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関東アコ、終わりました。

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先週日曜日、板橋区で開催された『関東アコーディオン演奏交流会』

アコーディオン楽譜の展示販売をさせてもらいに行きました。

今年で29回目という老舗の合同発表会です。

 

 

台風接近を心配しながら、朝いちばんの新幹線で新神戸から東京へ。

10時前に会場の板橋区立グリーンホールへ到着。

今回は、先日の楽器解体講座でお世話になった音楽センターの加藤さんと同じ机で展示です。

 

関東アコの発表会はコンクール形式となっていて、アンサンブル部門と独奏部門が隔年交代で開催されます。

そして今年は「独奏部門」の年。

 

それぞれ、「ジュニア」、「シニア」、「初心者」、「一般中級」、「一般上級」と参加部門が分かれています。

これらが1日を通して、1階と2階の会場で行われました。

 

中に入って聞きたいのはやまやまなんですが、お仕事なので会場から漏れ聞こえてくる演奏でガマン。

楽譜展示をしてて色んな発表会にお邪魔できるんですが、

実際に演奏を聴くことができない場合が多く、私としてはここが唯一悲しいところです。

 

それでも展示販売では、ここ最近Webショップで購入してくださるお客様が声をかけて下さったり、お会いできる方々が段々と増えてきました。

ようやくWebと展示販売がリンクしてき感じで嬉しく思ってます。

さらには、会場でアコ好きの仲間や、関係者の方と再会できるのも楽しみになってます。

 

審査発表が終わる最後までいたかったのですが、段々と関西に近づいて来てた台風が心配だったので、17時には撤収。

にも拘わらず帰りの新幹線は、新神戸まであと一駅!の新大阪駅でストップ。

しぶしぶ新幹線を乗り捨て、地下鉄〜阪急で神戸まで戻って来たんですが、最後に乗る神戸電鉄もまさかの運転取りやめ!。

どうしようもなく、神戸の実母の家で泊まって帰りました。

 

長〜い1日でしたが、新たに声をかけて下さる方も多く今回お邪魔した甲斐がありました。

実行委員の皆さま、参加者の方々、ご来場の方に感謝いたします。

ありがとうございました。

 

さて来月はいよいよJAA国際アコーディオンコンクール&記念コンサートです。

楽譜の展示販売は、10月8日は新宿区立角筈区民ホールで、9日は新宿区立四谷区民ホールで行います。

またお知らせしますね。

| アコーディオン | 11:02 | comments(0) | - |
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    ラース・ホルム (Lars Holm)の楽譜です。

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    やっと入荷してきました!。

     

    日本でもご存じの方が多いでしょうが、度々来日しているラース・ホルム氏の楽譜が入荷してきました。

     

     

     

    スウェーデン出身のラース・ホルム氏。

    詳細は、懇意にいて頂いてるイケベ楽器さんのホームページにインタビュー記事がありますので、ぜひそちらをご覧ください♪

     

    まずは練習曲集。

    <img class='new_mark_img1' src='//img.shop-pro.jp/img/new/icons14.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />ホルム,ラース 『ミュージック・ボックス 1〜2巻合冊』

    『ミュージック・ボックス 1〜2巻合冊』

     

    1970年代にスタンダード・ベース用、フリー・ベース用にそれぞれご自身が監修・編曲した1巻2巻が合冊になっています。

    合冊本のため、お値段が若干しますが、それ相応のお値打ちです。

    特にアンサンブル用に書かれた曲が多いので、友達同士、または教室できっと役に立つのではないでしょうか。

     

    そして合奏曲のピース。

    <img class='new_mark_img1' src='//img.shop-pro.jp/img/new/icons14.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />ホルム,ラース 

    "アストル・イン・リオ"

    <img class='new_mark_img1' src='//img.shop-pro.jp/img/new/icons14.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />ホルム,ラース 

    "ブルー・バイヨン"

    <img class='new_mark_img1' src='//img.shop-pro.jp/img/new/icons14.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />ホルム,ラース 

    ""トホランピ-ブルース 2番"

