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ヴィクトル・ウラソフ《アコーディオンのためのバラエティ−ジャズ曲集 Vol.1》

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最近ロシア・ウクライナづいているアコーディオン楽譜ですが、今回はロシア(現在はウクライナに在住)を代表するバヤン(アコーディオン)奏者ヴィクトル・ウラソフ(Victor Vlasov)です。

 

《アコーディオンのためのバラエティ−ジャズ曲集 Vol.1》

 

1曲目Moldavanka Feast(フリー・ベース)です。

 

 

バヤン(ロシアのアコーディオン)のために書かれた曲はフリー・ベース、スタンダード・ベースでそのまま弾くことができます。

 

3曲目のI Like This Rhythm(スタンダード・ベース)

 

 

 

 

 

| ミュゼット / アコーディオン | 12:46 | comments(0) | - |
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    素晴らしき時代マーケット 出店します♪

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    今回は、ENSEMBLE Antiqueでのイベント出店のお知らせです。

     

    阪急百貨店大阪うめだ本店での「素晴らしき時代マーケット」に出店いたします。

     

    日時:8月31日(水)〜9月5日(月)
    場所:阪急うめだ本店 9階催場
    時間:日〜木曜日 午前10時→午後8時
    金・土曜日 午前10時→午後9時
       

    全国から素敵なアンティークショップが70店揃います。

     

    当ブースでは、WebShopでまだご紹介していない、ヨーロッパの古い紙ものをたくさんお持ちいたします。

    美しいものから可愛いものまで、ゆっくりご覧いただけますので、是非お立ち寄りくださいませ♪

    | イベント | 09:50 | comments(0) | - |
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      アコーディオン楽譜紹介 『アンソロジー Vol.3』

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      ちょっと間が空いてしまいましたが。

       

      アコーディオンのためのポピュラー・ミュージック集

      アコーディオンのためのアンソロジー』シリーズ 。

       2巻までご紹介してましたので、次は第3巻のご紹介です。

      第3巻も日本人にも馴染みのある曲がいろいろ収められています。

      《ホテル・カルフォルニア》《ラ・バンバ》《オー・ハッピー・デイ》《ジ・エンターテイナー》などはタイトルを見ただけでメロディがぱっと思い浮かぶようなスタンダード・ナンバーでしょう。

       

       

      160817_01.jpg

      《ホテル・カルフォルニア》

       

      アコーディオンで弾く映画音楽では、「スター・ウォーズ」のオープニング・テーマや、戦時中を描いた切なくも美しいイタリア映画「ライフ・イズ・ビューティフル」のテーマ、映画『戦場にかける橋』のボギー大佐のテーマや、懐かしいところでは映画『避暑地の出来事』のテーマなども収録されています。

       

       

      『避暑地の出来事』

       

      ディズニー関連の曲も全巻を通じて収録されています。

      『おしゃれキャット』から《みんな猫になりたいのさ》、『シンデレラ』でフェアリー・ゴッドマザーが歌う《ビビディ・バビディ・ブー》、『眠れる森の美女』の《いつか夢で》、1933年に封切られた『3匹の子豚』から《狼なんかこわくない》もアコーディオン・ソロで楽しめます。

       

       

      《みんな猫になりたいのさ》

       

       

      《ビビディ・バビディ・ブー》

       

       

      《いつか夢で》

       

      *その他にも「この曲知ってる!」というようなメロディが詰まっています。

      楽譜のレベルは初〜中級程度。

      和音ではなく単旋律で書かれている部分が多いです。

      右手の運指が書かれている曲は鍵盤式に対応しています。

      左手は、ベース音だけで動くところもありますので、カウンター(対位)ベースと

      合わせて順次進行や、ベースボタンのみでコードを押さえる練習にもなりますよ。

      | - | 18:24 | comments(0) | - |
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        アコーディオンの演奏会用作品集です。

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        アコーディオンのコンクール。

        世界的に有名なCoupe Mondiale(CIA)Trophee Modial(CMA)を筆頭に、カステルフィダルドで行われるPIFなど各国で様々なコンクールが行われています。

