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レ ゾンフォン デュ スフレ(アコーディオン発表会)終わりました。

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この日曜日。

かとうかなこ&みずのまりも教室の

アコーディオン発表会が終わりました。

 

 

今回もアコーディオン楽譜の展示をさせてもらったので、

10時には開場に入って準備を。

 

その後はお昼間までリハーサルで、各々弾きたいように

準備をしてお昼から本番でした。

 

トップバッターはかなこ先生の姪っ子のことちゃん。

前回よりもメチャメチャ上手になっていて、全員が拍手喝采!。

子どもの吸収力ってすごいですね。

 

070212_02.jpg

 

アコーディオンつながりの山崎さんも、

初参加にもかかわらず堂々の演奏。

ピアノの先生曰く「生徒になりきれば良いんですね!」っていう

直前の発言も笑いのツボにハマりました。

 

070212_03.jpg

 

それぞれみなさんが、今日の日のために練習

してきた成果をお披露目。

 

「発表会!!」となると、緊張しますが、

普段の先生方のレッスンは、生徒さん一人ひとりの

音楽にかかわるスタンスを尊重して、音楽する楽しみ、

演奏する喜びを第一に考えてくれて指導して下さる気持ちが伝わってきます。
「仕事の合間に」、「家事をしながら」、「子育てしながら」、

皆さんそれぞれの生活の中で、ペースに合わせてアコーディオンを

続けていける楽しみがあります。

 

そして今回は、僭越ながら最後にトリで弾かせてもらいました。

 

070212_01.jpg

 

曲はかなこ先生の、フランス留学時代の先生Franck Angelisの

"Suite de Concert"から《Soliloque》と《Brel-Bach》。

アンジェリス,フランク 《コンサート組曲》

はじめのレジスター・キーがキチンと押せてなく、変な音色から始まったり、

走り気味のベーローズ・シェイクで満足のいく演奏からは程遠かったですが、

最後まで止まることなく弾き、無事に終わりました。

 

その後は、スフレを卒業し、演奏活動をしている先輩Chika et Saeさんの

うっとりとするキレイなデュオ。

まりも先生の和やかな映画音楽メドレー。

かなこ先生の、同じ楽器を弾いてるとは思えない!

表情豊かな演奏が続きました。

 

 

070212_05.jpg

 

最後は恒例のみんなでAh,Petit Vin Blancを合奏。

 

 

それぞれアコーディオンが大好きで集まり、繋がり、

発表の場があるのは有り難いことです。

 

そしてこちらも恒例となっている焼肉での打ち上げ!。

本番があればこそ、ビールが飛び交い、炎が燃え上がり

肉が踊ってました(笑)。

 

070212_04.jpg

(まりも先生のとてもハッピーな報告もあり大盛り上がりでした♪)

 

 

自分自身の課題は、もっと人前で弾くのに慣れないと。。。

そのためには、楽しい雰囲気のレパートリーを増やさないと!。

というのが今年の目標になりそうです。

| アコーディオン | 10:45 | comments(0) | - |
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    ”レ ゾンフォン デュ スフレ” 「ボタン式アコーディオンの発表会」です。

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    1年半に一度のお披露目、月に2回、通っている

    アコーディオン教室の発表会が2月12日に開かれます♪

    レ ザンファン デュ スフレ [蛇腹の子供たち]

    Les Enfants du Soufflet

     

    ひにち:2017年2月12日(日曜日)

    じかん:13時半(開場:13時)

    ところ:豊中すてっぷホール

    阪急宝塚線豊中駅 南改札下車すぐ 

    駅直結「エトレ豊中」5階

    入場:無料

     


    日ごろの練習成果のお披露目会。

    色とりどりの珍しいボタン式アコーディオンがたくさん並びます。
    ふだん、人前で楽器を弾くことも無いので、緊張感が漂います。

     

