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今日は『スターウォーズの日』。アコーディオンでジョン・ウィリアムス♪。

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5月4日は『スターウォーズの日』だそうで。

そして今年は『スターウォーズ』初公開40周年だそうです。

 

そんな事とは露知らずでしたが、

楽譜『アコーディオンのためのスターウォーズ』を追加しました。

 

STAR WARS for ACCORDION

スタンダード・ベースで弾ける曲集です。

 

・ アクロス・ザ・スターズ (「クローンの攻撃」愛のテーマ)
・ 酒場のバンド (エピソード4 / 新たなる希望)
・ 運命の闘い (エピソードワン/ファントム・メナス)
・ 帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)(エピソード5 / 帝国の逆襲)
・ ルークとレイア (ジェダイの復讐)
・ レジスタンス・マーチ (フォースの覚醒)
・ フォースが共にあらんことを (エピソード4 / 新たなる希望)
・ レイア姫のテーマ (エピソード4 / 新たなる希望)
・ レイのテーマ (フォースの覚醒)
・ メインテーマ (エピソード4 / 新たなる希望)
・ 王座の間(エンドタイトル) (エピソード4 / 新たなる希望)
・ ヨーダのテーマ (エピソード5 / 帝国の逆襲)

 

メインテーマはもちろん、スターウォーズを見ない人でも

知っているジョン・ウィリアムスの代表曲が

ソロ・アコーディオン用にアレンジされています。

 

左手が飛ぶ所もありますが、♭♯3つまでのキーで書かれているので

弾きやすいのではないでしょうか。

 

スターウォーズ・ファンでも、そうでない人も

ぜひレパートリーに加えてみましょう♪。

 

 

 

 

 

#スターウォーズの日 #アコーディオン #楽譜

| ミュゼット / アコーディオン | 13:42 | comments(0) | - |
0
    『全国アコーディオン教室のご紹介』はじめました。

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    先日松原智美さんとお会いしたとき(3/16ブログ)に

    始めようとお知らせしたページを開設しました!。

     

    『全国アコーディオン教室のご紹介』

     

    といっても、まだ松原先生しかご紹介できてませんが(笑)、

    ただ今、お知り合いの先生にコンタクトを取ってるところです。

     

    世界と比べてプロの演奏者の数やレベル、

    愛好者人口を考えると、日本ではまだまだ

    マイナーな楽器のアコーディオン。

     

    アンサンブル・ミュージックでも、

    少しでもアコーディオンに興味を持たれた方が、

    情報にアクセスできるよう、微力ながら

    お手伝いできることからやっていこうと

    思ってます。

     

    将来へ向けて、この魅力的な楽器をもっと

    知ってもらうために。

     

    更新情報は、メールマガジン

    随時お知らせしていきますね♪。

     

    乞うご期待!。

    | ミュゼット / アコーディオン | 09:58 | comments(0) | - |
    0
      アコーディオン奏者、松原智美さんのプロジェクトのこと

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      買付日記の途中ですが、昨日、

      アコーディオン奏者の松原智美さん

      お会いしてきたので、そのことを。

       

       

      松原先生は、フランス、ドイツ留学を経て

      関西を中心に目下大活躍中のアコーディオン奏者。

      フリーベース・アコーディオンでクラシックから現代音楽まで

      幅広いレパートリーで演奏活動を行ってはります。

       

      私も演奏会に行かせてもらったことがありますが、

      1音1音、妥協しない丁寧な音の作りや

      繊細な響き、緻密な音楽構成は

      改めてアコーディオンの素晴らしさに

      気付かせてくれます。

       

      そんな松原さんが現在、

      『アコーディオン愛好家の方が「演奏したい!」

      と思うような作品を制作するプロジェクトを始めよう』

      と動き出しています。

       

      そのプロジェクトの準備段階として

      「アコーディオンに関するアンケート」

      を行いました。

      結果は松原さんのブログでご覧ください♪。

       

      このアンケートのなかの一つで

      「現在のアコーディオンを取り巻く環境で不満な点は?」

      に対する回答について、ダントツ1位が『楽譜がない』

      ということだったので、ちょっとお会いしましょうと

      いうことになりました。

       

      次の買い付け日記にも書こうとしているのですが、

      日本はヨーロッパやロシアに比べ、圧倒的に後進国です。

      楽譜についてもですが、楽器自体の購入場所、金額、

      練習の仕方、アコーディオン教室が少ない、

      日本の大学で専門教育が受けられない、

      さらに後進の指導に当たれるような先生が育つ環境がないetc。

      ないない尽くし。

       

      そのことを松原さんは気にかけてはって

      今回のプロジェクトを考えたそうです。

       

