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発表会で弾いた曲とベローズ・シェイクのこと。

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今回の発表会で弾いた曲はフリーベース(左手も単音)の作品でした。

 

フランク・アンジェリス 《コンサート組曲》

 

M.アンジェリスの作品は、国際コンクールの課題曲に選曲されたり、

世界のアコーディオン・ヴィルトゥオーゾらに演奏会で取り上げられています。

(そりゃ、難しいはずだわ。。。)

 

昨年、フリーベースで弾きたいと師匠に言った《リベレーション》のあと、

師匠が持ってきてくれたのがこの組曲の《Soliloque ひとり言》でした。

 

それで、せっかくの組曲だからということで、

続きで《B.B. ブレル−バッハ》も弾くことに。

3曲目の《アジア・フラッシュAsia Flash》は

本番までに間に合わず…。

 

恥ずかしながらですが、自宅での練習動画を載せときます。

 

《Soliloque ひとり言》

 

《B.B. ブレル−バッハ》

 

《ブレル−バッハ》は初めてベローズ・シェイクの出てくる曲でした。

これが難しい!!!。

ここ3か月くらい、毎日この「二の腕プルプル体操」を繰り返してました。

練習できない日は息子(8キロ)を左手だけで抱いて筋力アップ!。

そして松原先生のこちらのブログも参考に(これが効果大!)。

 

そんななか、少しですがコツが掴めてきたような気がします。

うまく弾けている時は、「脱力」できてるのはもちろん、

音がとってもクリアに聞こえてきます。

(動画では、自分の出来るシェイクより少しテンポが速いです。)

 

説明しにくいんですが、アウトの時もインの時も発音(音の出だし)が

しっかりしていて空気がムダなく音を出すのに全部充てられ、

音量も調節しやすい。

逆にうまくいかない時の音は、アウト(開く)時に

空気がどっかから逃げていってるような感じです。

 

まだ練習しはじめたばかりで、うまく弾ける日もあれば

うまくいかない日もあります(発表会では…(T_T)。

 

頭の中で鳴ってる音と現実にまだまだ遠い隔たりがあるけど、

思ってる音楽が少しでも表現できるよう、これからも楽しんで

弾いていきたいですね^^。

| アコーディオン | 11:02 | comments(0) | - |
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