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映画『ピアソラ永遠のリベルタンゴ』観て、聴いてきました。

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先日のお休み、久しぶりに映画を観てきました。

 

『ピアソラ永遠のリベルタンゴ』

 

 

ご縁のあるお客様がいて、お電話でピアソラのお話をしていたんですが。

そんな時、ネット検索してて偶然見つけて。

 

映画の存在は知ってたんですが、頭からはすっかり抜けてて

丁度神戸でやってるのを知り、嫁とデートがてら!?行ってきました。

 

ピアソラ関係といえば家にある本は2冊だけ。

ひと通りの事は知ってたけど、断片的な知識がこの映画でつながったように思います。

 

 

映画はドキュメンタリーで、ピアソラのインタビュー、コンサート映像、そして父を語る息子のインタビューが綴られていました。

 

ピアソラの音楽についてではなく、彼の人生に焦点が当てられたものなので、作品の理解にダイレクトに繋がませんが、ピアソラのお茶目な一面だとか、お父さんが凄い男前!やったとか個人的にも楽しめました。

 

あと気付いたこと。

普段、仕事しながら…何かしながら聞き流してしまっていた奏者としてのピアソラの演奏。

とってもクセが強いですね。

晩年になればなるほど演奏に固執し続けたピアソラの音は、彼の作品の中において孤高の美しさを放っていることに気づきました。

ジャズでも既存のタンゴでもなく「ピアソラ」という1ジャンルとして人々を惹きつける魅力がちょっと分かったような気がします。

 

分かったといえば、曲のタイトルに「鮫」や「天使」「悪魔」のワードが出てくるのも映画を観て腑に落ちました。

 

ご縁のあったお客様、K様に感謝感謝です。

| アコーディオン | 21:08 | comments(0) | - |
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