンガリー舞曲 第6番 Hungarian Dance No.6 [ブラームス J.Brahms 編曲:A.Timoshenko](フリー・ベース)
        14.Flight Beyond the Time [ペトリ・マッコネンPetri Makkonen](フリー・ベース)
        15.別れのワルツ The Farewell Waltz [バリー・メイソン / レス・リード Barry Mason/Les Reed 編曲: ヴィクトル・ウラソフ Victor Vlasov](スタンダードまたはフリー・ベース)

         

        Volume 4
        16.サウンド・オブ・ジャズ Sounds of Jazz [ヴィクトル・ウラソフ Victor Vlasov](スタンダード・ベース)
        17.ジャズ-レトロスタイルによる2つのインプロヴィゼーション 2 Improvisations in Jazz-Retro Style [Anatoly Biloshytsky](フリー・ベース)

           ・エレジアック・プレリュード Elegiac Prelude

           ・2人のコリュパイオス Two Coryphaeus
        18. カナダ組曲 Suite "Canadiana"  [オスカー・ピーターソンOscar Piterson](スタンダード・ベース)
           ・バラード《カナディアーナ Ballade "Canadiana"
           ・氷河大陸のワルツ Laurentide Waltz
           ・ランド・オブ・ザ・ミスティ・ジャイアンツ Land of the Misty Giants
           ・マーチ March
        19.ノクターン Nocturne [V.チェルニコフ Vjacheslav Chernikov](フリー・ベース)
        20.インプロヴィゼーション Improvisation [ミシェル・ククシュキン Michelle Kukushkin](スタンダード・ベース)
        21.ワルツ Waltz (ロシア映画《Beware of the Car》[1966]より) [アンドレイ・ペトロフAndrey Petrov コンサート・ピース編曲:A.Tychonchuk](スタンダード・ベース)
        22.Concert Fantasy on a theme by M.Volovets "Misha, you are Odessa-boy!" [Andrey Byzov](スタンダード・ベース)

         

        Volume 5
        23.パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV.825 Partita I [バッハ J.S.Bach アレンジ: O.Kmit](フリー・ベース)
           ・プレリュード Prelude
           ・アルマンド Allemande
           ・クーラントCourante
           ・サラバンド Sarabande
           ・メヌエット I Menuet I
           ・メヌエット II  Menuet II
           ・ジーグ Gigue
        24.3つのソナタ イ長調 作品1 Piano Sonata in A major, Op. 1 [E.ニコラ・メユール Etienne Nicolas Mehul アレンジ:O.Kmit](フリー・ベース)
        25.THE DAYBREAK. "Voices of Wildlife", a Sound-Imitating Episode [Oleg Muntyan.](フリー・ベース)
        26.コンサート・サンバ Concert Samba [ボリス・ミロンチュク Borys Myronchuk](スタンダード・ベース)
        27.    『フレンド・シップ』コンサート―ラグタイム Concert Ragtime "Friendship" [ヴィクトル・ノヴィコフ Viktor Novikov](スタンダード・ベース)

         

        Volume 6
        28.幻想曲とフーガ ニ短調 BWV 905 Fantasy and Fugue D-moll [バッハ J.S.Bach Transcription by O.Kmit](フリー・ベース)
        29.ソナタ ホ短調 Sonata e-minor K.98 L.325 [スカルラッティ D.Scarlati Transcription by O.Kmit](フリー・ベース)
        30.ソナタ ホ長調 Sonata E-major K.20 L.375 [スカルラッティ D.Scarlati Transcription by O.Kmit](フリー・ベース)
        31.ソナタ ハ短調 Sonata c-minor [ジョヴァンニ・バッティスタ・ペシェッティ Giovanni Battista Pescetti (1704-1766) Transcription by O.Kmit](フリー・ベース)
        32.ホタル The Lightning Bug [Oleg Muntyan](スタンダードまたはフリー・ベース)
        33.ボサ・ノヴァ Bossa-Nova [ボリス・ミロンチュク Borys Myronchuk](フリー・ベース)
        34.「カーニバル」サンバ Samba "Carnival" [ヴィクトル・ノヴィコフ Viktor Novikov](スタンダード・ベース)

         