      逆に言えば、まだまだ伸びしろの大きい楽器文化だと思います。

      アコーディオン自体も、200年ほどの歴史しかない新規参入楽器。

      ピアノだとクリストフォリの発明から400年も経ってる。

      私も、まだまだこれからの楽器だと思ってます。

       

      で、アコーディオンを取り巻く日本の環境を少しでも良くしようと、

      愛好家の方が不満なく演奏に熱中できるよう、

      私としても、情報発信しようとお話を聞かせてもらいました。

       

      アンサンブル・ミュージックとしては。

       

      ・「全国のアコーディオン教室をご紹介するページの新設」

      これは近々にお知らせしようとしています。

       

      ・全国の発表会などで、楽譜を展示して見てもらう。

      関西の合同発表会や、東京のJAPCの催しで展示していますが、

      今後は各教室の発表会規模のものでも馳せ参じようと思います。

      全国のアコーディオンの先生方!、お気軽にご連絡ください♪。

       

      そんなことを考えてると楽しくなってきました^^。

      取り敢えずは始めてみて。

      どんどん広げられたらと考えています。

      | ミュゼット / アコーディオン | 11:57 | comments(0) | - |
      0
        発表会で弾いた曲とベローズ・シェイクのこと。

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        今回の発表会で弾いた曲はフリーベース(左手も単音)の作品でした。

         

        フランク・アンジェリス 《コンサート組曲》

         

        M.アンジェリスの作品は、国際コンクールの課題曲に選曲されたり、

        世界のアコーディオン・ヴィルトゥオーゾらに演奏会で取り上げられています。

        (そりゃ、難しいはずだわ。。。)

         

        昨年、フリーベースで弾きたいと師匠に言った《リベレーション》のあと、

        師匠が持ってきてくれたのがこの組曲の《Soliloque ひとり言》でした。

         

        それで、せっかくの組曲だからということで、

        続きで《B.B. ブレル−バッハ》も弾くことに。

        3曲目の《アジア・フラッシュAsia Flash》は

        本番までに間に合わず…。

         

        恥ずかしながらですが、自宅での練習動画を載せときます。

         

        《Soliloque ひとり言》

         

        《B.B. ブレル−バッハ》

         

        《ブレル−バッハ》は初めてベローズ・シェイクの出てくる曲でした。

        これが難しい!!!。

        ここ3か月くらい、毎日この「二の腕プルプル体操」を繰り返してました。

        練習できない日は息子(8キロ)を左手だけで抱いて筋力アップ!。

        そして松原先生のこちらのブログも参考に(これが効果大!)。

         

        そんななか、少しですがコツが掴めてきたような気がします。

        うまく弾けている時は、「脱力」できてるのはもちろん、

        音がとってもクリアに聞こえてきます。

        (動画では、自分の出来るシェイクより少しテンポが速いです。)

         

        説明しにくいんですが、アウトの時もインの時も発音(音の出だし)が

        しっかりしていて空気がムダなく音を出すのに全部充てられ、

        音量も調節しやすい。

        逆にうまくいかない時の音は、アウト(開く)時に

        空気がどっかから逃げていってるような感じです。

         

        まだ練習しはじめたばかりで、うまく弾ける日もあれば

        うまくいかない日もあります(発表会では…(T_T)。

         

        頭の中で鳴ってる音と現実にまだまだ遠い隔たりがあるけど、

        思ってる音楽が少しでも表現できるよう、これからも楽しんで

        弾いていきたいですね^^。

        | ミュゼット / アコーディオン | 11:02 | comments(0) | - |
        0
          レ ゾンフォン デュ スフレ(アコーディオン発表会)終わりました。

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          この日曜日。

          かとうかなこ&みずのまりも教室の

          アコーディオン発表会が終わりました。

           

           

          今回もアコーディオン楽譜の展示をさせてもらったので、

          10時には開場に入って準備を。

           

          その後はお昼間までリハーサルで、各々弾きたいように

          準備をしてお昼から本番でした。

           

          トップバッターはかなこ先生の姪っ子のことちゃん。

          前回よりもメチャメチャ上手になっていて、全員が拍手喝采!。

          子どもの吸収力ってすごいですね。

           

          070212_02.jpg

           

          アコーディオンつながりの山崎さんも、

          初参加にもかかわらず堂々の演奏。

          ピアノの先生曰く「生徒になりきれば良いんですね!」っていう

          直前の発言も笑いのツボにハマりました。

           

          070212_03.jpg

           

          それぞれみなさんが、今日の日のために練習

          してきた成果をお披露目。

           