        来年は日本でも国際コンクール(JAA)が開催されると聞いています。

        そんな国際コンクールや、ヨーロッパのヴィルトゥオーゾたちが演奏会で取り上げる作品を収めたアコーディオン曲集をアップしました。

         

         

        コンサート・ステージ アコーディオン曲集

        第1〜11巻まであります(第3巻は再出版待ちですが)。

         

        取り上げられている作曲家をざっと見ていきますと。

        クラシックではJ.S.バッハやD.スカルラッティにイタリアのM.エンリコ・ボッシ、ペシェッティ、G.B.プラッティといったアコーディオンでも良く弾かれるバロック・古典派の作品が入っています。

        現代のものでは、国際コンクールで必ずと言って良いほど選曲される、ロシアの作曲家セミョノフ(Semionov)、ウラソフ(V.Vlasov)、ゾロタリョフ(V.Zolotaryov)、ヴォイテンコ(S.Voytenko)、ズビツキー(Zubitsky)らの曲も収められています。

         

        ポピュラー系ではピアソラ、オスカー・ピーターソン、ガーシュインなどのタンゴやジャズ、ミロンチュク(Myronchuku)、ポドゴルヌイ(Podgorny)、ノヴィコフ(Novikov)といったロシア・ウクライナの現代の作曲家による作品があります。

         

        日本でこれらの作品を直接聞く機会はなかなかないですが、CMACIAのホームページには演奏の動画も上がっていますので、世界レベルのアコーディオンを聞くことができます。便利な時代ですね。。

         

        商品ページでは曲ごとの譜面画像と、スタンダード・ベース、フリー・ベースどちらで弾ける作品か分かるようにしています。

        ぜひご覧くださいませ♪。

         

        (追記:2016/08/16)

        第1〜11巻の曲目リストを掲げておきます。

        【掲載曲】

        Volume 1
        1.プレリュードとトッカータ Prelude and Toccata [ウラディーミル・ズビツキー Vladimir Zubitsky](フリー・ベース)
        2.スパニッシュ・レジェンド Spanish Legend [エーヘン・デルベンコ Yevhen Derbenko](フリー・ベース)
        3.ノスタルジア(レトロ-ファンタジー) Nostalgia(Retro-Phantasy) [ヴィクトル・ディクサロフ Victor Dikusarov](スタンダード・ベース)
        4.5つのタンゴ Five Tangos [アストル・ピアソラ Astor Piazzolla アレンジ:A.Semeshko](フリー・ベース)
        5.シル・ヴ・プレ S'il Vous Plait
        6.ラ・ミスマ・ペーナ La Misma Pena (Bonsoir)
        7.サン=ルイ島 Saint-Louis-en-L'ile
        8.リオ・セナ(セーヌ川) Rio-Sena
        9.バンド Bando
        10.ミストレス(ロシアの同名の民族舞曲のテーマによるコンサート・ファンタジー)The Mistress A Concert Fantasy on the Theme of the Same Name Russian Folk Dance [アレクサンダー・ナ・ユン・キン Alexander Na Yun Kin](スタンダード・ベース)

         

        Volume 2
        11.バッハの名による前奏曲とフーガ Prelude and Fugue on Theme BACH [バッハJ.S.Bach Adoption:A.Semeshko](フリー・ベース)
        12.アダージョとアレグロ Adagio and Allegro  [ディノ・プラッティ Dino Platti](フリー・ベース)
        13.ハンガリー舞曲 第6番 Hungarian Dance No.6 [ブラームス J.Brahms 編曲:A.Timoshenko](フリー・ベース)
        14.Flight Beyond the Time [ペトリ・マッコネンPetri Makkonen](フリー・ベース)
        15.別れのワルツ The Farewell Waltz [バリー・メイソン / レス・リード Barry Mason/Les Reed 編曲: ヴィクトル・ウラソフ Victor Vlasov](スタンダードまたはフリー・ベース)

