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Copylight 2008 ENSEMBLE All Right Reserved
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フランス、カフェやビストロのメニュー・シート

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フランスのカフェやビストロ。

店内にはいろんな広告があったり、メーカーから配給されるカップやグラスで飲んだり食べたり。

 

 

お店ごと持って帰りたくなりますが、そんなグッズのなか、ブロカントでこちらを追加しました。

 

 

これもメーカーから配られる、メニューを書き込むシート。

 

VITTEL

 

CHOCOLATS PETER&KOHLER

 

CHAMPAGNE MERCIER

 

ヴィッテル、シャンパン、ショコラのメーカーと、すべて未使用のものです。
カフェやレストランのメニュー表にこういうのが使われていたら、お洒落だな、と思います。

自分のお気に入りメニューを書いたり、パウチしてお店の日替わりミメニューを書くなんてのも良いかもしれませんね。

 

ぜひShopサイトでご覧くださいませ♪

| - | 18:58 | comments(0) | - |
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    ヨーロッパ、古い地図の魅力は。

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    過去のブログを見てみると、古地図をアップしたのはもう2年の前の事でした。

    今回は新たにヨーロッパの大きなサイズの地図、イタリアの歴史地図、フランス各県の地図など。
    1870〜1898年の古い地図を7点追加しました。

     

    かみもの > 版画/リトグラフ

     

    古い地図の魅力は何といってもその古い紙質。

    ざらっとした手ざわりや、裏写りしてるシミなんかは現代の紙にはない風情が漂っています。

     

     

    そしてグラビュールやエッチングなどで精緻に彫られた線や文字の細かさ。

    近くで見ると毎回違った発見があり、ずーっと眺めていられます。

     

     

     

    色付けはおそらくリトグラフなのでしょう。

    せっかく地図が細かく描かれているのに版ずれがあったりして、アンバランスな所を見つけるのも楽しいです。

     

     

     


    フランスの各県の地図には、その地域の歴史や景観、人物なども描かれていて大変味わい深い一葉となっています。

     

     

     

     

    お気に入りの一葉、探してみてくださいね。

    | - | 13:05 | comments(0) | - |
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      フランスの絵本CD

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      10前のオープン当初は色々CDも扱っていたアンサンブルですが、時代の波は刻々と。。。

      それでもやっぱりデジタルでは味わえない、「絵」と一緒に楽しむ絵本CDをアップしました。(CDはデジタルですが…)

       

       

      元祖!チルドレン・ボッサの名作が絵本になって帰ってきました。

      ギターやヴァイオリンの音色にあわせる子供たちの歌声はいつまでたっても色褪せませんね。

      Tizozios 絵本CD

       

      ちょっと時期には間に合いませんでしたが、ストリングの響きが何だかとても暖かい

      フランスの伝統的なクリスマス・ソング集です。

      C'est Noel!

       

       

       

      おチビちゃんたちのスキャットが不思議とカッコ良いお子さまJAZZ。

      プティ・ルー・デュ・ジャズのお祭り

       

      アントナン・ルシャールによるコラージュの不思議な世界がフランス民謡のエスプリと

      溶け込んだ何とも味わい深い1冊と1枚です。

      Pirouettes

       

       

      そのほかにも、魅力的な可愛い絵本CDをご紹介していますので

      ぜひサイトでじっくり見て、聞いてみてくださいね♪ 

       

       

       

       

       

       

      | 「おと」のこと(基本フランスもの) | 20:14 | comments(0) | - |
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        100〜200年ほど前の「ボタニカル」と「ファッションプレート」

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        アンティークフェアや骨董市ではズラ〜っと並べている古い紙ものプレート。

        少しずつですがWebショップでも随時ご紹介していきますね。

         

        今回は以前にもアップした商品の続きです。

         

        1920年から1936年まで発行されていた

        モード誌『トレ・パリジャン - モード・シック・エレガンス』。

         