    【演奏曲目】

    トルコ行進曲

    ブラジル

    Volupta

    A Hard days night

    ろくでなし

    Time to say Goodbye

    Isn't She lovely かわいいアイシャ

    ちいさな喫茶店

    パリの空の下

    Fly me to the Moon

    冒険の旅

     

    ロミオとジュリエット

    Bonne nuit

    春の風を呼ぼう

    アンニュイ

    たまごんのうた

    お散歩に行こっ♪

    Le Ciel 〜空〜

    古いスタイルの曲

    1.ひとり言〜2.ブレル−バッハ

     

    店主自身は、気が付けば今年で4回目の参加。

    今回は師匠のフランス留学時代の先生フランク・アンジェリス[Franck Angelis]

    の「コンサート組曲」から”Soliloque”と”B.B. Brel-Bach”を弾きます。

     

    発表会では、今の自分の実力よりちょっとレベルの高い曲を選曲するんですが、

    今年の曲はちょっとレベル高すぎ…(^^;。

     

    止まらず最後まで弾き続けられるよう頑張りたいと思います!。

     

    入場は無料ですので、お時間のある方は一度ぜひ聞きに来てください♪。

    | アコーディオン | 17:45 | comments(4) | - |
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      楽器の揺れを抑える(アコーディオン)。

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      皆さま、今更ながら…あけましておめでとうございます!。

       

      仕事始めに、法事に、息子の誕生日にと、今更ながらやっと新年モードも抜けきり?、勤しんでいます。

      2017年も皆様にとってハッピーな1年となりますように!。

       

      正月休みは、ゆっくりと練習時間が取れました〜アコーディオンの♪。

      それと昨年からずっと悩んでいたことが、ほぼ解決できたので記しときます。

       

      今弾いているPIGINIのアコーディオンが「揺れて」悩んでいました。

       

      アコーディオンを弾いてる方は良くお分かりかと思いますが、適切に楽器が体にフィットしていないと、蛇腹の押し弾きで楽器が左右に動いて、

      鍵盤の位置が動いてしまい上手く弾けません。

       

      BORSINIの楽器の方は、何もしなくても体にフィットして問題ないのですが、

      PIGINIだけあっちこっちにいってて。

      ずっと「どうしたものか…」と師匠とも相談して悩んでいました。

       

      ベルトの長さを少しづつ変えてみたり、体の当たる位置をずらしてみたり…としてるところ、松原智美先生が年末に、ぴったりなブログを書いてくれていました。

       

      〜じゃばらの道〜「小さな座布団の位置

       

      松原先生のブログでは、胸の隙間にタオルを挟み込むというもの。

       

      「これはタイムリー!」ということで、さっそく自分でも試してみました。

      用意したのは、使い古しのタオルとペットボトルのカバー。

      ボトルカバーは100均で300円でした。

       

       

      買ってきたままだと、持ち手の紐が長いのでちょん切って。

      それを楽器の背のパッドのボタン部分に引っかかる長さに縫い合わせます。

      中に入れる布は、楽器が動かず、でも窮屈過ぎない程度に自分で調整します。

      使わないフェイスタオルや、ハンドタオルを何枚か重ねると調整できます。

      このカバーがストレッチ素材で出来てるので、伸び縮みしてくれます。

       

       

      お持ちの楽器で背のパッドがない場合は、肩ベルトの通し穴に紐を渡らせたり、松原先生も書いているように布を巾着に入れてベルトにぶら下げるのも良いかと。

       

       

      このパッドが当たる部分は、右胸上部で、中央寄りあたり。

       


       

       

      これまでデュナーミクが大きく、早いパッセージの所でガクッと楽器が動いていましたが、手元のボタンの揺れも収まり、かなり弾きやすくなりました。

       

      さらに楽器が揺れない分、蛇腹の空気が(感覚として)効率良く音に反映されている感じがします。

      楽器の位置が定まらない方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか!。

      | アコーディオン | 15:21 | comments(0) | - |
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        ウクライナの超絶技巧、ボリス・ミロンチュクの作品です。