         

        Volume 4
        16.サウンド・オブ・ジャズ Sounds of Jazz [ヴィクトル・ウラソフ Victor Vlasov](スタンダード・ベース)
        17.ジャズ-レトロスタイルによる2つのインプロヴィゼーション 2 Improvisations in Jazz-Retro Style [Anatoly Biloshytsky](フリー・ベース)

           ・エレジアック・プレリュード Elegiac Prelude

           ・2人のコリュパイオス Two Coryphaeus
        18. カナダ組曲 Suite "Canadiana"  [オスカー・ピーターソンOscar Piterson](スタンダード・ベース)
           ・バラード《カナディアーナ Ballade "Canadiana"
           ・氷河大陸のワルツ Laurentide Waltz
           ・ランド・オブ・ザ・ミスティ・ジャイアンツ Land of the Misty Giants
           ・マーチ March
        19.ノクターン Nocturne [V.チェルニコフ Vjacheslav Chernikov](フリー・ベース)
        20.インプロヴィゼーション Improvisation [ミシェル・ククシュキン Michelle Kukushkin](スタンダード・ベース)
        21.ワルツ Waltz (ロシア映画《Beware of the Car》[1966]より) [アンドレイ・ペトロフAndrey Petrov コンサート・ピース編曲:A.Tychonchuk](スタンダード・ベース)
        22.Concert Fantasy on a theme by M.Volovets "Misha, you are Odessa-boy!" [Andrey Byzov](スタンダード・ベース)

         

        Volume 5
        23.パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV.825 Partita I [バッハ J.S.Bach アレンジ: O.Kmit](フリー・ベース)
           ・プレリュード Prelude
           ・アルマンド Allemande
           ・クーラントCourante
           ・サラバンド Sarabande
           ・メヌエット I Menuet I
           ・メヌエット II  Menuet II
           ・ジーグ Gigue
        24.3つのソナタ イ長調 作品1 Piano Sonata in A major, Op. 1 [E.ニコラ・メユール Etienne Nicolas Mehul アレンジ:O.Kmit](フリー・ベース)
        25.THE DAYBREAK. "Voices of Wildlife", a Sound-Imitating Episode [Oleg Muntyan.](フリー・ベース)
        26.コンサート・サンバ Concert Samba [ボリス・ミロンチュク Borys Myronchuk](スタンダード・ベース)
        27.    『フレンド・シップ』コンサート―ラグタイム Concert Ragtime "Friendship" [ヴィクトル・ノヴィコフ Viktor Novikov](スタンダード・ベース)

         

        Volume 6
        28.幻想曲とフーガ ニ短調 BWV 905 Fantasy and Fugue D-moll [バッハ J.S.Bach Transcription by O.Kmit](フリー・ベース)
        29.ソナタ ホ短調 Sonata e-minor K.98 L.325 [スカルラッティ D.Scarlati Transcription by O.Kmit](フリー・ベース)
        30.ソナタ ホ長調 Sonata E-major K.20 L.375 [スカルラッティ D.Scarlati Transcription by O.Kmit](フリー・ベース)
        31.ソナタ ハ短調 Sonata c-minor [ジョヴァンニ・バッティスタ・ペシェッティ Giovanni Battista Pescetti (1704-1766) Transcription by O.Kmit](フリー・ベース)
        32.ホタル The Lightning Bug [Oleg Muntyan](スタンダードまたはフリー・ベース)
        33.ボサ・ノヴァ Bossa-Nova [ボリス・ミロンチュク Borys Myronchuk](フリー・ベース)
        34.「カーニバル」サンバ Samba "Carnival" [ヴィクトル・ノヴィコフ Viktor Novikov](スタンダード・ベース)

         

