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Copylight 2008 ENSEMBLE All Right Reserved
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『第31回アンティークフェアin新宿』出店のお知らせです。

ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


今回で3回目の出店となる『第32回アンティークフェアin新宿』。

 

日程:5月26〜28日(金〜日)11:00〜18:00(最終日のみ17:00)
 

会場:新宿第一生命ビル(都庁の隣あたり)
・新宿駅 /JR・小田急・京王・地下鉄 (徒歩約10分)
・地下鉄大江戸線都庁前駅/E4出口 (徒歩約2分)
・地下鉄丸ノ内線西新宿駅/A7出口 (徒歩約5分)

入場料:無料

 

西洋アンティークが中心のフェアです。

大きな会場を回るのは疲れる…、という方向けの

程よい会場の広さ。

(過去開催の様子)

 

今回は144の出展者さんのブースが並びます。

ENSEMBLE antiqueでは、19世紀半ばのショパンやモーツァルトの楽譜、

ドビュッシーやフォーレの初版楽譜など貴重な楽譜を展示予定。

また20世紀初頭のオペラの原画やバレエのスコアなどもお持ちします。

 

シャンソンでは、探してきたばかりのゲンズブールやバルバラの古い楽譜、

グラフィックな楽譜表紙、ジュール・シェレの描いた表紙の楽譜なども。

 

そのほか、20世紀前後の雑誌やファッション誌、ボタニカルetc.

珍しい紙ものを持っていきます。

 

ぜひお立ち寄りくださいませ♪

| イベント | 10:38 | comments(0) | - |
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    『第11回東京蚤の市』 ご来場ありがとうございました♪。

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    調布市京王閣で開催された『第11回東京蚤の市』。

    今年も大盛況のうちに春の蚤の市が終わりました。

     

    1日目はあいにくのお天気でしたが、

    紙ものブースのENSEMBLEantiqueは屋根の下で

    雨から商品も守れて、安心でした。

     

     

    最近ではホームページを見てくれているお客様も多く

    いらっしゃってて、掲載商品を尋ねてくださる方も随分と

    増えてきました。

    掲載してるのに、すっかり出し忘れてた商品を教えてくださったり(笑)。

     

    今回はこれまでにも増して、「古い紙もの」をどっさり!持っていき

    お客様も色んな紙ものとの出会いを楽しんでくださったみたいで、

    有難い限りです。

     

     

     

     

    それと、の昭和レトロな古着(イベントのみで販売)に加え、

    懐かしくも可愛いデザインのバッグもお持ちしたのですが、

    こちらは1日目でほぼ完売!。

    次回へ向けて頑張ってセレクトしていきますね。

     

     

    次回のイベント出店は来週末の『新宿アンティークフェア』。

    一生懸命、車を運転して東京に伺います。

    また日が近づきましたらお知らせします♪。

     

    | イベント | 09:47 | comments(0) | - |
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      『第11回東京蚤の市』、あしたから搬入で東京です♪

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      さて、いよいよ今週末となりました

      今年最初の『蚤の市』が始まります!。

       

      第11回東京蚤の市

       

       

      日時:2016年5月13日(土)9:30〜18:00
              14日(日)9:00〜17:00

      会場:東京オーヴァル京王閣  
      東京都調布市多摩川4-31-1

      入場料:500円(小学生までは無料)

      主催:手紙社

      
      ENSEMBLE Antiqueのブースは『45番』。
      昨年の秋と同じ場所に出ます。
      
      先日買い付けで仕入れてきた古い「古い紙もの」や
      「古い楽譜」をどっさり! 持っていきます。
      
      そして、これも好評な「昭和古着」。
      これからの季節にぜひ着たいシャツや、
      涼しげなワンピースに加えて、
      レトロなデザインが可愛い「バッグ」も
      ズラッと並びます♪。
      

      いつも出会える常連の方から、

      まだ『東京蚤の市』を経験されたことのない方まで。

       

