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アコーディオンのための「勉強会」を開きました。

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皆さま、あけましておめでとうございます。

2019年もどうぞENSEMBLEをよろしくお願いいたします♪。

 

店主のお正月は両方の両親の所をはしご、ひたすら食べて!飲んで!の三が日を過ごしました。

 

そして先週末。

 

私の習っている教室の生徒さんを集めて「アコーディオンのための音楽理論ゼミナール」なる講習会を開きました。

以前から何かしらの集まりや打ち上げの席なんかでこういう事出来たら良いよねぇ、と話していて早や3〜4年。

 

今回やっと実現することができました。

 

 

場所はいつものレッスン場所近くの公民館。

午前から基礎講座を始め、午後は初級講座と音楽理論三昧の1日。

フタを開けてみると、すでに演奏活動を始めている卒業生の方や、以前師匠の所へ通っていた方など20名弱のお仲間が集合。

正月明け早々、皆さんホンマに意欲満々で集まって来てくれました。

 

 

内容は午前中は、スケールやインターバルのお話。

普段何気なく弾いているなかにも音の関係性、アコーディオンの土台とも言える「コード」を理解するための基本ポイントを押さえていきました。

 

 

 

そして午後は、午前中を踏まえた基本的なコード進行やコード同士の関わりあい、音楽を読み解く理論を曲例を交えて解説してきました。

 

音楽について皆さんそれぞれ違った背景も持っているので、どのあたりにレベルを合わせて話したもんかと年末からずっと色々と考えて準備した配布資料とともに聞いてもらいました。

 

解説している途中でも分かりにくい所では質問が飛び交い、休憩中も聞きに来てくれたりするんで1日中しゃべりっぱなし。

でも、音楽に対する皆さんの真摯で貪欲な好奇心がビンビンに伝わってきて、解説してる側もメッチャ楽しく過ごすことができました。

 

 

 

感想を聞いていると、なんとなくイメージしていたことが論理的に分かった、音楽的にアコーディオンの構造が機能的に作られていることが分かった、もっと踏み込んでみたい等思ってくれたようです。

その反面、用語を覚えるのが難しい、キャパオーバーで分からなかった等、こちらがもっと皆さんのレベルに合わせ準備すれば良かったなという所もあったようです。

 

有難いことに、アンケートでは「次回を期待しています!」「定期的に続けてほしい」etc.書いてもらってたんで、ご要望があればこれからもやっていければな、と思っています。

 

 

そして頭をフル回転させた後の気晴らし!新年会。

実はこの講座をする時にふと思いついた事があったので、日付を決めたんですが。

ちょうどこの日が、われら師匠の節目のお誕生日でした。

 

こちらも仲間の人たちが色々段取りを組んでくれて、とっても賑やかなAnniversary Partyとなりましたー。

 

 

 

 

 

 

 

(二次会はディープに天六の路上テーブルで)

 

| アコーディオン | 12:40 | comments(0) | - |
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