        Volume 7
        35.スケルツォ作品49第2番 Scherzo. Op.49, No2 [マルコ・エンリコ・ボッシ Marco Enrico Bossi(1861-1925) Transcription by A.Semeshko](フリー・ベース)
        36.ソナタ Sonata [アルテーム・ニズニック Artem Nyzhnyk](フリー・ベース)
           ・インプロヴィゼーション Improvisation
           ・オスティナートとエピローグ Ostinato and Epilogue
        37.トッカータ Toccata (In memory of Joseph Puritz)  [Jan Meisl(フリー・ベース)
        38.インプロヴィゼーション Improvisation on theme song G.Petersbourgskiy "Siniy Platochek" (Blue Shawl) [ウラジミル・ポドゴルヌイ Vladimir Podgorny](スタンダード・ベース)
        39.バーレスク Burlesque  [エフゲニー・デルベンコ Yevgeny (Evgeny) Derbenko(1949-)](フリー・ベース)

         

        Volume 8
        40.幻想曲とフーガ ニ短調 Fantasia and Fugue D-moll [カレル・フランティシェク・ピッシュ Karel Frantisek Pitsch(1786-1858) Transcription by A.Semeshko](フリー・ベース)
        41.スパニッシュ・スタイル In Spanish Style [Anatoly Biloshytsky](フリー・ベース)
           42. Andalusia
           43.In the Mood of Canto Bailable
           44.Triana
        45.ソナタ第2番 Sonata No2 "Sounds from Ancient Past" [Anatoly Haydenko](フリー・ベース)
        46.デディケーション Dedication [Viacheslav Semionov](フリー・ベース)
        47.ホリデイ・トゥデイ It's Holiday Today [ヴィクトル・ウラソフ Victor Vlasov](スタンダード・ベース)

         

        Volume 9
        48.前奏曲とフーガ Prelude and Fugue in Memory of Alisher Navoi  [Georgi Mushel  Transcription by A.Semeshko](フリー・ベース)
        49. Small Romantic Triptych [Alexandr Na Yun Kin](フリー・ベース)
           50.エレジー The Elegy
           51.ユーモレスク The Humoresque
           52.ファイナル The Final
        53.黙想 Contemplation  [V. Dykusarov](フリー・ベース)
        54.予言夢 Prophetic Dream  [V.セミョノフ Viacheslav Semenov](フリー・ベース)
        55.ラスト・ワルツ The Last Waltz [バリー・メイソン / レス・リード Barry Mason/Les Reed  Arrangement by A.Biloshytsky](スタンダード・ベース)
        56.黙示録 Revelation  [セルゲイ・ヴォイテンコ Sergey Voytenko](フリー・ベース)
        57.Spring Hora [G.Dinieu Adaptation by M.Katsun](スタンダード・ベース)

         

        Volume 10
        58.ソナタ イ短調 Sonata in A minor  [プラッティ G.Platti  ranscription by A.Semeshko](フリー・ベース)
        59.カプリース Caprice No 15 [パガニーニ N.Paganini  Transcription by A.Nyzhnyk and Yu.Shishkin] (フリー・ベース)
        60.ソナチネ ホ短調 Sonatina in E minor [A.Byzov] (フリー・ベース)
        61.幻想曲 ホ短調Fantasy in E minor [アンドレ・アスティエ A.Astier](スタンダード・ベース)
        62.ロンド-奇想曲 Rondo-Capriccioso  [V.Zolotaryov  Transcription by S.Shmelkov](フリー・ベース)
        63.ジプシー・パラフレーズ Gipsy Paraphrase  [ウラディスラフ・ゾロタリョフ Vladislav Zolotaryov](フリー・ベース)

         

        Volume 11
        64.シャコンヌ ニ短調 BWV1004 (無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ 第2番5曲目) Chaconne d-minor [バッハ J.S.Bach Transcription by I.Zhyltsov](フリー・ベース)
        65.アヴェ・マリア作品104第2番 Ave Maria Op. 104 No2 [マルコ・エンリコ・ボッシ Marco Enrico Bossi Transcription by A.Semeshko] (フリー・ベース)
        66.レトロ・ファンタージー Retro Fantasy [V.Podgorny Edited by K.Zhukov](フリーまたはスタンダード・ベース)
        67.ガーシュインの主題による幻想曲‐奇想曲 Fantasy-Capriccio on G.Gershwin's Themes [A.Biloshytsky](フリー・ベース)
        68.雪の足跡 Footprints on the Snow [ヴィクトル・ウラソフ Victor Vlasov Transcription by A.Semeshko](フリー・ベース)

        | ミュゼット / アコーディオン | 12:04 | comments(0) | - |
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          女流作曲家セシル・シャミナードの古い楽譜