      みなさんお待ちしています♪。

      | イベント | 18:18 | comments(0) | - |
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        今日は『スターウォーズの日』。アコーディオンでジョン・ウィリアムス♪。

        ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


        5月4日は『スターウォーズの日』だそうで。

        そして今年は『スターウォーズ』初公開40周年だそうです。

         

        そんな事とは露知らずでしたが、

        楽譜『アコーディオンのためのスターウォーズ』を追加しました。

         

        STAR WARS for ACCORDION

        スタンダード・ベースで弾ける曲集です。

         

        ・ アクロス・ザ・スターズ (「クローンの攻撃」愛のテーマ)
        ・ 酒場のバンド (エピソード4 / 新たなる希望)
        ・ 運命の闘い (エピソードワン/ファントム・メナス)
        ・ 帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)(エピソード5 / 帝国の逆襲)
        ・ ルークとレイア (ジェダイの復讐)
        ・ レジスタンス・マーチ (フォースの覚醒)
        ・ フォースが共にあらんことを (エピソード4 / 新たなる希望)
        ・ レイア姫のテーマ (エピソード4 / 新たなる希望)
        ・ レイのテーマ (フォースの覚醒)
        ・ メインテーマ (エピソード4 / 新たなる希望)
        ・ 王座の間(エンドタイトル) (エピソード4 / 新たなる希望)
        ・ ヨーダのテーマ (エピソード5 / 帝国の逆襲)

         

        メインテーマはもちろん、スターウォーズを見ない人でも

        知っているジョン・ウィリアムスの代表曲が

        ソロ・アコーディオン用にアレンジされています。

         

        左手が飛ぶ所もありますが、♭♯3つまでのキーで書かれているので

        弾きやすいのではないでしょうか。

         

        スターウォーズ・ファンでも、そうでない人も

        ぜひレパートリーに加えてみましょう♪。

         

         

         

         

         

        #スターウォーズの日 #アコーディオン #楽譜

        | ミュゼット / アコーディオン | 13:42 | comments(0) | - |
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          エディット・ピアフの古い楽譜。

          ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


          フランスのみならず、日本で最も愛されている

          シャンソン歌手といえば「エディット・ピアフ」。

           

          彼女のレコードに録音される際に出版された

          当時の楽譜などをENSEMBLE antiqueに12冊追加しました。

           

          ここでは表紙とともに曲を一部合わせてみました。。。

           

          『バラ色の人生』と二分する代表曲『愛の讃歌』(1949年出版)

           ピアフ,エディット 《愛の讃歌》

           

           

          アコーディオニストも良く弾く、『群衆』(1958年出版)

           ピアフ,エディット 《群衆》

           

           

          パリを恋い焦がれる恋人のように擬人化して歌う『パリ』(1949年出版)

           ピアフ,エディット 《パリ》

           

           

          場末の女とアコーディオン弾きが歌われる『アコーディオン弾き』(1945年出版)

           ピアフ,エディット 《アコーディオン弾き》

           

           

           

          歌詞の内容が描かれた表紙 『いつかの二人(1956年出版)

           ピアフ,エディット 《いつかの二人》

           

           

          そのほか『パダン・パダン』や『哀れなジャンの歌』etc.載せています。

          ぜひご覧くださいませ♪。

           

          | 「おと」のこと(基本フランスもの) | 17:29 | comments(0) | - |
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            フランス買付け日記17/02 (7)

            ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


            仕事で行ってたので、観光地にこそ行けませんでしたが、

            訪れたかった場所へ、1か所だけ立ち寄ってきました。

             

            そこはミュゼット発祥の地ともいえる『ラップ通り』。

             

            19世紀後半、パリへと出稼ぎにやってきた

            オーベルニュの人たちがまず降り立つのがリヨン駅。

            そこから北へあがるとバスチーユの広場があります。

            この辺りにオーベルニュの人々はコミュニティを作って生活していました。

            そして広場を少し入った所にあるの小さな路地がラップ通り。

             