    <img class='new_mark_img1' src='//img.shop-pro.jp/img/new/icons14.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />ホルム,ラース 

    "マゼッティ・タンゴ"

     

    どれも各パート自体はそれほど難しくないですし、舞台映えのする作品ですのでぜひ皆さんで合わせてみてください♪

    | アコーディオン | 13:37 | comments(0) | - |
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      アコーディオン公開セミナー行ってきました。

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      昨日は松原智美先生の主催する

      楽器解体講座&身体から視るアコーディオン演奏講座」へ行ってきました。

       

       

      午後から始まり、前半は新宿の音楽センターでアコーディオンの修理などされてる加藤さんによる楽器解体講座。

      後半は松原先生自身による、演奏時の姿勢や身体の使い方の公開レッスン。

      夕方までたっぷり楽しんできました。

       

       

      実は先日、アンティークで新宿出店の際、音楽センターで加藤拓也さんにお会いしました。

      色々とお話をしたんですが、物腰の柔らかい優しいトーンのなかにアコーディオンに対する熱意のこもった、これからのアコーディオン文化に意欲的な方です。

      その彼の楽器をもっと知ってもらおうという「楽器解体講座」は、修理・調律師ならではの講座です。

       

      胴体2つと蛇腹部分の3つに分かれたパーツについて、それぞれ教えて頂きました。

       

      リードブロックの構造

       

      自分の楽器では絶対触れないリードプレート

       

      右メロディ側は、調律してもらう時に良く見るんですが、左側については、実際に目にしたことがなく、ボタンの下に隠れている部分は説明を聞きながら理解していくのがやっとの、超!複雑な構造。

       

      学生時代に取ってた「ピアノ構造論」の授業を思い出しました。(グランドピアノの分解を学生だけで!やっちゃう授業)

       

      左手ボタンの下側。複雑なからくりが隠れています。

       

       

       

      インターネットで楽器の中の画像を見たりして、知っているつもりではいたんですが、実際に目にしながら説明を聞くと、改めてアコーディオンが精密な楽器やなぁ、と非常に良く分かりました。

       

      色々と教えてもらっている間、松原先生がアシストされてたんですが、お二人のやり取りも絶妙に面白く、あっという間の時間でした♪

       

       

       

      後半は3名の受講生の方からの質問の形式で、主に演奏する際の身体の使い方や姿勢についての講座でした。

      (こちらは撮影no good)

       

      アコーディオンは楽器を胸に抱えながら、鍵盤の上から下まで腕を移動して演奏する楽器です。

      さらに左手はフレージングやアーティキュレーションなど蛇腹の操作までしなくてはならないので、構える姿勢や重心の移動、腕関節の向きなど、ごく微妙な違いで弾き難くなったり、弾きやすくなったりします。

       

      私自身も練習している時、上手く指が回らない場所や、蛇腹でのフレージングが自然にできない時は、大抵指先ばかりに集中して腕・肘の角度がおかしかったり、体幹がずれてたりと身体の動きが自然じゃく、無理してる事が多いです。

       

      逆に言えば、身体を上手に使えれば、良い演奏に直結するということ。

       

      今回の講座も、同じように悩みを持ってらっしゃる方へのアドヴァイスに答えるといセミナー形式で行われました。

       

      身体に合わせた背バンドの長さや、ベルトの位置。

      腕・肘・手首・指の使い方。

      蛇腹のを開くときの意識、閉じる時の感覚。

      さらに開-閉動作の際の意識などなどたくさん!