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        ロシア系で弾かれるアコーディオンは「バヤン」と呼ばれています。

        詳しくはバヤンを見たことも弾いたこともないので違いがはっきりとは分からないんですが、スラブ系のアコーディオンのために書かれた音楽は、このバヤンのために作られています。

         

        はっきりとした違いは、まずボタン式で左手はフリー・ベース。

        そして右手のボタンの配列が「Bシステム」や「ロシア式」と呼ばれる配列になっています。

        ヨーロッパで一般的に使われている「Cシステム」とは、右手の黒白の模様が右上がりか左上がりかでぱっと見、分かります。

         

          

        (左が「Cシステム」、右が「ロシア式」)

        ちなみにボタンの白黒は鍵盤の白鍵・黒鍵に相当しますが、弾いてる本人には見えません。

         

         

         

        さて、このバヤニストでウクライナ出身のヴィルトゥオーゾ、ボリス・ミロンチュク(Borys Myronchuk)氏の作品をアップしました。

        彼のホームページを見ると、1973年ウクライナはクルィヴィーイ・リーフ生まれ。

        同地で1989 – 1993年の間、音楽学校で勉強し、1993-1997年にドネツィクのコンセルヴァトワールに入り卒業。

        1997年から2001年にかけては同音楽院でさらに修行を重ねています。

        2011年にはアニマ・ジャズ・カルテット(ANIMA JAZZ QUARTET)を結成し、ヨーロッパ各地でソロを含めコンサート活動を行っています。

        2014年には母校で自らバヤンを教えはじめ、現在住んでいるウクライナ西部ジトーミルでも指導にあたっているようです。

         

        とにかく圧倒されるのはそのテクニック。

        何者かに取り憑かれたように演奏する様はヴィルトゥオーゾならでは。

        下の映像は2015年の地元で行われたコンサートの様子。

         

         

        オリジナル曲を含め、アコーディオンではおなじみの「オブリビオン」などでは、情熱的な表現力を力強く感じます。

         

        その彼のオリジナル曲ですが、いずれも技巧的ながら、緩徐部分では十分歌えるような美しさも含まれます。

         

        《ウィ・ラブ・ユー・ピアソラ!》

        そんな中から、上のピアソラへのオマージュ作品をご紹介。

        スタンダード・ベースで弾け、中上級〜上級向けの作品です。

        格好いいシンコペーションのリズムにのせて、演奏会などでお披露目してはいかがでしょうか?。

         

        そのほか、アコーディオンの魅力を余すところなく伝えてくれる作品の数々を演奏してみてください。

        | アコーディオン | 12:19 | comments(0) | - |
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          リゲティ『ムジカ・リチェルカータ』 for アコーディオン

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          Eight Pieces from "Musica ricercata"

           

          現代音楽の作曲家、ジェルジュ・リゲティ(1923-2006:ハンガリー)の、オリジナルはピアノのための作品です。
          彼の作品のなかでもっとも多く演奏される機会の多い作品ではないでしょうか。
          またピアノ以外でも、チェンバロやその器楽でも演奏されます。

           

          この作品、1曲目はA音とD音の2つの音で書かれていて、曲が進んでいくごとに次々と音が加えられ、「フレスコバルディへのオマージュ」と名付けられた11曲目では、12音音列によるフーガ主題の対位法で終わります。

          使う音を各曲ごとに限定している中で、リゲティはオクターブやリズム、アーティキュレーションにより変幻自在に音を操り、鋭い感性と知識に裏付けされた、鮮烈な印象を与える作品へと仕上げています。

          後にこの曲は「木管五重奏のための6つのバガテル」に改変されています。

           

          さてフランスのアコーディオン奏者マックス・ボネ(Max Bonnay)によってトランスクリプションされた『ムジカ・リチェルカータ』。

          2、5、6曲目以外の8つのセクションからなります。

          1曲目からベローズ・シェイクを使ったアレンジがあったり、レジスターを多用してコントラストを表したり、終曲では神秘的な響きを作り出しています。

          (フリー・ベース・アコーディオン用の楽譜となります。)