             

             

            ここにあったバルやカフェなどから

            ミュゼットのダンス音楽が生まれていきました。

            幾度となくパリは訪れていますが、ここに来たのは初めて。

            朝から一人で浮足だって行っていきました。

             

            当時の名残は(僕が知る限り)ジョ・プリヴァが弾いていた

            「バラジョー[Balajo]」が残るのみ。

             

             

            ここは『ラップ通り9番地』。

             

             

            今では、ライブハウスになってて、月曜日のお昼間だけ

            「ダンスのお茶会」とノンアルコールで、ミュゼットを踊っているようです。

            きっとご年配の方々が来はるんでしょうね。

             

            1900年代前半に思いを馳せながら、

            バスチーユ広場に戻り、ふと思い立ち写真を1枚。

             

             

            この「アングル」は、今出版されている

            ミュゼット 110曲」シリーズの

            以前の版の表紙写真のアングル♪。

             

            こちらが以前の版の表紙。

             

            今出版されているやつ。

             

            昔から「ゆかり」の地を訪ねるのが好きで、

            初めてパリに来たとき(20年くらい前)は、

            観光地もそこそこに作曲家のお墓を巡ってました。

            アルクイユのサティのお墓や、ドビュッシー、プーランク、

            オーリック、ショパン等々…。

            この下に眠ってるんだな、と思いを馳せ

            音楽を通してしか知らない作曲家の実在を

            噛みしめていた覚えがあります。。。

             

            早朝の空いてる時間を見つけ、

            行きたかった所に行けて大満足!。

             

            その後は、急いで仕入れに出かけました。

             

            買付日記と称しながらも、パリの音楽案内のようになりましたが。

            充実した時間を過ごすことが出来ました。

            少しづつですが、今回出会った素敵な紙ものたちもご紹介いたします。

            どうぞご期待ください!

             

            (買付日記おわり)

            | 買い付け日記17/02 | 13:06 | comments(0) | - |
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              『全国アコーディオン教室のご紹介』はじめました。

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              先日松原智美さんとお会いしたとき(3/16ブログ)に

              始めようとお知らせしたページを開設しました!。

               

              『全国アコーディオン教室のご紹介』

               

              といっても、まだ松原先生しかご紹介できてませんが(笑)、

              ただ今、お知り合いの先生にコンタクトを取ってるところです。

               

              世界と比べてプロの演奏者の数やレベル、

              愛好者人口を考えると、日本ではまだまだ

              マイナーな楽器のアコーディオン。

               

              アンサンブル・ミュージックでも、

              少しでもアコーディオンに興味を持たれた方が、

              情報にアクセスできるよう、微力ながら

              お手伝いできることからやっていこうと

              思ってます。

               

              将来へ向けて、この魅力的な楽器をもっと

              知ってもらうために。

               

              更新情報は、メールマガジン

              随時お知らせしていきますね♪。

               

              乞うご期待!。

              | ミュゼット / アコーディオン | 09:58 | comments(0) | - |
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                フランス買付け日記17/02 (6)

                ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                「買い付け」と称しながら内容は

                聴きに行ったコンサートのことばかりです。

                …ご容赦を。

                 

                前回の続き。

                帰国の2日前。ようやくアコーディオンの

                コンサートへ行けました。

                 

                ノートルダム近く。

                有名なシェイクスピア・カンパニーの

                横の路地を入った所にある

                サン・ジュリアン・ル・ポーヴルという

                小さな教会[ Eglise Saint-Julien-le-Pauvre]。

                12世紀から続く、とても古い教会。

                 

                 

                演奏はパリのコンヴァト出身で、高名なMAX BONNAY氏に

                師事していたトマス・シェダルさん。

                 

                 

                プログラムはカッチーニ『アヴェ・マリア』の

                ソロから始まりピアノとのデュオで

                ピアソラ、ガリアーノのオンパレード!