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          先日のショパンのに引き続き、ロマン派の古い楽譜のご紹介です。

           

          今回はフランスの女性ピアノ奏者で作曲家のセシル・シャミナード(1857-1944)。

          1975年以来ピアニストとして輝かしい活躍をしながら、数多くの歌曲や

          ピアノ曲を作曲しました。

          特にブルジョワのサロンで彼女の曲は人気を博し、それらの作風は

          繊細で流麗ながらも、クープランやラモーののクラヴサン曲にも

          通じるような軽妙さも併せ持っているように感じます。

           

          そんな彼女の出版当時の楽譜を9点ご紹介しています。

           シャミナード,セシル 《秋のセレナード op.55 no.4》 『6つのロマンティックな小品』より

          《秋のセレナード op.55 no.4》 『6つのロマンティックな小品』より

           シャミナード,セシル 《アジタート op.108》

          《アジタート op.108》

           

          可憐な花が描かれた楽譜表紙にも優雅さが伺えます。

           

           シャミナード,セシル 《スカラムーシュ op.56》

          《スカラムーシュ op.56》

           シャミナード,セシル 《女道化師 op.41》 ピアノ

          《女道化師 op.41》

           

          コメディア・デッラルテの道化役「スカラムーシュ」が

          タイトルの曲や、フランス語で女ピエロを意味する

          「ピエレット」などの軽妙な作品の当時の楽譜などもご紹介しています。

           

           

           

           

           

          | 「おと」のこと(基本フランスもの) | 11:02 | comments(0) | - |
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            『JAPC アコーディオン夏祭り 2016』へ。

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            7月23日に日暮里で開催された『JAPC アコーディオン夏祭り 2016』。

            遠くは大阪、福岡からのアコーディオン教室の生徒さんたちも参加した

            合同発表会で、ENSEMBLE MUSICは楽譜の展示をさせていただきました。

             

            当日はお客様もいっぱいで、後ろには立ち見が出るほど。

            演奏中は演者も観客も真剣で緊張した空気ですが、出演者の交代の時間は

            なんだか和気あいあいとした感じで、とても雰囲気の良いなごやかな発表会。

             

            出演者の幅も広く、アコーディオンを始めて1年という人から、ベテランまで。

            年齢層も小学生からシニアまで、総勢30組のアコーディオンが好きの皆さんが

            集まっていました。

            特に若い生徒さんの参加が多く、このような演奏を発表する機会が関西でも

            もっとあればなぁ、と感じました。

             

            主催の日本アコーディオン振興協議会の方に聞くと、昨年より参加者も来場者も

            どちらも増えたと、嬉しい悲鳴をあげていました。

             

            さて、ENSEMBLE MUSICは入り口付近で、テーブルに

            ずらっと楽譜を並べて展示。

            Webショップをいつもご利用頂いている方や、今回の展示を知って

            わざわざ来て下さった方々、そして出演の方々と、アコーディオンの楽譜を

            普段まとめて見る機会がないということで、真剣に譜面をご覧になって頂きました。

             

            発表会終了後は出演者の打ち上げに私も参加させてもらいました。

            途中から来賓でいらしてたCobaさんも参加され、皆さんお酒も入って

            弾き放題のとても賑やかな飲み会となりました。

             

             

            来年の開催も決まっているそうなので、そのうち店主も

            演奏で参加できればと思っています♪。

            | ミュゼット / アコーディオン | 10:27 | comments(0) | - |
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              アコーディオン楽譜、展示会のお知らせです。