       

      自分にも当てはまる所がいっぱいだったのでメモしながら聴講しました。

       

      また先生自身の経験も踏まえながら。

      例えば背中の止めバンドですが、松原先生も、1本、2本、3本!と長年試行錯誤したようですが、現在は背中の止めバンドなしで演奏してらっしゃいます。

       

      繊細で緻密な音の表現を叶えてくれるが故に、精巧に作られているアコーディオン。

      扱い方(楽器おの取り扱いも演奏時の扱い方も)次第で、自然な身体の使い方で、長〜く付き合える楽器だと思います。

       

      講師のお二方とも、定期的に色んな場所へ赴いて今回のようなセミナーを開いてるそうです。

      どんな楽器を買おうか迷ってらっしゃる方、自分が毎日使っている楽器の中身がどうなってるか全然知らない方は、ぜひ「解体講座」へ!。

       

      アコーディオンを弾いてて、身体の不調のある方(例えば腰痛・肩こり)、演奏表現に伸び悩んでる方は「身体から視る演奏講座」をかなりヒントがもらえると思いますよ♪

      | アコーディオン | 15:01 | comments(0) | - |
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        アコーディオンで現代音楽

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        クラシック・アコーディオン(フリーベース)で弾くメジャーなクラシックの作曲家といえば、ダントツにバッハで、その後スカルラッティ、クープラン、ラモー、ヴィヴァルディあたりが続くのでしょうか。

         

        アコーディオンの音色自体がやっぱり、オルガン作品との相性も良く(管楽器とリード楽器の違いこそあれ)

        バロック、古典派の作品のトランスクリプションが多いような気がします(あくまで個人的意見ですよ)。

         

        スタンダード・ベースでは困難だったポリフォニー作品を、ほぼ原曲通りの音で弾けるようになり、オルガンのストップの如くレジスターで音色を変化させることのできるフリーベースは、「ひとりオーケスラ」ならぬ「持ち運べるオルガン」(ポータブルオルガンは別の楽器)。

         

        そして現代音楽。

        当店でも最近、作曲家によるアコーディオンのオリジナル作品を意欲的に取り扱っていますが、一方でアコーディオン以外の現代曲でも、編曲された楽譜や、アレンジしてこの楽器で弾くと面白いんじゃないかという楽譜も取り上げています。

         

        例えばジェルジュ・リゲティ。

        リゲティ 《ムジカ・リチェルカータ》より8つの小品

         

         

        リゲティのピアノのための全11曲からなる作品。

        オリジナルはとても面白い技法を使っていて、第1曲から使える音を一つずつ増やしていき、第11曲では12音の全てで作曲されています。

         

        それからアルヴォ・ペルト。

        アルヴォ・ペルト《断続する平行》

         

         

        『ティンティナブリ様式』として知られる彼の作品は、ルネサンス、バロックの宗教曲やそれ以前の合唱音楽にルーツを持つ、余分なものが削ぎ落された、極めて簡潔な書法に特徴があり、作曲家の沈思黙考ともいえる美しさを有しています。

         

        《断続する平行》はオルガン独奏のための作品ですが、作曲者自身もリコーダーアンサンブルやピアノ連弾に編曲してるので、アコーディオン演奏で新たなる作品の地平を模索してみてはいかがでしょうか。

         

        最後にフランスの若手オルガン奏者で作曲家のジャン=シャルル・ガンドリユ(1982-)。

         

        《Love Never Ends op.42》

         

         

        アコーディオンとオルガン作品の相性と冒頭に書きましたが、こちらはアコーディオン&オルガン・デュオの作品。

        ポリリズムによる独特の浮遊感を持ち、2つの楽器の響きが交互に織りなすテクスチュアの妙が美しい作品です。

        アコーディオン・デュオで演奏しても良いですね。


        そしてオルガンのための作品。

        《Pieces minimalistes pour la liturgie op.41》

         

         

        『典礼のためのミニマリスト作品集』とタイトルの通り第3曲《ドルチェ 〜 アルヴォ・ペルトへのオマージュ》と、第5曲《トッカータ 〜 フィリップ・グラスへのオマージュ》にとミニマル・ミュージに類型される作曲家の副題が付されています。

         

        以上の作品は現代音楽といっても、リゲティようにリズミカルな曲が含まれるものや、ペルト、ガンドリユのように簡素で禁欲的な書法からくる理知的な深さのある美しく慣れ親しみやすい音楽です。

         

        唱歌やミュゼット、アイリッシュをアコーディオンで弾くのも楽しいですが、一方で楽器の持つ新たな魅力を引き出してくれる作品を今後もお取り扱いできればと思います。

         

        アンサンブル・ミュージック

        | アコーディオン | 11:48 | comments(0) | - |
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          『じゃばらいぶvol.5』でのアコーディオン楽譜展示、終了しました!