        時代はまさに豪華なポール・ポワレから簡素なシャネルのモードへと移行していく過渡期。

        私たちが憧れる当時のパリで発行されていた、1枚1枚ポショワールで描かれたファッションプレートです。

         

        "REVEUSE"

         

        "MIDZOU - Lanvin"

         

        今回はランヴァンのファッションプレートも。

         

         

        そしてボタニカルでは100〜200年前にベルギー、ロンドンで刊行されていた雑誌、植物画からの

        リトグラフです。

         

         

         

        可憐な花から華やかな色彩のものまで、手ごろなサイズなので、お部屋や廊下、玄関など

        どこにでも相性が良さそうです。

         

        | - | 15:48 | comments(0) | - |
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          映画『ピアソラ永遠のリベルタンゴ』観て、聴いてきました。

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          先日のお休み、久しぶりに映画を観てきました。

           

          『ピアソラ永遠のリベルタンゴ』

           

           

          ご縁のあるお客様がいて、お電話でピアソラのお話をしていたんですが。

          そんな時、ネット検索してて偶然見つけて。

           

          映画の存在は知ってたんですが、頭からはすっかり抜けてて

          丁度神戸でやってるのを知り、嫁とデートがてら!?行ってきました。

           

          ピアソラ関係といえば家にある本は2冊だけ。

          ひと通りの事は知ってたけど、断片的な知識がこの映画でつながったように思います。

           

           

          映画はドキュメンタリーで、ピアソラのインタビュー、コンサート映像、そして父を語る息子のインタビューが綴られていました。

           

          ピアソラの音楽についてではなく、彼の人生に焦点が当てられたものなので、作品の理解にダイレクトに繋がませんが、ピアソラのお茶目な一面だとか、お父さんが凄い男前!やったとか個人的にも楽しめました。

           

          あと気付いたこと。

          普段、仕事しながら…何かしながら聞き流してしまっていた奏者としてのピアソラの演奏。

          とってもクセが強いですね。

          晩年になればなるほど演奏に固執し続けたピアソラの音は、彼の作品の中において孤高の美しさを放っていることに気づきました。

          ジャズでも既存のタンゴでもなく「ピアソラ」という1ジャンルとして人々を惹きつける魅力がちょっと分かったような気がします。

           

          分かったといえば、曲のタイトルに「鮫」や「天使」「悪魔」のワードが出てくるのも映画を観て腑に落ちました。

           

          ご縁のあったお客様、K様に感謝感謝です。

          | アコーディオン | 21:08 | comments(0) | - |
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            【アンサンブル・アンティーク】HPリニューアルいたしました♪

            ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


            ずっと気になっていたんです。

            アンサンブル・アンティークのサイトページ。

            3年前に一度デザインを変更したのですが、ひと昔前の感じだな〜と。

            コンピューターの時代の流れは早いですね。。。

             

            去年から少しずつ準備をしていましたが、新年が明けてようやく完成しました!。

             

             

            商品構成にあわせてシンプルに使いやすく、商品の詳細画面が同じ画面内で確認できるようになりました(今更ですが・・・)

            そして「お気に入り」登録の機能が追加。

            SNSへのリンクボタンも使いやすくなりました。

            カテゴリー分けも若干変更しました。ページ上部「カテゴリー」のボタンから色いろ探してみてください♪。

             

            催事出店だけでなく、これまで以上にホームページでも、新着の古い「もの」たちをどんどんアップしていく予定です。

            まだまだご紹介しきれていないアイテムもたくさんありますので。

             

            新生【アンサンブル・アンティーク】を、これまで以上にご覧いただけると嬉しいです。

            どうぞよろしくお願いいたします!

