CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
Copylight 2008 ENSEMBLE All Right Reserved
Copylight 2008 ENSEMBLE All Right Reserved
MOBILE
qrcode
<< 「フォークフルートアカデミー」の練習会♪ | main | 戦前のクラシック楽譜。 >>
G・ブラック監督「やさしい人」。 トネルの町並み。

ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


KAVCの映画担当の方から試写会のご招待をいただいて見てきました。


ギョーム・ブラック監督最新作「やさしい人」。
関西では2/14からシネ・リーヴル梅田で,神戸にはアートビレッジセンターに3月にやってきます。


この映画の原題は「トネール(Tonnerre)」。

お話はブルゴーニュの小さな町トネールが舞台。
かつてインディーズでヒットしたミュージシャンの男が父親の住む実家に戻ってきます。
そこで繰り広げられる家族や恋といった人間模様が描かれてたおかしくも「やさしい」映画。

公開前なので映画についてのコメントは差し控えますね♪。

その舞台となったトネールという町。
昨年買い付け行った時にたまたま訪れていたのでした。
(後で気づいたんですが,訪れてた時映画館で公開されてたんですねー!)


場所はブルゴーニュワインで有名なシャブリから車で15分ほどの所。
パリからは2時間ほど電車に揺られると到着します。

有名な観光地でもなく,日本人もあまり来ない町になぜ訪れたかというと,
時々パリでお世話になっているGさんご家族がこの町でガレットのレストランをしながら暮らしているからなのです。
ずっと前から訪ねようと思いながら実現しなかったのですが,昨年やっと遊びに行くことができ,そして今回映画でまた目にすることができました。

古い建物が残る町並みは,異国ながらもホッとするような懐かしい雰囲気です。


主人公とヒロイン役のメロディが待ち合わせをした円形上の泉「フォス・ディオンヌ」は,昔の洗濯場跡でエメラルドグリーンのとてもきれいな水が湧き出している名所です。


この町は日本で漫画になっているらしい中世の騎士『シュヴァリエ・デオン』の生まれた場所だそうで,生家が今も残っています。

とGさんご家族の娘さんマリオンちゃんに教えてもらいました。

ご家族はここでガレットのレストラン"Les Vieux Volets"[古鎧戸]をされてます。



可愛い店内とご家族の温かいお人柄と,当然美味しい!ガレットとワイン&シードル。



シャブリへ行かれることがあれば,ちょっと足をのばして立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪。
| 雑記 | 11:53 | comments(0) | - |
0
    コメント
    コメントする