           

          1. Sostenuto - Misurato - Prestissimo

           

          8. Andante misurato e tranquillo (Omaggio a Girolamo Frescobaldi)

           

           

           

           

           

           

           

           

          | アコーディオン | 12:22 | comments(0) | - |
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            「中部アコーディオンクラブ定期演奏会」と、イギリスヴィンテージ「アルル バーン」さんin名古屋。

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            久しぶりにイベントや用事のない日曜日。

            名古屋のアコーディオンクラブの定期演奏会があるのを聞きつけ行ってきました。

            第48回中部アコーディオンクラブ定期演奏会

             

            以前から名古屋はアコーディオン人口が多いとか、アコーディオンに熱い地域だと聞いてたんですが、納得。

            オーディエンスも300人近く入る会場がいっぱいになってました。

             

             

            出演者は5歳で初舞台の可愛い男の子から、ご年配の方まで30名ほど。

            レベルも始めたばかりの方から、ほぼ「プロ」の方が入り乱れ、ソロ、デュオ、アンサンブルと皆さん衣装にも趣向を凝らして舞台を楽しんでいらっしゃってました。

            曲目も演歌から、クラシック、タンゴ、ミュゼット、民族音楽etc.と幅広い選曲であっという間の2時間でした。

            最後は恒例のようで、全員合奏の「鈴懸の径」「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」でお開きに。

            発表会というと、皆さんそれぞれ緊張されているなかでもハッとするようなフレージングや、堂々とした良い音だったり、真摯にアコーディオンと向き合っている雰囲気が伝わってきて、とても良い雰囲気の会場でした。

             

            会場を後にして、ふと名古屋のあるお店「a*lulu Barn(アルル バーン)」さんのことを思い出して。

            イベントで良くご一緒していたご夫婦のお店で、私たちが名古屋にイベント出店してる時にはちょうど買い付けでイギリスに行ってたりと、なかなかお邪魔出来ずにいたので。

             

             

            マップで検索してみると会場から歩いて10分のところにお店が!。

            さっそく電話して、ついに訪ねることができました。

            イベントで商品を見ていたけれど、想像通りのカッコ良いお店。

             

             

             

            アルルさんはイギリス・ヴィンテージの商品を販売するだけじゃなく、それらを上手く利用した店舗、住宅のリフォーム・リノベーションも行ってらっしゃいます。

             

            季節柄、ドアを入るとサンタさんがお出迎え。

             

            フットワークの軽い気さくなご主人と、とってもキュートな奥さま。

            急にお邪魔したにも関わらず、ご親切にして頂きありがとうございました♪。

            | アコーディオン | 14:02 | comments(0) | - |
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              アコーディオンでクリスマス

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              今年のクリスマスまであとジャスト1ヵ月となりました。

              Webショップではアコーディオンのためのクリスマス曲を特集で集めてみました。

              お友達で集まったり、レッスン仲間で集まるクリスマス会でご披露してみてはいかがでしょうか?。

               

              まずは手軽に始められる初〜中級用のクリスマス・ソング曲集です。

              《クリスマス・アンソロジー アコーディオン》

              01. 「神のみ子は今宵しも」
              02. 「ひいらぎ飾ろう」
              03. 「世界に告げよ」
              04. 「世の人忘るな」
              05. 「天には栄え」
              06. Il Est Ne Le Divin Enfant
              07. ジングル・ベル」
              08. 「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド」
              09. 「荒野のはてに」
              10. 「もみの木」
              11. 「オーハッピーデイ」
              12. 「きよしこの夜」
              13. 「まきびとひつじを」
              14. クリスマス・ソング「リトル・ドラマー・ボーイ 」
              15. 「あなたは空から降りてくる」
              16. キャロル「おめでとうクリスマス」

               