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          先週土曜日、松原智美先生の教室発表会

          じゃばらいぶvol.5』での展示が終わりました。

           

          今回はロビーではなく、会場の中の一番後ろに楽譜を

          並べさせてもらいました。

           

           

          リハーサルからお邪魔させてもらったんですが、

          朝から真剣な雰囲気が漂い、緊張感がこちらまで伝わってきます。

           

           

           

          しかしながら本番は、初参加の方も初めてとは思えないほど

          堂々とした演奏をされていました。

          去年は他のイベント出店で聞きに来れなかったのですが、

          友人のKさんがメッチャ上達していて、

          1曲1曲を大事に弾いていかないといけないな、と感嘆しきり。

           

          ソロ最後のSさんは、僕も大好きな曲のひとつ

          パッヘルベルの「シャコンヌ ヘ短調」をフリーベースで

          弾いてくれました。

          それぞれのヴァリエーションが一つ一つ表情の変化を付けられていて、

          音の波に気持ちよく、感動的に揺られる素晴らしい演奏でした。

           

           

          最後は松原先生がやってる教育用アコーディオンの

          合奏アンサンブル「tutti」の昭和歌謡演奏。

          会場みんなの手拍子と一緒に「お祭りマンボ」で賑やかな

          エンディングとなりました。

           

           

          楽譜の展示の方はというと、午前中は生徒さんに手に取って頂き、

          開場後は、いつも当HPを見て頂いてる方や、ビバ・アコでもお会いしている

          方々、今回初めて当店を知って頂いた愛好者の方などとお話ししながら。

          演奏終了後も、たくさんの来場者の皆さんに実際に楽譜をご覧になって頂きました♪。

           

           

          皆さん本当にありがとうございました!。

           

          次のアコーディオン楽譜展示は東京。

          7月22日(土)「JAPCアコーディオン夏祭り」となります。

          また日が近づきましたらお知らせしますね。

           

          P.S.発表会などで楽譜展示をご希望の教室は、こちらまでご連絡くださいね。

          | アコーディオン | 19:21 | comments(0) | - |
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            『じゃばらいぶvol.5』でアコーディオン楽譜展示します。

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            いよいよ今週末となりました。

            松原智美先生の教室の発表コンサート。

             

            じゃばらいぶvol.5

            2017年6月10日(土)
            開場13:00 開演13:30
            会場:プチ・エル
               大阪府労働センター エルおおさか内 地下1階
            出演:松原智美アコーディオン教室生、講師・松原智美
            ゲスト:合奏楽器アンサンブルtutti! 特別編成版
            入場無料

             

            昨年は他のイベントと重なってしまいお邪魔できませんでしたが、

            今年は楽譜展示をさせて頂けることになりました。

             

            教室単位での発表会の楽譜展示は、店主の師匠・かなこ先生の

            教室発表会だけでしたので、今回が初めてです。

             

            生徒さんの発表コンサートですので、入場は無料。

            大阪市中央区とアクセスも良いです。

             

            本番は13時からですので、少し早めに来てぜひ楽譜を探してみてくださいね。

            松原先生の生徒さんにはフリーベースの方もいらっしゃるので、

            フリーベース用の楽譜もお持ちします!。

             

            10日土曜日は皆さん是非いらしてくださいね♪

            | アコーディオン | 09:53 | comments(0) | - |
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              今日は『スターウォーズの日』。アコーディオンでジョン・ウィリアムス♪。

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              5月4日は『スターウォーズの日』だそうで。

              そして今年は『スターウォーズ』初公開40周年だそうです。

               

              そんな事とは露知らずでしたが、

              楽譜『アコーディオンのためのスターウォーズ』を追加しました。

               

              STAR WARS for ACCORDION

              スタンダード・ベースで弾ける曲集です。

               