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              JAPC アコーディオン夏祭り 2016
              日時:2016年7月23日(土)
              開場:12:00
              開演:12:30
              場所:日暮里サニーホール コンサートサロン
              入場無料

               

              日本アコーディオン振興協議会による 合同発表会が開催されます。

               

              『上手、下手を問わず、アコーディオン好きが

              一堂に集まり、みんなで楽しもう!という企画』

              ということで東京では毎年恒例の楽しそうなイベントです。

               

              そこで今回、ENSEMBLE MUSICは会場内のロビーにて

              アコーディオン楽譜の展示をさせて頂けることになりました!。

               

              Webショップでご紹介している楽譜を

              実際に手に取ってご覧頂ける機会となります。

              お時間のある方は、演奏を楽しんで、

              そしてじっくり楽譜を探しに来てみて下さい。

               

              会場はJR・京成 日暮里駅前より歩いてたったの2分。

              皆様のご来場をぜひお待ちしております♪

              | ミュゼット / アコーディオン | 17:39 | comments(2) | - |
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                アコーディオン楽譜紹介 『アンソロジー Vol.2』

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                アコーディオンのためのポピュラー・ミュージック集

                アコーディオンのためのアンソロジー』シリーズ 。

                 

                 今回は第2巻のご紹介です。

                 

                 

                 

                 

                こちらは全24曲。

                タイトルを聞いただけでメロディが思い浮かぶような

                《ドレミのうた》 、《コンドルは飛んで行く》《スカボロー・フェア》

                《聖者の行進》といった名曲も数々収められています。

                 

                ワールド・ミュージックでは朝鮮民謡《アリラン》、ギリシャ伝統舞曲《シルトス》に、

                ゴスペルで歌われ耳に残る旋律《山を登りて告げよ》

                《スウィング・ロー・スウィート・チャリオット》《Somebody is knocking at your door》

                などはレジスターで音色を変化させるとよりいっそう適った響きになるんではないでしょうか。

                 

                映画では、70年代アメリカ映画『グリース』の挿入歌で若き

                オリヴィア・ニュートン・ジョン/ジョン・トラボルタが歌った想い出のサマー・ナイツ》

                80年代の音楽学校を舞台にした映画『フェーム』の主題歌、『フラッシュ・ダンス』の

                主題歌など懐かしい歌が入っています。

                 

                ディズニー関連の曲も前回同様に収録されています。

                『メリーポピンズ』からはチム・チム・チェリー》、『リトル・マーメイド』からは、

                カニのセバスチャンがアリエルに 歌うカリブ・ミュージックの楽しい《アンダー・ザ・シー》

                の音楽が入っています。

                そしてアラジンとジャスミンが二人で歌った美しいバラード《ホール・ニュー・ワールド》

                やさしいアレンジでアコーディオンで弾くことができます。

                 

                そのほか、軽快なリズムが楽しいラテンの《パタ・パタ》

                サンタのカバーでヒットした《オエコモヴァ》もキレのあるタッチで弾きたいですね。

                 

                 

                *その他にも「この曲知ってる!」というようなメロディが詰まっています。

                楽譜のレベルは初〜中級程度。

                和音ではなく単旋律で書かれている部分が多いです。

                右手の運指が書かれている曲は鍵盤式に対応しています。

                左手は、ベース音だけで動くところもありますので、カウンター(対位)ベースと

                合わせて順次進行や、ベースボタンのみでコードを押さえる練習にもなりますよ。

                | ミュゼット / アコーディオン | 18:31 | comments(0) | - |
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                  アコーディオン楽譜紹介 『アンソロジー Vol.1』

                  ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                  先日開催された関西アコーディオン協会「ビバ・アコーディオン」。

                   

                  アコーディオン楽譜の展示販売をしながら、皆さんと話をしていると、

                  弾いてみたい曲で多いのが、やはりポピュラー・ミュージックのようですね。

                  展示販売その場では、皆さんもパッと曲が思い浮かばないようなので、

                  ブログでも紹介していければと思っています。

                   

