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ちいさなお土産

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昨日ブログに書いた『時代マーケット』。

期間中、私も会場内をウロウロと徘徊。

知り合いのショップさんと話したり、向学のためいろんなアイテムを見て勉強させてもらってました。

 

そしてひとつだけ。

わが息子にお土産を。

 

見つけたショップは英国ヴィンテージのc-h-o-cさん。

お店は元町にあるんですが、現在移転のため、10/22(土)からリニューアルオープンの予定だそうです。

 

うちのちょうど真向いに出ていて、ブースに立っている時にふと目に入り。

一目惚れしてしまいました。

 

昨日のブログにも小さく写ってるんですが、拡大すると。。。

 

子どもがキャンバスに向かって絵を描いている絵皿です。

chocさんに聞くところによると、ノルウェーのヴィンテージだそう。

 

カップ&ソーサーでお揃いの柄。

両方に取っ手があるのも、子どものカップらしくキュートなシルエット。

 

 

8ケ月の今はバンバン振り回して割るだけなんで、当分玄関のお飾りにして。

大きくなるまで食器棚で待機してもらうことにします。

 

| 雑記 | 10:18 | comments(0) | - |
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    新年に新生児♪。

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    最近ブログにプライベートのことをあまり載せられてませんが。

    嬉しいことがあったので書いときます。

    第一子、誕生しました!(^O^)/




    年末に出産予定でしたが、延びに延びて2週間待ち。
    これほど予定が立てられないことは、
    これまで生きてきた中でなかったほど待ちました。

    それでも元気に男の子誕生。

    お父ちゃん、ミルク代稼ぐために頑張ります(笑)。

     
    | 雑記 | 18:51 | comments(0) | - |
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      ブログ引っ越しました。

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      このたび,使用していたブログが6月で閉鎖のため,こちらのブログに以降しました。

      といってもURLは一緒。
      過去の記事もインポートしましたので,何が変わったというわけでもないのですが。
      ただ,リンクが切れている過去の記事があるかもしれませんで予めご了承くださいませ。

      これからもぼちぼちとお店のこと,商品のこと,音楽のことなど綴っていきます。
      かわらぬご愛顧の程お願いいたします♪。
      | 雑記 | 17:34 | comments(0) | - |
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        G・ブラック監督「やさしい人」。 トネルの町並み。

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        KAVCの映画担当の方から試写会のご招待をいただいて見てきました。


        ギョーム・ブラック監督最新作「やさしい人」。
        関西では2/14からシネ・リーヴル梅田で,神戸にはアートビレッジセンターに3月にやってきます。


        この映画の原題は「トネール(Tonnerre)」。

        お話はブルゴーニュの小さな町トネールが舞台。
        かつてインディーズでヒットしたミュージシャンの男が父親の住む実家に戻ってきます。
        そこで繰り広げられる家族や恋といった人間模様が描かれてたおかしくも「やさしい」映画。

        公開前なので映画についてのコメントは差し控えますね♪。

        その舞台となったトネールという町。
        昨年買い付け行った時にたまたま訪れていたのでした。
        (後で気づいたんですが,訪れてた時映画館で公開されてたんですねー!)


        場所はブルゴーニュワインで有名なシャブリから車で15分ほどの所。
        パリからは2時間ほど電車に揺られると到着します。

        有名な観光地でもなく,日本人もあまり来ない町になぜ訪れたかというと,
        時々パリでお世話になっているGさんご家族がこの町でガレットのレストランをしながら暮らしているからなのです。
        ずっと前から訪ねようと思いながら実現しなかったのですが,昨年やっと遊びに行くことができ,そして今回映画でまた目にすることができました。

        古い建物が残る町並みは,異国ながらもホッとするような懐かしい雰囲気です。


        主人公とヒロイン役のメロディが待ち合わせをした円形上の泉「フォス・ディオンヌ」は,昔の洗濯場跡でエメラルドグリーンのとてもきれいな水が湧き出している名所です。


        この町は日本で漫画になっているらしい中世の騎士『シュヴァリエ・デオン』の生まれた場所だそうで,生家が今も残っています。

        とGさんご家族の娘さんマリオンちゃんに教えてもらいました。

        ご家族はここでガレットのレストラン"Les Vieux Volets"[古鎧戸]をされてます。



        可愛い店内とご家族の温かいお人柄と,当然美味しい!ガレットとワイン&シードル。



        シャブリへ行かれることがあれば,ちょっと足をのばして立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪。
        | 雑記 | 11:53 | comments(0) | - |
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          「フォークフルートアカデミー」の練習会♪

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          トリュフォーの映画を観た後は,大阪まで足を伸ばして大学時代の後輩,リコーダー奏者の織田優子ちゃんがワークショップをするということで,賑やかしの応援に駆けつけました♪。