          「発表会!!」となると、緊張しますが、

          普段の先生方のレッスンは、生徒さん一人ひとりの

          音楽にかかわるスタンスを尊重して、音楽する楽しみ、

          演奏する喜びを第一に考えてくれて指導して下さる気持ちが伝わってきます。
          「仕事の合間に」、「家事をしながら」、「子育てしながら」、

          皆さんそれぞれの生活の中で、ペースに合わせてアコーディオンを

          続けていける楽しみがあります。

           

          そして今回は、僭越ながら最後にトリで弾かせてもらいました。

           

          070212_01.jpg

           

          曲はかなこ先生の、フランス留学時代の先生Franck Angelisの

          "Suite de Concert"から《Soliloque》と《Brel-Bach》。

          アンジェリス,フランク 《コンサート組曲》

          はじめのレジスター・キーがキチンと押せてなく、変な音色から始まったり、

          走り気味のベーローズ・シェイクで満足のいく演奏からは程遠かったですが、

          最後まで止まることなく弾き、無事に終わりました。

           

          その後は、スフレを卒業し、演奏活動をしている先輩Chika et Saeさんの

          うっとりとするキレイなデュオ。

          まりも先生の和やかな映画音楽メドレー。

          かなこ先生の、同じ楽器を弾いてるとは思えない!

          表情豊かな演奏が続きました。

           

           

          070212_05.jpg

           

          最後は恒例のみんなでAh,Petit Vin Blancを合奏。

           

           

          それぞれアコーディオンが大好きで集まり、繋がり、

          発表の場があるのは有り難いことです。

           

          そしてこちらも恒例となっている焼肉での打ち上げ!。

          本番があればこそ、ビールが飛び交い、炎が燃え上がり

          肉が踊ってました(笑)。

           

          070212_04.jpg

          (まりも先生のとてもハッピーな報告もあり大盛り上がりでした♪)

           

           

          自分自身の課題は、もっと人前で弾くのに慣れないと。。。

          そのためには、楽しい雰囲気のレパートリーを増やさないと!。

          というのが今年の目標になりそうです。

          | ミュゼット / アコーディオン | 10:45 | comments(0) | - |
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            ”レ ゾンフォン デュ スフレ” 「ボタン式アコーディオンの発表会」です。

            ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


            1年半に一度のお披露目、月に2回、通っている

            アコーディオン教室の発表会が2月12日に開かれます♪

            レ ザンファン デュ スフレ [蛇腹の子供たち]

            Les Enfants du Soufflet

             

            ひにち:2017年2月12日(日曜日)

            じかん:13時半(開場:13時)

            ところ:豊中すてっぷホール

            阪急宝塚線豊中駅 南改札下車すぐ 

            駅直結「エトレ豊中」5階

            入場:無料

             


            日ごろの練習成果のお披露目会。

            色とりどりの珍しいボタン式アコーディオンがたくさん並びます。
            ふだん、人前で楽器を弾くことも無いので、緊張感が漂います。

             

            【演奏曲目】

            トルコ行進曲

            ブラジル

            Volupta

            A Hard days night

            ろくでなし

            Time to say Goodbye

            Isn't She lovely かわいいアイシャ

            ちいさな喫茶店

            パリの空の下

            Fly me to the Moon

            冒険の旅

             

            ロミオとジュリエット

            Bonne nuit

            春の風を呼ぼう

            アンニュイ

            たまごんのうた

            お散歩に行こっ♪

            Le Ciel 〜空〜

            古いスタイルの曲

            1.ひとり言〜2.ブレル−バッハ

             

            店主自身は、気が付けば今年で4回目の参加。

            今回は師匠のフランス留学時代の先生フランク・アンジェリス[Franck Angelis]

            の「コンサート組曲」から”Soliloque”と”B.B. Brel-Bach”を弾きます。

             

            発表会では、今の自分の実力よりちょっとレベルの高い曲を選曲するんですが、

            今年の曲はちょっとレベル高すぎ…(^^;。

             

            止まらず最後まで弾き続けられるよう頑張りたいと思います!。

             

            入場は無料ですので、お時間のある方は一度ぜひ聞きに来てください♪。

            | ミュゼット / アコーディオン | 17:45 | comments(4) | - |
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              楽器の揺れを抑える(アコーディオン)。

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              皆さま、今更ながら…あけましておめでとうございます!。

               

              仕事始めに、法事に、息子の誕生日にと、今更ながらやっと新年モードも抜けきり?、勤しんでいます。

              2017年も皆様にとってハッピーな1年となりますように!。

               

              正月休みは、ゆっくりと練習時間が取れました〜アコーディオンの♪。

              それと昨年からずっと悩んでいたことが、ほぼ解決できたので記しときます。

               

