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ガレット・デ・ロワ

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週1で須磨区民センターのフランス語講座に通ってます。

先週、今年初めてのクラスの際に先生がフランスのお菓子「ガレット・デ・ロワ」を持ってきてくださいました。


このお菓子、新年のエピファニー(1月6日の公現祭)に食べるものですが、今は第1日曜日前後になったらもうオッケーだそうで。

中にはフェーヴというお人形などの形をした当たりが入っていて、それを当てた人は、その日1日は王様、または王女様になれるという楽しいお菓子なのです。


フランスでは子供が机の下に潜って、どのガレットを誰が食べるか決めていくという、楽しいこともしているそうで♪。

日本でよく見るこの形のガレットは「ガレット・パリジェンヌ」と言って、中にアーモンドが入っています。

お正月になると家族で、友達で、同僚たちと・・・、というふうに毎年5,6個は食べるそうな。。。
けっこうアーモンドたっぷりなんですけどね(^^;)。

うちのクラスの先生はマルセイユの方で、南仏では「ガレット・ブリオシェ」といってドーナツ形でフルーツを使うものもあるそうです。



残念ながら、当たりは引けませんでしたが、「ビゴの店」のガレットには小さなお花のフェーヴが入っていました。

こういったフェーヴはフランスではコレクションしている人もいるくらい数多の種類があって、蚤の市では自分のコレクションを机いっぱいに広げて売っているオジさんを見かけたりします。

この後、当たりを引いた王女様から「Etudiez tout le monde!」という命令が出たんで、皆んなで勉強を続けました^^。







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