          織田ちゃんは学生時代から古楽・クラシックとリコーダーを専門にして,現在は関西を中心に益々実力を発揮している演奏家さんです。

          今回は,スウェーデン・カフェのフォーゲル・ブローさんを会場にしてのワークショップ。


          スウェーデンの香草の効いた美味しい軽食をいただきながら。


          スウェーデンでヨーラン・モンソンさんが行っているワークショップの様子をビデオで見たり。


          そして皆んなでスウェーデンの伝統音楽を合奏。

          リコーダーの柔らかい音色に包まれながら,楽しくゆる〜い雰囲気を満喫してきました。

          今後も継続的にワークショップが開かれるようですので,皆さんもぜひリコーダー(学校で使ってたやつでOK!)を持って気軽に遊びに行ってみてくださいね♪。



          | 雑記 | 10:54 | comments(0) | - |
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            素敵なプレゼント。

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            昨日は『カントリーフェスタin三木』へのご来場,誠にありがとうございました。
            地元ならではのお客様とも話が盛り上がり,寒い1日でしたが心温まるひと時を
            店主も過ごすことができました。

            今年のイベント出店も今週末の『アンサンブル マガザン
            (ENSEMBLEと同名のイベント!)を残すのみとなりました。
            こちらは初出店となるので,どんな新しいお客様との出会いとなるか
            楽しみにしています♪。


            さて,先日ウチの相棒が素敵なプレゼントを手にして帰ってきました。
            同僚の娘さんがENSEMBLEのために「消しゴムはんこ」を作ってくれたんです。
            娘さんのLチャンは前にもひとつはんこを作ってくれてて、そちらは商品発送の時に領収書を入れる封筒の封字代わりにずっと使っています。


            こちらは鍵盤式のはんこだったんですが、店主がボタン式を弾いてるということで今回Newバージョンを作ってくれました。


            Face Bookのプロフィール写真を見ながら彫ってくれたということで、今度はお店の名前も楽器に彫り込んでくれてます。

            ボタンがちゃんと斜めに並んでたり蛇腹の雰囲気も出てて、とっても可愛いはんこなんです。
            手作りの感じが一生懸命に彫ってくれたんだと思うと、その気持ちが嬉しくて
            とても幸せな気分になりました。

            誰かのためにすることが、受け取る側の気持ちを幸せにしてくれる。
            そんな人と人との繋がり。

            私もそうなれるようなお店をやっていきたいですね。

            できるだけ皆さんの目にふれるようにバンバン!使わせてもらいますね。
            Lチャン本当にどうもありがとう。

            | 雑記 | 10:57 | comments(2) | - |
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              カラダ、鍛えてます。

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              ヨーロッパの文化ばかりに目を向けて
              アメリカについては何の知識もない店主。

              しかし!

              ただ今、ハマっているものがあります。

              …アコーディオンじゃありませんよ。ドイツ発祥です。
              …テニスでもありません。フランス発祥です。


              みなさんこれ覚えていますか?。
              一時期、深夜テレビでこのCMが流れない日は無いというくらい
              ブームになったビリーズブートキャンプ!。
              皆さんのお家にも眠っているんじゃありませんか?。

              2月のヨーロッパ買い付け以降、急成長したお腹の脂肪を撲滅するために
              今さらながら始めてみました。

              …これ、メチャメチャきついですね(-_-;)。

              最初は全然ついていけなかったですが、少しずつ慣れてきて。
              現在で2カ月ほど過ぎました。

              結果はというと。

              イベント出店で地方に行く度に、美味しいものを食べ
              増減を繰り返しながら…現在3キロ減!!。

              体重が減ったことよりも、日ごろ使わない筋肉も鍛えられて
              日常生活が楽になったように感じます。

              やってるときはしんどいですけど、やり終わったら爽快感もあるし♪。


              この2カ月の間、第1巻しかやってないんですが
              ぼちぼちと2巻もしようかなぁ、と思ってます。

              頑張れ、オレ!。


              | 雑記 | 17:55 | comments(0) | - |
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                ガレット・デ・ロワ

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                週1で須磨区民センターのフランス語講座に通ってます。

                先週、今年初めてのクラスの際に先生がフランスのお菓子「ガレット・デ・ロワ」を持ってきてくださいました。


                このお菓子、新年のエピファニー(1月6日の公現祭)に食べるものですが、今は第1日曜日前後になったらもうオッケーだそうで。

                中にはフェーヴというお人形などの形をした当たりが入っていて、それを当てた人は、その日1日は王様、または王女様になれるという楽しいお菓子なのです。


                フランスでは子供が机の下に潜って、どのガレットを誰が食べるか決めていくという、楽しいこともしているそうで♪。

                日本でよく見るこの形のガレットは「ガレット・パリジェンヌ」と言って、中にアーモンドが入っています。

                お正月になると家族で、友達で、同僚たちと・・・、というふうに毎年5,6個は食べるそうな。。。
                けっこうアーモンドたっぷりなんですけどね(^^;)。