                  ということで、先週再入荷してきたアコーディオンのためのポピュラー・ミュージック集

                  アコーディオンのためのアンソロジー』シリーズ をさっそくご紹介していきます。

                   

                  こちらのシリーズは、日本人にも馴染みのメロディがたくさん収録されていて、

                  手元に置いておくと重宝する曲集です。

                   

                  全4巻+クリスマスソング集とあるので、これから一巻ずつ ご紹介していきますね。

                   

                     

                   

                   

                  第一巻は全29曲。

                  《グリーンスリーブス》《ベサメ・ムーチョ》《恋はみずいろ》

                  といったアコーディオン集に良く収められている曲もきちんと入っています。

                  またサラ・ブライトマンがカバーして日本でも大ヒットした

                  《タイム・トゥ・セイ・グッバイ》なども集録されています。

                   

                  ミュージカル系では、サッチモ(ルイ・アームストロング)が客演、

                  歌を披露した《ハロー! ドリー》、ジーン・ケリーの名シーンで歌われた

                  《雨に唄えば》、『オズの魔法使い』からは《虹の彼方に》など。

                   

                  ディズニー関連の曲も数曲入っています。

                  メリーポピンズのなかで歌われた、可愛い映像とともに思い出に残る

                  《お砂糖ひとさじで》、ライオン・キングの《サークル・オブ・ライフ》

                  8月に実写版も公開予定の『ジャングル・ブック』から

                  《ザ・ベアー・ネセシティ》の楽しい旋律も集録されています。

                   

                  映画音楽では『海底2万マイル』の挿入歌で、最近ではディズニーでも流れている

                  《大きなつくり話》、お馴染みのイントロが楽しい《アダムス・ファミリー》

                  テーマもありますよ。

                   

                  ラテン系のノリの良い音楽やメランコリーな音楽もあります。

                  ルンバのリズムが心地よいキューバ音楽《グァンタナメラ》

                  ラファエル・ガストン・ペレスが 南米マサチャパ海岸を題材にして作曲した

                  《太陽は燃えている》、メキシコ民謡の《ラクカラーチャ》

                  1938年にドミンゲスが作曲して以来、国を問わず数多の歌手に

                  歌い継がれている名曲《パーフィディア》など。

                   

                  そして店主が個人的にお気に入りのボサノヴァ、

                  シコ・ブァルキの代表曲《ア・バンダ》

                   

                   

                  その他にも「この曲知ってる!」というようなメロディが詰まっています。

                   

                  楽譜のレベルは初〜中級程度。

                  和音ではなく単旋律で書かれている部分が多いです。

                  右手の運指が書かれている曲は鍵盤式に対応しています。

                  左手は、ベース音だけで動くところもありますので、カウンター(対位)ベースと

                  合わせて順次進行や、ベースボタンのみでコードを押さえる練習にもなりますよ。

                  | ミュゼット / アコーディオン | 17:47 | comments(0) | - |
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                    19世紀中葉、ツェルニーのアンティーク楽譜

                    ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                    日本では練習曲集の30番や50番の作曲家としてしか知られていないツェルニー。

                    皆さんもあまり良い思い出のない作曲家かもしれませんね。

                     

                    知名度はともかくとして、音楽教育や楽譜の校訂などに

                    尽力したカール・ツェルニーですが、彼は1,000曲以上もの作品を残し、

                    まだこれから再評価がなされるであろう作曲家の一人です。

                     

                    今回はカートにツェルニーの楽譜を5点追加しました。

                     

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                    年代はおよそ1850年前後。

                    この時代の出版譜によくある流線の装飾にタイトルと作曲者名が書かれた表紙です。

                     

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                    エッチングの細く繊細な線が美しく、時を経てきた風合いが素敵です。

                     

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                    そして楽譜部分。

                    当時の音符が時を越えて語りかけてくるようです。

                    そんな一冊一冊を、どうぞゆっくりと味わっていただければと思います。

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