              今弾いているPIGINIのアコーディオンが「揺れて」悩んでいました。

               

              アコーディオンを弾いてる方は良くお分かりかと思いますが、適切に楽器が体にフィットしていないと、蛇腹の押し弾きで楽器が左右に動いて、

              鍵盤の位置が動いてしまい上手く弾けません。

               

              BORSINIの楽器の方は、何もしなくても体にフィットして問題ないのですが、

              PIGINIだけあっちこっちにいってて。

              ずっと「どうしたものか…」と師匠とも相談して悩んでいました。

               

              ベルトの長さを少しづつ変えてみたり、体の当たる位置をずらしてみたり…としてるところ、松原智美先生が年末に、ぴったりなブログを書いてくれていました。

               

              〜じゃばらの道〜「小さな座布団の位置

               

              松原先生のブログでは、胸の隙間にタオルを挟み込むというもの。

               

              「これはタイムリー!」ということで、さっそく自分でも試してみました。

              用意したのは、使い古しのタオルとペットボトルのカバー。

              ボトルカバーは100均で300円でした。

               

               

              買ってきたままだと、持ち手の紐が長いのでちょん切って。

              それを楽器の背のパッドのボタン部分に引っかかる長さに縫い合わせます。

              中に入れる布は、楽器が動かず、でも窮屈過ぎない程度に自分で調整します。

              使わないフェイスタオルや、ハンドタオルを何枚か重ねると調整できます。

              このカバーがストレッチ素材で出来てるので、伸び縮みしてくれます。

               

               

              お持ちの楽器で背のパッドがない場合は、肩ベルトの通し穴に紐を渡らせたり、松原先生も書いているように布を巾着に入れてベルトにぶら下げるのも良いかと。

               

               

              このパッドが当たる部分は、右胸上部で、中央寄りあたり。

               


               

               

              これまでデュナーミクが大きく、早いパッセージの所でガクッと楽器が動いていましたが、手元のボタンの揺れも収まり、かなり弾きやすくなりました。

               

              さらに楽器が揺れない分、蛇腹の空気が(感覚として)効率良く音に反映されている感じがします。

              楽器の位置が定まらない方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか!。

              | ミュゼット / アコーディオン | 15:21 | comments(0) | - |
              0
                ウクライナの超絶技巧、ボリス・ミロンチュクの作品です。

                ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                ロシア系で弾かれるアコーディオンは「バヤン」と呼ばれています。

                詳しくはバヤンを見たことも弾いたこともないので違いがはっきりとは分からないんですが、スラブ系のアコーディオンのために書かれた音楽は、このバヤンのために作られています。

                 

                はっきりとした違いは、まずボタン式で左手はフリー・ベース。

                そして右手のボタンの配列が「Bシステム」や「ロシア式」と呼ばれる配列になっています。

                ヨーロッパで一般的に使われている「Cシステム」とは、右手の黒白の模様が右上がりか左上がりかでぱっと見、分かります。

                 

                  

                (左が「Cシステム」、右が「ロシア式」)

                ちなみにボタンの白黒は鍵盤の白鍵・黒鍵に相当しますが、弾いてる本人には見えません。

                 

                 

                 

                さて、このバヤニストでウクライナ出身のヴィルトゥオーゾ、ボリス・ミロンチュク(Borys Myronchuk)氏の作品をアップしました。

                彼のホームページを見ると、1973年ウクライナはクルィヴィーイ・リーフ生まれ。

                同地で1989 – 1993年の間、音楽学校で勉強し、1993-1997年にドネツィクのコンセルヴァトワールに入り卒業。

                1997年から2001年にかけては同音楽院でさらに修行を重ねています。

                2011年にはアニマ・ジャズ・カルテット(ANIMA JAZZ QUARTET)を結成し、ヨーロッパ各地でソロを含めコンサート活動を行っています。

                2014年には母校で自らバヤンを教えはじめ、現在住んでいるウクライナ西部ジトーミルでも指導にあたっているようです。

                 

                とにかく圧倒されるのはそのテクニック。

                何者かに取り憑かれたように演奏する様はヴィルトゥオーゾならでは。

                下の映像は2015年の地元で行われたコンサートの様子。

                 

                 

                オリジナル曲を含め、アコーディオンではおなじみの「オブリビオン」などでは、情熱的な表現力を力強く感じます。

                 

                その彼のオリジナル曲ですが、いずれも技巧的ながら、緩徐部分では十分歌えるような美しさも含まれます。

                 