        Volume 7
        35.スケルツォ作品49第2番 Scherzo. Op.49, No2 [マルコ・エンリコ・ボッシ Marco Enrico Bossi(1861-1925) Transcription by A.Semeshko](フリー・ベース)
        36.ソナタ Sonata [アルテーム・ニズニック Artem Nyzhnyk](フリー・ベース)
           ・インプロヴィゼーション Improvisation
           ・オスティナートとエピローグ Ostinato and Epilogue
        37.トッカータ Toccata (In memory of Joseph Puritz)  [Jan Meisl(フリー・ベース)
        38.インプロヴィゼーション Improvisation on theme song G.Petersbourgskiy "Siniy Platochek" (Blue Shawl) [ウラジミル・ポドゴルヌイ Vladimir Podgorny](スタンダード・ベース)
        39.バーレスク Burlesque  [エフゲニー・デルベンコ Yevgeny (Evgeny) Derbenko(1949-)](フリー・ベース)

         

        Volume 8
        40.幻想曲とフーガ ニ短調 Fantasia and Fugue D-moll [カレル・フランティシェク・ピッシュ Karel Frantisek Pitsch(1786-1858) Transcription by A.Semeshko](フリー・ベース)
        41.スパニッシュ・スタイル In Spanish Style [Anatoly Biloshytsky](フリー・ベース)
           42. Andalusia
           43.In the Mood of Canto Bailable
           44.Triana
        45.ソナタ第2番 Sonata No2 "Sounds from Ancient Past" [Anatoly Haydenko](フリー・ベース)
        46.デディケーション Dedication [Viacheslav Semionov](フリー・ベース)
        47.ホリデイ・トゥデイ It's Holiday Today [ヴィクトル・ウラソフ Victor Vlasov](スタンダード・ベース)

         

        Volume 9
        48.前奏曲とフーガ Prelude and Fugue in Memory of Alisher Navoi  [Georgi Mushel  Transcription by A.Semeshko](フリー・ベース)
        49. Small Romantic Triptych [Alexandr Na Yun Kin](フリー・ベース)
           50.エレジー The Elegy
           51.ユーモレスク The Humoresque
           52.ファイナル The Final
        53.黙想 Contemplation  [V. Dykusarov](フリー・ベース)
        54.予言夢 Prophetic Dream  [V.セミョノフ Viacheslav Semenov](フリー・ベース)
        55.ラスト・ワルツ The Last Waltz [バリー・メイソン / レス・リード Barry Mason/Les Reed  Arrangement by A.Biloshytsky](スタンダード・ベース)
        56.黙示録 Revelation  [セルゲイ・ヴォイテンコ Sergey Voytenko](フリー・ベース)
        57.Spring Hora [G.Dinieu Adaptation by M.Katsun](スタンダード・ベース)

         

        Volume 10
        58.ソナタ イ短調 Sonata in A minor  [プラッティ G.Platti  ranscription by A.Semeshko](フリー・ベース)
        59.カプリース Caprice No 15 [パガニーニ N.Paganini  Transcription by A.Nyzhnyk and Yu.Shishkin] (フリー・ベース)
        60.ソナチネ ホ短調 Sonatina in E minor [A.Byzov] (フリー・ベース)
        61.幻想曲 ホ短調Fantasy in E minor [アンドレ・アスティエ A.Astier](スタンダード・ベース)
        62.ロンド-奇想曲 Rondo-Capriccioso  [V.Zolotaryov  Transcription by S.Shmelkov](フリー・ベース)
        63.ジプシー・パラフレーズ Gipsy Paraphrase  [ウラディスラフ・ゾロタリョフ Vladislav Zolotaryov](フリー・ベース)

         

        Volume 11
        64.シャコンヌ ニ短調 BWV1004 (無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ 第2番5曲目) Chaconne d-minor [バッハ J.S.Bach Transcription by I.Zhyltsov](フリー・ベース)
        65.アヴェ・マリア作品104第2番 Ave Maria Op. 104 No2 [マルコ・エンリコ・ボッシ Marco Enrico Bossi Transcription by A.Semeshko] (フリー・ベース)
        66.レトロ・ファンタージー Retro Fantasy [V.Podgorny Edited by K.Zhukov](フリーまたはスタンダード・ベース)
        67.ガーシュインの主題による幻想曲‐奇想曲 Fantasy-Capriccio on G.Gershwin's Themes [A.Biloshytsky](フリー・ベース)
        68.雪の足跡 Footprints on the Snow [ヴィクトル・ウラソフ Victor Vlasov Transcription by A.Semeshko](フリー・ベース)

        | ミュゼット / アコーディオン | 12:04 | comments(0) | - |
        0
          『JAPC アコーディオン夏祭り 2016』へ。

          ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


          7月23日に日暮里で開催された『JAPC アコーディオン夏祭り 2016』。

          遠くは大阪、福岡からのアコーディオン教室の生徒さんたちも参加した

          合同発表会で、ENSEMBLE MUSICは楽譜の展示をさせていただきました。

           

          当日はお客様もいっぱいで、後ろには立ち見が出るほど。

          演奏中は演者も観客も真剣で緊張した空気ですが、出演者の交代の時間は

          なんだか和気あいあいとした感じで、とても雰囲気の良いなごやかな発表会。

           

          出演者の幅も広く、アコーディオンを始めて1年という人から、ベテランまで。

          年齢層も小学生からシニアまで、総勢30組のアコーディオンが好きの皆さんが

          集まっていました。

          特に若い生徒さんの参加が多く、このような演奏を発表する機会が関西でも

          もっとあればなぁ、と感じました。

           

          主催の日本アコーディオン振興協議会の方に聞くと、昨年より参加者も来場者も

          どちらも増えたと、嬉しい悲鳴をあげていました。

           

          さて、ENSEMBLE MUSICは入り口付近で、テーブルに

          ずらっと楽譜を並べて展示。

          Webショップをいつもご利用頂いている方や、今回の展示を知って

          わざわざ来て下さった方々、そして出演の方々と、アコーディオンの楽譜を

          普段まとめて見る機会がないということで、真剣に譜面をご覧になって頂きました。

           

          発表会終了後は出演者の打ち上げに私も参加させてもらいました。

          途中から来賓でいらしてたCobaさんも参加され、皆さんお酒も入って

          弾き放題のとても賑やかな飲み会となりました。

           

           

          来年の開催も決まっているそうなので、そのうち店主も

          演奏で参加できればと思っています♪。

          | ミュゼット / アコーディオン | 10:27 | comments(0) | - |
          0
            アコーディオン楽譜、展示会のお知らせです。

            ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


             

            JAPC アコーディオン夏祭り 2016
            日時:2016年7月23日(土)
            開場:12:00
            開演:12:30
            場所:日暮里サニーホール コンサートサロン
            入場無料

             

            日本アコーディオン振興協議会による 合同発表会が開催されます。

             

            『上手、下手を問わず、アコーディオン好きが

            一堂に集まり、みんなで楽しもう!という企画』

            ということで東京では毎年恒例の楽しそうなイベントです。

             

            そこで今回、ENSEMBLE MUSICは会場内のロビーにて

            アコーディオン楽譜の展示をさせて頂けることになりました!。

             

            Webショップでご紹介している楽譜を

            実際に手に取ってご覧頂ける機会となります。

            お時間のある方は、演奏を楽しんで、

            そしてじっくり楽譜を探しに来てみて下さい。

             

            会場はJR・京成 日暮里駅前より歩いてたったの2分。

            皆様のご来場をぜひお待ちしております♪

            | ミュゼット / アコーディオン | 17:39 | comments(2) | - |
            0
              アコーディオン楽譜紹介 『アンソロジー Vol.2』

              ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


              アコーディオンのためのポピュラー・ミュージック集

              アコーディオンのためのアンソロジー』シリーズ 。

               

               今回は第2巻のご紹介です。

               

               

               

               

              こちらは全24曲。

              タイトルを聞いただけでメロディが思い浮かぶような

              《ドレミのうた》 、《コンドルは飛んで行く》《スカボロー・フェア》

              《聖者の行進》といった名曲も数々収められています。

               

              ワールド・ミュージックでは朝鮮民謡《アリラン》、ギリシャ伝統舞曲《シルトス》に、

              ゴスペルで歌われ耳に残る旋律《山を登りて告げよ》

              《スウィング・ロー・スウィート・チャリオット》《Somebody is knocking at your door》

              などはレジスターで音色を変化させるとよりいっそう適った響きになるんではないでしょうか。

               