              ・ アクロス・ザ・スターズ (「クローンの攻撃」愛のテーマ)
              ・ 酒場のバンド (エピソード4 / 新たなる希望)
              ・ 運命の闘い (エピソードワン/ファントム・メナス)
              ・ 帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)(エピソード5 / 帝国の逆襲)
              ・ ルークとレイア (ジェダイの復讐)
              ・ レジスタンス・マーチ (フォースの覚醒)
              ・ フォースが共にあらんことを (エピソード4 / 新たなる希望)
              ・ レイア姫のテーマ (エピソード4 / 新たなる希望)
              ・ レイのテーマ (フォースの覚醒)
              ・ メインテーマ (エピソード4 / 新たなる希望)
              ・ 王座の間(エンドタイトル) (エピソード4 / 新たなる希望)
              ・ ヨーダのテーマ (エピソード5 / 帝国の逆襲)

               

              メインテーマはもちろん、スターウォーズを見ない人でも

              知っているジョン・ウィリアムスの代表曲が

              ソロ・アコーディオン用にアレンジされています。

               

              左手が飛ぶ所もありますが、♭♯3つまでのキーで書かれているので

              弾きやすいのではないでしょうか。

               

              スターウォーズ・ファンでも、そうでない人も

              ぜひレパートリーに加えてみましょう♪。

               

               

               

               

               

              #スターウォーズの日 #アコーディオン #楽譜

              | アコーディオン | 13:42 | comments(0) | - |
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                『全国アコーディオン教室のご紹介』はじめました。

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                先日松原智美さんとお会いしたとき(3/16ブログ)に

                始めようとお知らせしたページを開設しました!。

                 

                『全国アコーディオン教室のご紹介』

                 

                といっても、まだ松原先生しかご紹介できてませんが(笑)、

                ただ今、お知り合いの先生にコンタクトを取ってるところです。

                 

                世界と比べてプロの演奏者の数やレベル、

                愛好者人口を考えると、日本ではまだまだ

                マイナーな楽器のアコーディオン。

                 

                アンサンブル・ミュージックでも、

                少しでもアコーディオンに興味を持たれた方が、

                情報にアクセスできるよう、微力ながら

                お手伝いできることからやっていこうと

                思ってます。

                 

                将来へ向けて、この魅力的な楽器をもっと

                知ってもらうために。

                 

                更新情報は、メールマガジン

                随時お知らせしていきますね♪。

                 

                乞うご期待!。

                | アコーディオン | 09:58 | comments(0) | - |
                0
                  アコーディオン奏者、松原智美さんのプロジェクトのこと

                  ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                  買付日記の途中ですが、昨日、

                  アコーディオン奏者の松原智美さん

                  お会いしてきたので、そのことを。

                   

                   

                  松原先生は、フランス、ドイツ留学を経て

                  関西を中心に目下大活躍中のアコーディオン奏者。

                  フリーベース・アコーディオンでクラシックから現代音楽まで

                  幅広いレパートリーで演奏活動を行ってはります。

                   

                  私も演奏会に行かせてもらったことがありますが、

                  1音1音、妥協しない丁寧な音の作りや

                  繊細な響き、緻密な音楽構成は

                  改めてアコーディオンの素晴らしさに

                  気付かせてくれます。

                   

                  そんな松原さんが現在、

                  『アコーディオン愛好家の方が「演奏したい!」

                  と思うような作品を制作するプロジェクトを始めよう』

                  と動き出しています。

                   

                  そのプロジェクトの準備段階として

                  「アコーディオンに関するアンケート」

                  を行いました。

                  結果は松原さんのブログでご覧ください♪。

                   

                  このアンケートのなかの一つで

                  「現在のアコーディオンを取り巻く環境で不満な点は?」

                  に対する回答について、ダントツ1位が『楽譜がない』

                  ということだったので、ちょっとお会いしましょうと

                  いうことになりました。

                   