             

            | 「おみせ」のこと | 17:15 | comments(0) | - |
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              1月27日(日)にアコーディオン楽譜展示をします(大阪)。

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              新春第1弾。

              2019年最初のアコーディオン楽譜出展のお知らせです。

               

              林原響子アコーディオン教室発表会

               

               

              2019年1月27日(日)

              開場 13:30

              開演 14:00

              入場無料

              会場 エルおおさか地下1階 プチ・エル
              (大阪市中央区北浜東3−14/06−6942−0001)

               

              林原さんは私の師匠でもあるかとうかなこ氏に師事し、現在はPOPOGIというユニットで

              精力的に演奏活動を繰り広げています。

               

              林原響子アコーディオン教室講師

               

              アコーディオンはアコースティックと電子アコーディオンに長けていらっしゃり、ローランドのコンクールでは最優秀賞を受賞されるほどの腕前。

               

              その林原教室の発表会でアコーディオン楽譜の展示をさせて頂く事になりました。

              場所は地下鉄駅からもアクセスしやすく街中なのでぜひお気軽に足をお運びください。

               

              お時間のある方はぜひ生徒さんの日ごろの成果を聴きに来てください。

              またアコーディオンに興味のある方も、発表会は色んなジャンルの曲が聴ける絶好の機会ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

               

              楽譜については、全ての在庫を展示できないので「この楽譜を見てみたい♪」という方は、事前にご連絡頂けましたらお持ちいたします。(1月25日までにご連絡ください:お問い合せにジャンプします。)

               

              皆さまのお越しをぜひお待ちしております♪

              | アコーディオン | 14:04 | comments(0) | - |
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                アコーディオンのための「勉強会」を開きました。

                ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                皆さま、あけましておめでとうございます。

                2019年もどうぞENSEMBLEをよろしくお願いいたします♪。

                 

                店主のお正月は両方の両親の所をはしご、ひたすら食べて!飲んで!の三が日を過ごしました。

                 

                そして先週末。

                 

                私の習っている教室の生徒さんを集めて「アコーディオンのための音楽理論ゼミナール」なる講習会を開きました。

                以前から何かしらの集まりや打ち上げの席なんかでこういう事出来たら良いよねぇ、と話していて早や3〜4年。

                 

                今回やっと実現することができました。

                 

                 

                場所はいつものレッスン場所近くの公民館。

                午前から基礎講座を始め、午後は初級講座と音楽理論三昧の1日。

                フタを開けてみると、すでに演奏活動を始めている卒業生の方や、以前師匠の所へ通っていた方など20名弱のお仲間が集合。

                正月明け早々、皆さんホンマに意欲満々で集まって来てくれました。

                 

                 

                内容は午前中は、スケールやインターバルのお話。

                普段何気なく弾いているなかにも音の関係性、アコーディオンの土台とも言える「コード」を理解するための基本ポイントを押さえていきました。

                 

                 

                 

                そして午後は、午前中を踏まえた基本的なコード進行やコード同士の関わりあい、音楽を読み解く理論を曲例を交えて解説してきました。

                 

                音楽について皆さんそれぞれ違った背景も持っているので、どのあたりにレベルを合わせて話したもんかと年末からずっと色々と考えて準備した配布資料とともに聞いてもらいました。

                 

                解説している途中でも分かりにくい所では質問が飛び交い、休憩中も聞きに来てくれたりするんで1日中しゃべりっぱなし。

                でも、音楽に対する皆さんの真摯で貪欲な好奇心がビンビンに伝わってきて、解説してる側もメッチャ楽しく過ごすことができました。

                 

                 

                 

                感想を聞いていると、なんとなくイメージしていたことが論理的に分かった、音楽的にアコーディオンの構造が機能的に作られていることが分かった、もっと踏み込んでみたい等思ってくれたようです。

                その反面、用語を覚えるのが難しい、キャパオーバーで分からなかった等、こちらがもっと皆さんのレベルに合わせ準備すれば良かったなという所もあったようです。

                 

                有難いことに、アンケートでは「次回を期待しています!」「定期的に続けてほしい」etc.書いてもらってたんで、ご要望があればこれからもやっていければな、と思っています。

                 

                 