                《ウィ・ラブ・ユー・ピアソラ!》

                そんな中から、上のピアソラへのオマージュ作品をご紹介。

                スタンダード・ベースで弾け、中上級〜上級向けの作品です。

                格好いいシンコペーションのリズムにのせて、演奏会などでお披露目してはいかがでしょうか?。

                 

                そのほか、アコーディオンの魅力を余すところなく伝えてくれる作品の数々を演奏してみてください。

                | ミュゼット / アコーディオン | 12:19 | comments(0) | - |
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                  リゲティ『ムジカ・リチェルカータ』 for アコーディオン

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                  Eight Pieces from "Musica ricercata"

                   

                  現代音楽の作曲家、ジェルジュ・リゲティ(1923-2006:ハンガリー)の、オリジナルはピアノのための作品です。
                  彼の作品のなかでもっとも多く演奏される機会の多い作品ではないでしょうか。
                  またピアノ以外でも、チェンバロやその器楽でも演奏されます。

                   

                  この作品、1曲目はA音とD音の2つの音で書かれていて、曲が進んでいくごとに次々と音が加えられ、「フレスコバルディへのオマージュ」と名付けられた11曲目では、12音音列によるフーガ主題の対位法で終わります。

                  使う音を各曲ごとに限定している中で、リゲティはオクターブやリズム、アーティキュレーションにより変幻自在に音を操り、鋭い感性と知識に裏付けされた、鮮烈な印象を与える作品へと仕上げています。

                  後にこの曲は「木管五重奏のための6つのバガテル」に改変されています。

                   

                  さてフランスのアコーディオン奏者マックス・ボネ(Max Bonnay)によってトランスクリプションされた『ムジカ・リチェルカータ』。

                  2、5、6曲目以外の8つのセクションからなります。

                  1曲目からベローズ・シェイクを使ったアレンジがあったり、レジスターを多用してコントラストを表したり、終曲では神秘的な響きを作り出しています。

                  (フリー・ベース・アコーディオン用の楽譜となります。)

                   

                  1. Sostenuto - Misurato - Prestissimo

                   

                  8. Andante misurato e tranquillo (Omaggio a Girolamo Frescobaldi)

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | ミュゼット / アコーディオン | 12:22 | comments(0) | - |
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                    「中部アコーディオンクラブ定期演奏会」と、イギリスヴィンテージ「アルル バーン」さんin名古屋。

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                    久しぶりにイベントや用事のない日曜日。

                    名古屋のアコーディオンクラブの定期演奏会があるのを聞きつけ行ってきました。

                    第48回中部アコーディオンクラブ定期演奏会

                     

                    以前から名古屋はアコーディオン人口が多いとか、アコーディオンに熱い地域だと聞いてたんですが、納得。

                    オーディエンスも300人近く入る会場がいっぱいになってました。

                     

                     

                    出演者は5歳で初舞台の可愛い男の子から、ご年配の方まで30名ほど。

                    レベルも始めたばかりの方から、ほぼ「プロ」の方が入り乱れ、ソロ、デュオ、アンサンブルと皆さん衣装にも趣向を凝らして舞台を楽しんでいらっしゃってました。

                    曲目も演歌から、クラシック、タンゴ、ミュゼット、民族音楽etc.と幅広い選曲であっという間の2時間でした。

                    最後は恒例のようで、全員合奏の「鈴懸の径」「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」でお開きに。

                    発表会というと、皆さんそれぞれ緊張されているなかでもハッとするようなフレージングや、堂々とした良い音だったり、真摯にアコーディオンと向き合っている雰囲気が伝わってきて、とても良い雰囲気の会場でした。

                     

                    会場を後にして、ふと名古屋のあるお店「a*lulu Barn(アルル バーン)」さんのことを思い出して。

                    イベントで良くご一緒していたご夫婦のお店で、私たちが名古屋にイベント出店してる時にはちょうど買い付けでイギリスに行ってたりと、なかなかお邪魔出来ずにいたので。

                     

                     

                    マップで検索してみると会場から歩いて10分のところにお店が!。

                    さっそく電話して、ついに訪ねることができました。

                    イベントで商品を見ていたけれど、想像通りのカッコ良いお店。

                     

                     

                     

                    アルルさんはイギリス・ヴィンテージの商品を販売するだけじゃなく、それらを上手く利用した店舗、住宅のリフォーム・リノベーションも行ってらっしゃいます。

                     

                    季節柄、ドアを入るとサンタさんがお出迎え。

                     

                    フットワークの軽い気さくなご主人と、とってもキュートな奥さま。

                    急にお邪魔したにも関わらず、ご親切にして頂きありがとうございました♪。

                    | ミュゼット / アコーディオン | 14:02 | comments(0) | - |
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