                  次の買い付け日記にも書こうとしているのですが、

                  日本はヨーロッパやロシアに比べ、圧倒的に後進国です。

                  楽譜についてもですが、楽器自体の購入場所、金額、

                  練習の仕方、アコーディオン教室が少ない、

                  日本の大学で専門教育が受けられない、

                  さらに後進の指導に当たれるような先生が育つ環境がないetc。

                  ないない尽くし。

                   

                  そのことを松原さんは気にかけてはって

                  今回のプロジェクトを考えたそうです。

                   

                  逆に言えば、まだまだ伸びしろの大きい楽器文化だと思います。

                  アコーディオン自体も、200年ほどの歴史しかない新規参入楽器。

                  ピアノだとクリストフォリの発明から400年も経ってる。

                  私も、まだまだこれからの楽器だと思ってます。

                   

                  で、アコーディオンを取り巻く日本の環境を少しでも良くしようと、

                  愛好家の方が不満なく演奏に熱中できるよう、

                  私としても、情報発信しようとお話を聞かせてもらいました。

                   

                  アンサンブル・ミュージックとしては。

                   

                  ・「全国のアコーディオン教室をご紹介するページの新設」

                  これは近々にお知らせしようとしています。

                   

                  ・全国の発表会などで、楽譜を展示して見てもらう。

                  関西の合同発表会や、東京のJAPCの催しで展示していますが、

                  今後は各教室の発表会規模のものでも馳せ参じようと思います。

                  全国のアコーディオンの先生方!、お気軽にご連絡ください♪。

                   

                  そんなことを考えてると楽しくなってきました^^。

                  取り敢えずは始めてみて。

                  どんどん広げられたらと考えています。

                  | アコーディオン | 11:57 | comments(0) | - |
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                    発表会で弾いた曲とベローズ・シェイクのこと。

                    ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                    今回の発表会で弾いた曲はフリーベース(左手も単音)の作品でした。

                     

                    フランク・アンジェリス 《コンサート組曲》

                     

                    M.アンジェリスの作品は、国際コンクールの課題曲に選曲されたり、

                    世界のアコーディオン・ヴィルトゥオーゾらに演奏会で取り上げられています。

                    (そりゃ、難しいはずだわ。。。)

                     

                    昨年、フリーベースで弾きたいと師匠に言った《リベレーション》のあと、

                    師匠が持ってきてくれたのがこの組曲の《Soliloque ひとり言》でした。

                     

                    それで、せっかくの組曲だからということで、

                    続きで《B.B. ブレル−バッハ》も弾くことに。

                    3曲目の《アジア・フラッシュAsia Flash》は

                    本番までに間に合わず…。

                     

                    恥ずかしながらですが、自宅での練習動画を載せときます。

                     

                    《Soliloque ひとり言》

                     

                    《B.B. ブレル−バッハ》

                     

                    《ブレル−バッハ》は初めてベローズ・シェイクの出てくる曲でした。

                    これが難しい!!!。

                    ここ3か月くらい、毎日この「二の腕プルプル体操」を繰り返してました。

                    練習できない日は息子(8キロ)を左手だけで抱いて筋力アップ!。

                    そして松原先生のこちらのブログも参考に(これが効果大!)。

                     

                    そんななか、少しですがコツが掴めてきたような気がします。

                    うまく弾けている時は、「脱力」できてるのはもちろん、

                    音がとってもクリアに聞こえてきます。

                    (動画では、自分の出来るシェイクより少しテンポが速いです。)

                     

                    説明しにくいんですが、アウトの時もインの時も発音(音の出だし)が

                    しっかりしていて空気がムダなく音を出すのに全部充てられ、

                    音量も調節しやすい。

                    逆にうまくいかない時の音は、アウト(開く)時に

                    空気がどっかから逃げていってるような感じです。

                     

                    まだ練習しはじめたばかりで、うまく弾ける日もあれば

                    うまくいかない日もあります(発表会では…(T_T)。

                     

                    頭の中で鳴ってる音と現実にまだまだ遠い隔たりがあるけど、

                    思ってる音楽が少しでも表現できるよう、これからも楽しんで

                    弾いていきたいですね^^。

                    | アコーディオン | 11:02 | comments(0) | - |
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