              映画では、70年代アメリカ映画『グリース』の挿入歌で若き

              オリヴィア・ニュートン・ジョン/ジョン・トラボルタが歌った想い出のサマー・ナイツ》

              80年代の音楽学校を舞台にした映画『フェーム』の主題歌、『フラッシュ・ダンス』の

              主題歌など懐かしい歌が入っています。

               

              ディズニー関連の曲も前回同様に収録されています。

              『メリーポピンズ』からはチム・チム・チェリー》、『リトル・マーメイド』からは、

              カニのセバスチャンがアリエルに 歌うカリブ・ミュージックの楽しい《アンダー・ザ・シー》

              の音楽が入っています。

              そしてアラジンとジャスミンが二人で歌った美しいバラード《ホール・ニュー・ワールド》

              やさしいアレンジでアコーディオンで弾くことができます。

               

              そのほか、軽快なリズムが楽しいラテンの《パタ・パタ》

              サンタのカバーでヒットした《オエコモヴァ》もキレのあるタッチで弾きたいですね。

               

               

              *その他にも「この曲知ってる!」というようなメロディが詰まっています。

              楽譜のレベルは初〜中級程度。

              和音ではなく単旋律で書かれている部分が多いです。

              右手の運指が書かれている曲は鍵盤式に対応しています。

              左手は、ベース音だけで動くところもありますので、カウンター(対位)ベースと

              合わせて順次進行や、ベースボタンのみでコードを押さえる練習にもなりますよ。

              | ミュゼット / アコーディオン | 18:31 | comments(0) | - |
              0
                アコーディオン楽譜紹介 『アンソロジー Vol.1』

                ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                先日開催された関西アコーディオン協会「ビバ・アコーディオン」。

                 

                アコーディオン楽譜の展示販売をしながら、皆さんと話をしていると、

                弾いてみたい曲で多いのが、やはりポピュラー・ミュージックのようですね。

                展示販売その場では、皆さんもパッと曲が思い浮かばないようなので、

                ブログでも紹介していければと思っています。

                 

                ということで、先週再入荷してきたアコーディオンのためのポピュラー・ミュージック集

                アコーディオンのためのアンソロジー』シリーズ をさっそくご紹介していきます。

                 

                こちらのシリーズは、日本人にも馴染みのメロディがたくさん収録されていて、

                手元に置いておくと重宝する曲集です。

                 

                全4巻+クリスマスソング集とあるので、これから一巻ずつ ご紹介していきますね。

                 

                   

                 

                 

                第一巻は全29曲。

                《グリーンスリーブス》《ベサメ・ムーチョ》《恋はみずいろ》

                といったアコーディオン集に良く収められている曲もきちんと入っています。

                またサラ・ブライトマンがカバーして日本でも大ヒットした

                《タイム・トゥ・セイ・グッバイ》なども集録されています。

                 

                ミュージカル系では、サッチモ(ルイ・アームストロング)が客演、

                歌を披露した《ハロー! ドリー》、ジーン・ケリーの名シーンで歌われた

                《雨に唄えば》、『オズの魔法使い』からは《虹の彼方に》など。

                 

                ディズニー関連の曲も数曲入っています。

                メリーポピンズのなかで歌われた、可愛い映像とともに思い出に残る

                《お砂糖ひとさじで》、ライオン・キングの《サークル・オブ・ライフ》

                8月に実写版も公開予定の『ジャングル・ブック』から

                《ザ・ベアー・ネセシティ》の楽しい旋律も集録されています。

                 

                映画音楽では『海底2万マイル』の挿入歌で、最近ではディズニーでも流れている

                《大きなつくり話》、お馴染みのイントロが楽しい《アダムス・ファミリー》

                テーマもありますよ。

                 

                ラテン系のノリの良い音楽やメランコリーな音楽もあります。

                ルンバのリズムが心地よいキューバ音楽《グァンタナメラ》

                ラファエル・ガストン・ペレスが 南米マサチャパ海岸を題材にして作曲した

                《太陽は燃えている》、メキシコ民謡の《ラクカラーチャ》

                1938年にドミンゲスが作曲して以来、国を問わず数多の歌手に

                歌い継がれている名曲《パーフィディア》など。

                 

                そして店主が個人的にお気に入りのボサノヴァ、

                シコ・ブァルキの代表曲《ア・バンダ》

                 

                 

                その他にも「この曲知ってる!」というようなメロディが詰まっています。

                 