                そして頭をフル回転させた後の気晴らし!新年会。

                実はこの講座をする時にふと思いついた事があったので、日付を決めたんですが。

                ちょうどこの日が、われら師匠の節目のお誕生日でした。

                 

                こちらも仲間の人たちが色々段取りを組んでくれて、とっても賑やかなAnniversary Partyとなりましたー。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                (二次会はディープに天六の路上テーブルで)

                 

                | アコーディオン | 12:40 | comments(0) | - |
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                  マニュ・モーガンさんのCDの販売を始めました♪『さくらすりじえ』

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                  2017年に日本に初来日して以来、今年も来日してくれたフランスのアコーディオニスト マニュ・モーガン。

                  彼の日本をテーマにした来日記念アルバムをアンサンブル・ミュージックでも取り扱い始めました〜♪

                   

                  『さくら すりじえ』2,000円(税込)

                   

                  フランスのみならず世界各地で活躍するアコーディオニストManu Maugain。
                  マルセル・アゾラやダニエル・コランらとの共作に、これぞフランス・アコーディオン!の響きを受け継ぎながら、新たなチャレンジに精力的に取り組み、さらには後継者へ向けての教育者としても活躍しています。

                  本アルバムは2017年、待望の日本初来日を記念して収録されました。
                  日本では教則本で良く知られるマニュ・モーガンですが18曲『・帰ってきたツバメ』を除いてはソロで録音されており、アコースティックなサウンドが充分堪能できます。

                   

                  2018年の今年は京都の『フランス音楽際 in 京都駅ビル』の演奏者として迎えられてたんですが、私はあいにくイベント出展と重なり聞きに行けず。

                  代わりに、と帰国前夜にウチの師匠がらみで集まった会で聞くことができました。

                  結果はもう凄い!のひと言。

                  1時間以上弾きっぱなしで、モーガン節というかミュゼットの神髄を目の当たり出来たメッチャ素敵な夜でした。

                   

                  画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、室内

                   

                  画像に含まれている可能性があるもの:1人、演奏、オンステージ、室内

                   

                  最後は師匠とのぶっつけのデュエット。

                  「緊張感がある」というより、二人の音楽の対話に身を委ねるような心優しくも楽しげなデュエットでした。

                   

                  画像に含まれている可能性があるもの:久保田 まさひろさん、Manu Maugainさん、、スマイル、立ってる(複数の人)、室内

                   

                  本CD、はこの夜のモーガンさんの演奏が思い浮かぶようなソロ演奏がメインとなっています。

                  本場のパリの第一線で活躍する音楽表現の見事さにぜひ耳を傾けてみてくださいね。

                   

                  特にご自分でアコーディオンを演奏される方に、ソロ演奏がとても参考になる録音なのでおすすめです♪

                  | アコーディオン | 15:01 | comments(0) | - |
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                    今年最後のイベント出店『第5回関西蚤の市』

                    ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                    段々と寒くなってきましたね。気が付いたらもう今年もあとわずか。

                    そして今週末は今年最後のイベント出店となります。

                     

                    第5回関西蚤の市

                     

                    日時:12月1日(土)・2日(日)
                    時間:9:00〜16:00

                    会場:JRA阪神競馬場 
                    兵庫県宝塚市駒の町1-1

                    入場料:200円(競馬場共通)

                    主催:手紙社・JRA阪神競馬場

                     

                     

                     

                     

                     

                    当店も2013年の第1回目から出店させてもらって、はや5年!。

                    実店舗時代から懇意にしてくれるお客さまや、すでに何度もご来場頂いている蚤の市だけの常連さん。

                    地元ならではの方々と年に1度お会いできる毎回楽しイベントです。

                     

                     

                     

                     

                    古い楽譜はもちろん、古地図や天体図、古いフランスのカードなどただ今準備しています。

                    そして大好評「蚤の市限定」の古着やカバンも新着入荷しています!

                     

                    今週末は掘り出し物を探しに一人でじっくり、ご家族・お友達と、ぜひお越しくださいませ!。

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