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フリーベース・アコーディオンの教則本です。

ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


新しい輸入楽譜のサイトを立ち上げてもうすぐ1ヵ月。
お陰さまで皆さまにご利用頂いていて、本当に感謝しています。
ありがとうございます♪。

さて、本日はフリーベース・アコーディオンの教則本が入荷してきましたので
皆さんにご紹介したいと思います。

Manuel d'initiation ABC [フリーベース・アコーディオン入門]


日本では一般的に、左手のボタンはベース音とコード音からなる「スタンダード・ベース」(ストラデラ・ベース)というシステムが普及していますよね。

これに対し、左手も右手と同じように単音で弾けるように作られたものを「フリーベース」と呼び分けています。
ヨーロッパでは「クラシック・アコーディオン」「アコーディオン・バス・クロマチック」と呼ばれています。

左手の配列には「B配列」「バヤン」と種々ありますが、今回入荷してきた教則本は「C配列」と呼ばれる配列のものです。

この「C配列」とはボタン式アコーディオンの右手を蛇腹を堺に左右対称にした配列となっています。


[クリックで拡大]
上の図はボタン式の右手側の配列です。
左から右へと音が高くなっていきます。

そして下の図がC配列の左手。
反対に右から左へと音が高くなっています。

[クリックで拡大]
この配列は、ボタン式を弾いてる方は配列が右手と同じなので、各音の場所を把握するのは簡単だと思います。
ただ、ピアノをされている方などは和音を弾く時に親指側にベース音がくるので、ちょっと変な感じです。
かくいう店主も「親指側が低い音」というのに違和感を感じましたから(笑)。

この教本では、右手は鍵盤式・ボタン式どちらでも使用できます。
フリーベース・アコーディオンにこれからチャレンジされる方、Vアコーディオンを弾く方、教室での教材としてなど、ぜひご利用くださいませ♪。
 
| ミュゼット / アコーディオン | 11:44 | comments(4) | - |
0
    コメント
    初めてこのサイトに来ました。
    アコーディオンの教則本って少ないのでここのサイトは参考になります。

    まだアコーディオンを持っていませんが手に入れたら
    購入したいと思います。
    | Luis-JP | 2016/05/18 8:34 PM |
    Luis-JP様

    コメントありがとうございます♪。
    アコーディオンの音色は直接楽器が当たっている胸からの響いてきて、奏者が1番良い音で聴けると思います^^。
    ぜひ、アコーディオンへの興味を絶やさずに楽器を手にしてくださいね♪。
    | ENSEMBLE | 2016/05/23 11:26 AM |

    ありがとうございます。
    先日、東京 御茶ノ水の谷口楽器店で受けた安西はぢめさんの体験レッスンではぢめさんも胸からの響きについて話していたような気がします。
    私は日曜日にアコーディオンを購入しましがVアコなので胸への響きは残念ながら無いようです。
    ボタン式の4本指でドレミファソラシドの練習中です。教本購入時は相談をさせてください。
    | Luis-JP | 2016/05/24 12:34 PM |
    Luis-JPさん。

    アコーディオン購入おめでとうございます♪。

    Vアコはあまり詳しくはないのですが、またご連絡させて頂きますね^^。
    | ENSEMBLE | 2016/05/31 12:44 PM |
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