                楽譜のレベルは初〜中級程度。

                和音ではなく単旋律で書かれている部分が多いです。

                右手の運指が書かれている曲は鍵盤式に対応しています。

                左手は、ベース音だけで動くところもありますので、カウンター(対位)ベースと

                合わせて順次進行や、ベースボタンのみでコードを押さえる練習にもなりますよ。

                | ミュゼット / アコーディオン | 17:47 | comments(0) | - |
                0
                  『音楽の祭日2016』 in 西宮市船坂

                  ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                  フランスで夏至の日に催される『音楽の祭日/Fête de la Musique』。

                  この日、ミュージシャンは町で、広場などあらゆる所で音楽を奏でます。

                   

                  この催しは今では世界に広がっていて、ここ日本でも2003年から

                  行われているそうです。

                   

                  そして今年は、いつもお世話になっている西宮市のフランス語教室

                  「Decouverte」主催の催しに呼んで頂きました。

                   

                  160618.jpg

                   

                  場所は西宮市の中でも避暑地のような山間にある船坂の

                  カフェレストラン「アリス」。

                  敷地の傍には川が流れ、豊かな自然に囲まれた素敵な場所でした。

                   

                  160619_02.jpg

                   

                  160619_03.jpg

                   

                  昼食をみんなで取った後にコンサートの始まり。

                   

                  天気が良ければ外でやりましょう、という事だったのですが、

                  あいにくの雨だったので、音楽会は建物の中で。

                   

                  今回は私を含めて4グループの演奏。

                   

                  160619_04.jpg

                  斉藤 亜子さん(Vc.)、久保 純一(Gt.)さんのデュオは

                  ボサノヴァやシャンソン、マヌーシュなど、ホッと癒されるような

                  曲をセレクト。

                   

                  160619_01.jpg

                  アメリカ人のRon(Gt.) とRobin(尺八)もシャンソン、ボサノヴァ、そして

                  ミッドナイト・イン・パリのテーマなどをお洒落な尺八で!。

                   

                  160619_06.jpg

                   

                  160619_07.jpg

                  そして私も、ソロの重圧と闘いながら(笑)、アイリッシュ、シャンソン、

                  ミュゼットを5曲ほど。

                  最後はサックスの河本明子さんと『パリの空の下』を。

                   

                  160619_05.jpg

                   

                  最後はサックス・カルテット(河本明子さん、本田千鈴さん、青山 咲さん、辻井荘祐さん)

                  の迫力ある演奏。特に最後に演奏されたミシェル・ルグラン・メドレーは

                  『ロシュフォールの恋人』好きとして感動しました。

                   

                  ゆっくりと時間の過ぎるロケーションで、出番の合い間はちびっ子たちと

                  遊んだりと、お客さんもプレイヤーも和気あいあいとした雰囲気。

                   

                  今回誘っていただけて感謝感謝の1日でした。

                  | ミュゼット / アコーディオン | 12:21 | comments(0) | - |
                  0
                    松原智美さんのコンサート

                    ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                    先週末、天満橋のOAPアートコートへコンサートを聞きに行ってきました。

                    クラシック・アコーディオン(フリーベース)を弾く松原智美さんと、
                    チェリストの荒井結子さんのデュオ・コンサート。



                    「400年の音の旅」と題してフレスコバルディから、ピアソラや現代の日本の作曲家の
                    作品までバラエティに富んだプログラム。

                    とても繊細なニュアンスからダイナミックなアーティキュレーションまで
                    松原先生の小柄な体からとは思えないほど、豊かな音楽表現に満ち溢れていました。

                    先生もおっしゃっていたように、チェロもクラシック・アコーディオンも
                    座奏なので間合いが取りやすいのか、息がぴったりのデュオでした。

                    特に感動したのが北條美香代さんの作品
                    《かぎろひ〜アコーディオンとチェロのための〜》。
                    近現代の語法で書かれた作品の移ろいゆく、細かくデリケートな音の揺らぎが
                    心に染み入ってくる演奏で感激してしまいました。



                    ヨーロッパでは普通にクラシック・アコーディオンの作品が委嘱されたり、
                    聞かれたりしていますが日本ではまだまだマイナーなジャンル。

                    これからも松原先生の演奏を楽しみにしています♪。
                    | ミュゼット / アコーディオン | 12:38 | comments(0) | - |
                    0
                      << | 2/6PAGES | >>