              『アンソロジー』シリーズのクリスマス特集。

              昔から歌い継がれてきた美しい讃美歌やクリスマス・キャロルの曲集です。

              初心者でも弾けるよう、右手のメロディは単旋律が多く、左手はシンプルに7thまでのコードや、同じ音のドローンの伴奏で雰囲気を出しています。

               

               

              《アコーディオンのためのクリスマス・キャロル 》

              01. 飼い葉のおけで
              02. たいまつ手に手に
              03. ひいらぎかざろう
              04. 牧人 羊を
              05. 山にのぼりて告げよ
              06. ウェンセスラスはよい王様
              07. 天には栄え
              08. ひいらぎとつたは
              09. なつかしきしらべ
              10. 天なる神にはみ栄えあれ
              11. ジングル・ベル
              12. 聖ニコラスおじいさん 
              13. ジョイ・トゥ・ザ・ワールド
              14. おもちゃのマーチ
              15. もみの木
              16. 神の御子は今宵しも
              17. クリスマスのうた
              18. ベツレヘムの星
              19. きよしこの夜
              20. トイ・ランド 《おもちゃの国のクリスマス》より 
              21. 屋根の上で
              22. 我らはきたりぬ 
              23. おめでとうクリスマス
              24. 御使いうたいて(Tune Name: GREENSLEEVES)

               

              「ジングル・ベル」や「きよしこの夜」といったスタンダードも収録された曲集。

              ほとんどの曲が見開き2ページに収まっていて、音符も大きく見やすい楽譜です。

              レジスター(音色)指示もあり、コードも書かれているので、慣れてきたらさらにアレンジを加えてみても面白いですね。

               

               

              《クリスマス Goes Pop》

              01. Do They Know It's Christmas (バンド・エイド:Bob Geldof & Midge Ure)
              02. ドライヴィング・フォー・クリスマス[Chris Rea クリス・レア]
              03. Feliz Navidad [Jose Feliciano ホセ・フェリシアーノ]
              04. From A Distance [Julie Gold ジュリー・ゴールド]
              05. ジングル・ベル 
              06. ジョイ・トゥ・ザ・ワールド
              07. ラスト・クリスマス[George Michael]
              08. レットイットスノー 
              09. クリスマス・キャロル「マリア様の男の子」
              10. Merry Christmas Everyone [Bob Heatile]
              11. Rockin' Around The Christmas Tree
              12. 赤鼻のトナカイ [Jonny D.Marks] 
              13. Santa Claus Is Comin' To Town [J.Fred Coots/Haven Gillespie]
              14. そり滑り[Leroy Anderson]
              15. Stop The Cavalry [Jona Lewie]
              16. 牧人ひつじを 
              17. リトル・ドラマー・ボーイ [K.Davis/H.Onorati/H.Simeone]
              18. ウィ ウィッシュ ユ ア メリー クリスマス 
              19. When A Child Is Born [Zacar]
              20. ウィンター・ワンダーランド  [Felix Bernard] 

               

              こちらは"Do They Know It's Christmas"や"Feliz Navidad"、「ラスト・クリスマス」、"Merry Christmas Everyone"などの世界のポップス・ソングも収録した曲集。

              メロディには指番号(運指:鍵盤式)が書かれていて、複雑なコードもないので弾きやすいのではないでしょうか。

               

               

              《アコーディオンのためのクリスマス》

              1. 鐘をならそう [Alle Jahre wieder/Kling, Glockchen, klingelingeling Feliz Navidad]
              2. きらきら星変奏曲(ジャズ・アレンジ) [ Jazz Variations on `Ah, vous dirai-je, Maman`]
              3. レット・イット・スノウ! [Let It Snow ! Let It Snow ! Let It Snow !]
              4. サンタが街にやってくる [Santa Claus Is Comin' To Town]
              5. 静かに、静かに [Still, still, still]
              6. きよしこの夜 [Stille Nacht, heilige Nacht]
              7. ザ・クリスマス・ソング [The Christmas Song]
              8. すてきな雪景色 [Winter Wonderland]

               