                うちのクラスの先生はマルセイユの方で、南仏では「ガレット・ブリオシェ」といってドーナツ形でフルーツを使うものもあるそうです。



                残念ながら、当たりは引けませんでしたが、「ビゴの店」のガレットには小さなお花のフェーヴが入っていました。

                こういったフェーヴはフランスではコレクションしている人もいるくらい数多の種類があって、蚤の市では自分のコレクションを机いっぱいに広げて売っているオジさんを見かけたりします。

                この後、当たりを引いた王女様から「Etudiez tout le monde!」という命令が出たんで、皆んなで勉強を続けました^^。







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                  あけましておめでとうございます。

                  ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                  あけましておめでとうございます。

                  旧年中はWebショップ、イベントともに【ENSEMBLE】ならびに【ENSEMBLE amie】をご利用いただきまして本当にありがとうございました。

                  本年が皆様にとって佳き年となりますように。。。

                  そして皆さんにさらに古い「おと」や「もの」のある生活空間を楽しんで頂けるよう頑張りますので、旧年同様によろしくお願いいたします♪。

                  2014年。

                  すでに姉妹ブログではお伝えしてますが・・・2月にヨーロッパへ買い付けに参ります。


                  今回は前々回にまわったベルリンとおなじみのフランス。
                  久しぶりの買付けに勘が鈍ってないか少々心配ですが、あたらしい「古いもの」への出会いへ向けてワクワク!、鋭意準備中です。

                  2月といえば私たち自営業にとっては大事な青色申告が3月にせまってまして・・・。

                  今冬は後々あわてないため、早めに帳簿と格闘してます。
                  数えてみると昨年はイベント等24ヶ所も回っているのでそちらも整理しながらの帳簿付けは難航してますが、買付けのために終わらせるぞ!と意気込んで、やっつけてる今日この頃です。


                  今年の話しをする前に昨年を振り返ってみると・・・。
                  一昨年同様にすっかりアコーディオンイヤーだったなぁ、という感じでした。

                  自分で弾くのはもちろん、おかげ様で公私共どもいろんなご縁をいただきました。

                  お客様とメールでやりとりしながら盛り上がったり、実際にイベントにお越し頂いてお話したり♪。
                  音楽でつながるご縁。 本当に楽しく嬉しい限りです。

                  そして年末にはフランスのアコーディオニスト、リシャール・ガリアーノのコンサートを聴きに行けたのも大興奮の出来事でした。


                  教則本に『アコーディオン・コンプリート・メソッド』、練習曲に《クロードへのタンゴ》とガリアーノさん漬けの店主にとって、始終鳥肌の立つエキサイティングなライブでした。





                  ただいま3月の発表会へ向けて《フレンチ・タッチ》を練習してるんですが、足元に及ばないにしてもガリアーノさんの溢れんばかりの音楽する喜びに近づけたらな、と日々蛇腹に空気を送り込んでます。
                  | 雑記 | 12:54 | comments(0) | - |
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                    仏映画『女っ気なし』試写会に行ってきました。

                    ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                    関西では12月から上映予定のフランス映画
                    『女っ気なし "Un monde sans femmes"』。

                    お呼ばれして梅田ガーデンシネマで観てきました。



                    日本でのキャッチコピーは・・・

                    《前評判なし》《知名度なし》《宣伝費なし》 なのに
                    本国フランスで愛され過ぎてロングラン!

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                    「エリック・ロメールやジャック・ロジェの良心を継承する新しい才能の出現」と高く評価されたギョーム・ブラック監督。新人監督の作品としては異例のロングランとなったデビュー作が日本公開。

                    フランス北部ノルマンディ地方の小さな港町オルトを舞台に、シルヴァンが出会うやさしい物語。ちょっぴり太めで、彼女がいないシルヴァン。そんな彼が、ヴァカンスでパリから訪れた美しい母娘と過ごす夏の日々を、甘く切なく描く。
                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                    ピカルディにある避暑地のオルト。
                    ノルマンディの海岸線はエトルタの「象の鼻」に代表されるように、断崖が見えなくなるまでずっと続いていて。
                    そんな風景や、夏だけ人々が訪れる避暑地の街並みなど、観光地でないフランスの風景を見せてくれる映画です。

                    避暑地の映画というとぼくは、オットー・プレミンジャー監督の『悲しみよこんにちわ」』や、ジャック・タチ『ぼくの伯父さんの休暇』くらいしか浮かんでこないんですが、このギョーム・ブラック"GuillaumeBrac"の映画では、避暑地にやって来る人物ではなく、そこに生活している人々に焦点が当てられているところが面白い。

                    内気で冴えない容貌の主人公シルヴァン。
                    警察官やカフェの老夫婦。
                    彼らの素朴な人柄や、平坦な日常で何気ない人の優しさや生きることの切なさ、心の綾をふと感じ取ることの出来る瞬間がとても心温く感じる作品です。

                    12月7日から梅田ガーデンシネマで、その後京都シネマ、そして神戸アートビレッジセンターと巡回予定だそうです。

                    どんどん寒くなってくる季節。
                    『女っ気なし』を観て皆さんも、ホッと心温まってみてくださいね♪。
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