                帰ってから調べてみると、定期的にこの教会で

                コンサートをしているようで、動画もありました。

                 

                リシャール・ガリアーノ 『オパール・コンチェルト Final』

                 

                特に共演のピアニスト、フィリップ・アレグルさんの演奏が圧巻。

                緩急、二人のグルーヴ感がぴったりで、

                どんどん演奏に弾きこまれていきました。

                力強い演奏で、一気に弾ききり、

                あっという間にコンサートは終わりに。

                 

                今回は雑誌片手に行き当たりばったりで

                コンサートに行きましたが、それでもこんな

                アコーディオンの演奏に出会えるところが、

                さすがパリ。

                 

                と、思うと日本はまだまだアコーディオン後進国。

                私のサイトでも、微力ながら貢献していきたいと思います♪。

                | 買い付け日記17/02 | 10:16 | comments(0) | - |
                0
                  2017年 春の『京都大アンティークフェア』、終了しました。

                  ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                  アンサンブル・アンティークとしては今年一発目のイベント出店、

                  『京都大アンティークフェア』、3日間無事に終了しました。

                   

                  京都の出店は、この春でちょうど1年。一周しました。

                   

                   

                   

                   

                  他の催事でも同じですが、1年出ると、

                  いつもいらっしゃるお客様との再会があります。

                   

                   

                  そのお客様のために、何かマッチするアンティークがないか

                  一緒に探すのも楽しみのひとつです。

                   

                   

                  そして、初めてブースを見てもらう来場者の方にも、

                  アンティークの楽譜や古い紙ものの魅力を伝え、

                  お家を飾るのを想像してもらい、お話しするのも楽しみ。

                   

                   

                  次の出店は5月になりますが、それまでに

                  楽譜はもちろん、古い紙もののアソートや

                  デザイン画など、鋭意準備していきますので

                  よろしくお願いします。

                  | イベント | 10:28 | comments(0) | - |
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                    フランス買付け日記17/02 (5)

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                    フォーレを聞いた次の日からは、仕入れの合間に2つ、

                    教会のパイプ・オルガンを聞いてきました。


                    まずはサン・セヴラン教会へ行って、オルガン・コンサート。

                     

                     

                    サン・ミシェルの、賑わいあるお店が続く

                    路地を抜けたところにある小さな教会です。

                    中に入ってみると、とてもきれいなステンドグラスが

                    まず目に入り、振り返ってみるとゴシックタイプの

                    オルガンがあります。

                     

                     

                     

                    バッハ、パーセルの作品を中心としたプログラム。

                     

                     

                    ここで初めて聞いたのが、現代作曲家Ian Farringtonの。

                    『ソロ・オルガンのためのFiesta』の終曲。

                    バッハの崇高な響きとはほど遠い、ロックな魂を持った曲で、

                    アコーディオン(弾くならフリーベース)で弾いても

                    響きが映えそうな作品でした。

                    誰か上手な方に弾いてもらいたい。。

                     

                     

                    次の日は、サン・ジェルマン・デ・プレ教会の

                    オルガン・コンサートへ行ってきました。

                     

                     

                     

                    プログラムがカリグラフィで書かれて格好良い。

                     

                     

                    最近オルガン曲を家でも聴いてて、その目的は

                    アコーディオンで弾いても恰好良さそうな曲を探すため。

                     

                    バッハはアコーディオンで弾いてる方も多く、

                    個人的にはチェンバロ曲などより、やっぱり

                    オルガン曲のほうが、相性が良いような気がします。

                     

                    ここで、耳に残ったのが、BWV542の大フーガよりも

                    BWV582のパッサカリア。

                    延々と繰り返される主題は、実際に教会の中で

                    聞いていると、螺旋のように教会の雰囲気を取り囲み、

                    天上へと昇華していくようで美しい。

                     

                    そして帰る日の前々日、やっとアコーディオンを聞きに行けました。

                    その話はまた次で。

                    | 買い付け日記17/02 | 12:38 | comments(0) | - |
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