              易しい曲集では物足りない方や、舞台で弾かれる方には、中〜上級者向けにアレンジされた《アコーディオンのためのクリスマス》を。

              ともすれば単調なコラールのコード進行に9thや11,13thのテンションが効果的に付加されています。

              左手にもテンション・コードが入ったり、ベースのウォーキングやIIVなどカッコ良くアレンジされています。

               

               

              最後に、2台のアコーディオンもしくはソロ楽器とのデュオ用の曲集です。

              《クリスマス・ポップ・クラシック》

              1. Do They Know It's Christmas (Bob Geldof & Midge Ure)
              2. ジングル・ベル Jingle Bells
              3. ラスト・クリスマス Last Christmas (George Michael)
              4. レットイットスノー Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow
              5. クリスマス・キャロル:マリア様の男の子Mary's Boy Child (Jester Hairston)
              6. Rockin' Around The Christmas Tree
              7. 赤鼻のトナカイ Rudolph, The Red-Nosed Reindeer (Jonny D.Marks)
              8. そり滑りSleigh Reid (Leroy Anderson)
              9. ウィ ウィッシュ ユ ア メリー クリスマス We Wish You A Merry Christmas
              10. ウィンター・ワンダーランド Winter Wonderland (Felix Bernard)

               

              クリスマス曲集 "Weihnachtliche Weisen"

              1. 毎年かならず
              2. クリスマスツリーに灯りがともる
              3. ばらが一輪
              4. Es kommt ein Schiff geladen
              5. どこでも楽しいクリスマス
              6. 神の御子は
              7. Ihr Hirten erwacht
              8. 子供たちこちらにおいで
              9. 鈴よ鳴れリンリンと
              10.羊飼いたち、いらっしやい
              11. 楽しく元気に
              12. さらさらと雪が降る
              13. 明日サンタクロースがやってくる
              14. Nun singet und seid froh
              15. ああ楽しいクリスマス
              16. O Heiland, reiss die Himmel auf
              17. モミの木
              18. 美しい鐘の音が
              19. きよしこの夜
              20. 見よ勇者は帰る
              21. 高き天よりわれは来れ
              22. きたれや、みつかい
              23. それは何を意味するのだろう
              24. ベツレヘムでお生まれになった

               

              2冊とも1stアコーディオンが伴奏と旋律を、2ndアコーディオンは対旋律(裏メロ)となっているので、1台だけで弾くこともできます。

              メロディを入れ替え、他のソロ楽器でメロディ、アコーディオンで伴奏のデュオとしても使えそうです。

              | アコーディオン | 16:41 | comments(0) | - |
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                休みの日

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                今は水曜日と日曜日にお休みを頂いてます。

                休みといっても、大抵、家にいてます。

                来月からはイベントが続くので、週末は出ずっぱりになりますしね。

                それに田舎住まいなんで、都会に出るのもひと苦労。

                ということで、最近は子供と遊んだり、アコーディオンを弾いたり…。

                というか、家にいる時はほとんどアコーディオンを弾いてるかな。

                 

                アコーディオンに触れてから気が付けば5年ほど経ちました。

                ショップではたくさんのアコーディオン楽譜を取り扱うようになりましたが、まだ日本ではその魅力が知られていないマイナーな楽器。

                一般的なクラシックと違って、どんな曲やジャンルがあるのか世界各国の時事を把握するにも時間がかかります。

                 

                ショップでもご紹介してる数多のアコーディオン楽譜のなか、自分自身でもお気に入りの曲を見つけては少しずつ弾いています。

                そんな中から(恥ずかしながら)、練習を録画したのもあるのでご紹介しようかと。。。

                今年の初めからフリーベースを練習していて、最初に取りかかった曲です。

                 

                《リべレーション》 セルゲイ・ヴォイテンコ

                楽譜:コンサート・ステージ アコーディオン曲集 Vol.9

                 

                とてもきれいな曲だったので「弾きたいな」と思い、お師匠さんにスタンダード・ベースにアレンジして弾きたいと言ったところ、「フリーベースで弾いちゃえば?」ということで楽器を借りて弾いてみました。

                 

                私の演奏はともかくとして、YouTubeで探してみると、とても美しく弾いてるプレイヤーがたくさんいるので、ぜひ聞いてみてください。

                 

                こんな感じの曲が好きなんですが、その他には下の動画の曲も似たような雰囲気で美しいアコーディオンのための作品です。

                《ノクターン》 ビャチェスラフ・チェルニコフ

                楽譜:コンサート・ステージ アコーディオン曲集 Vol.6

                 

                日本で知られていないアコーディオン用の良い曲が、世の中にはまだまだたくさんあります。

                楽譜販売を通して、これからも皆さんにご紹介していければと思います♪

                | アコーディオン | 11:14 | comments(0) | - |
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                  ヴィクトル・ウラソフ《アコーディオンのためのバラエティ−ジャズ曲集 Vol.1》

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                  最近ロシア・ウクライナづいているアコーディオン楽譜ですが、今回はロシア(現在はウクライナに在住)を代表するバヤン(アコーディオン)奏者ヴィクトル・ウラソフ(Victor Vlasov)です。

                   

                  《アコーディオンのためのバラエティ−ジャズ曲集 Vol.1》

                   

                  1曲目Moldavanka Feast(フリー・ベース)です。

                   

                   

                  バヤン(ロシアのアコーディオン)のために書かれた曲はフリー・ベース、スタンダード・ベースでそのまま弾くことができます。

                   

                  3曲目のI Like This Rhythm(スタンダード・ベース)

                   

                   

                   

                   

                   

                  | アコーディオン | 12:46 | comments(0) | - |
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                    アコーディオン楽譜紹介 『アンソロジー Vol.3』

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                    ちょっと間が空いてしまいましたが。

                     

                    アコーディオンのためのポピュラー・ミュージック集

                    アコーディオンのためのアンソロジー』シリーズ 。

                     2巻までご紹介してましたので、次は第3巻のご紹介です。

                    第3巻も日本人にも馴染みのある曲がいろいろ収められています。

                    《ホテル・カルフォルニア》《ラ・バンバ》《オー・ハッピー・デイ》《ジ・エンターテイナー》などはタイトルを見ただけでメロディがぱっと思い浮かぶようなスタンダード・ナンバーでしょう。

                     

                     

                     

                    《ホテル・カルフォルニア》

                     

                    アコーディオンで弾く映画音楽では、「スター・ウォーズ」のオープニング・テーマや、戦時中を描いた切なくも美しいイタリア映画「ライフ・イズ・ビューティフル」のテーマ、映画『戦場にかける橋』のボギー大佐のテーマや、懐かしいところでは映画『避暑地の出来事』のテーマなども収録されています。

                     

                     

                     

                    『避暑地の出来事』

                     

                    ディズニー関連の曲も全巻を通じて収録されています。

                    『おしゃれキャット』から《みんな猫になりたいのさ》、『シンデレラ』でフェアリー・ゴッドマザーが歌う《ビビディ・バビディ・ブー》、『眠れる森の美女』の《いつか夢で》、1933年に封切られた『3匹の子豚』から《狼なんかこわくない》もアコーディオン・ソロで楽しめます。

                     

                     

                    《みんな猫になりたいのさ》

                     

                     

                     

                    《ビビディ・バビディ・ブー》

                     

                     

                     

                    《いつか夢で》

                     

                    *その他にも「この曲知ってる!」というようなメロディが詰まっています。

                    楽譜のレベルは初〜中級程度。

                    和音ではなく単旋律で書かれている部分が多いです。

                    右手の運指が書かれている曲は鍵盤式に対応しています。

                    左手は、ベース音だけで動くところもありますので、カウンター(対位)ベースと

                    合わせて順次進行や、ベースボタンのみでコードを押さえる練習にもなりますよ。

                    | アコーディオン | 18:24 | comments(0) | - |
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