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2018年 大宰府 「第13回アコーディオンの交差点」 楽譜展示しに行ってきました。

ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


先週末、九州は大宰府で開催された

『第13回アコーディオンの交差点』

にアコーディオン楽譜の展示でお邪魔してきました♪

 

 

今年で13回目になる九州で最大のアコーディオン・イベント。

 

福岡県は店主の母親が筑豊出身であったり、親友が住んでたりと良く出かける、大好きな土地です。

前のりで入った博多では、ホテルへチェックインするよりも先にラーメン屋さんへ一目散。

 

前に一度連れて来てもらった「博多一双」。

 

3時前というお昼ピークを過ぎた時間にもかかわらず行列が。

15分ほど並んで無事にありつけました♪。

 

その後チェックイン。

「交差点」の前夜祭ということで夜は関係者で集まったんですが、それまで少し時間があったのでちょっと観光。

 

山笠祭りが奉納される櫛田神社へ。

 

 

神社のすぐ近くにある「博多町家ふるさと館」へ立ち寄りました。

 

 

 

なんとなく知ってた博多の歴史や山笠祭りの事などお勉強。

 

小さいころから食べてたおせんべい「博多にわか」が何物かが分かりました♪。

 

これまた小さいころに見て以来の飾り山も見て、博多へ来たなぁと実感がわきました。

 

 

夜は九州の方々ともつ鍋屋さんへ。

東京などでお会いしているんですが、皆さんのホームでお会いするのは初めて。

店主の楽器のかかりつけのNENEROROさんやトンボ楽器さんとも一緒にわいわいと親睦を深めさせてもらいました。

 

 

 

当日は朝から大宰府へ。

そして会場入りしてディスプレイ。

トンボ楽器さんは楽器の展示と試奏会。NENEROROさんは出張リペアとペパニカの展示とロビーも賑やかです。

 

 

 

 

午前中は楽器解体講座と、いわつなおこさんのアコーディオンセミナー(500円とは安い!)。

 

そして午後からは皆さんの発表会。

恒例のようですが、うさぎのポルカ司会のもと(笑)、鹿児島や熊本など遠方からも集まったアコーディオンLOVERS♪の方々が演奏していきます。

 

 

 

アコーディオンを始めて〜1年の方もいれば、先生方も入り混じっての演奏。

緊張も伝わってきますが、なんだかアットホームな感じのなか皆さん登場。

なんか、ええわ〜って雰囲気満載の発表会でした(来年は参加もしてみたいな〜)。

 

 

演奏終了後は同会場内で親睦会。

あちらこちらで話が盛り上がり、興に乗った方々が楽器を弾いて雰囲気を盛り上げてました♪。

 

 

翌日は博多の友人と会い須恵三洋軒でラスト ラーメン(笑)

 

ラーメン 須恵三洋軒

 

来年もぜひお伺いしたいと思います♪

| アコーディオン | 15:15 | comments(0) | - |
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    アコーディオン楽譜、データ販売はじめました。

    ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


    お待たせいたしました!。

     

    やっとENSEMBLE MUSICでもアコーディオン用楽譜のデータ販売をはじめました。

    といってもスタートは4曲だけですが、少しずつ増やしていきますのでよろしくお願いいたします♪

     

    茶色の小瓶

     

    ご存じグレン・ミラーのスタンダード・ナンバー。

    交互ベースが出てきますが、入門〜初級者の方のボタンの配置を覚えるために使えそうです。

     

    早春賦

     

    中田章作曲の唱歌。

    これからやってくる春へ向けてぴったりの作品。

    こちらも入門〜初級者向けのアレンジです。

    アコーディオンと一緒に皆さんでぜひ歌ってください♪。

     

    バッハ,J.S. 主よ人の望みの喜びを

    レベルは中級程度で右手は単旋律、左手はベース音のみを使うので

    特に左手の練習に良さそうです。

     

    バッハ,J.S. G線上のアリア

     

    こちらもレベルは中級程度で、左手はベース音のみ。

    リズミカルな曲は、リズムに乗って弾けますが、緩やかな曲はひとつひとつの音の表現が難しいですね。

     

    いずれも運指番号はボタン式アコーディン用となっています。

    お間違いなく。

     

    そこまで難しいアレンジではないので、レパートリーにぜひ加えてみてくださいね。

    聞きなじみのある曲で一音一音ごとに運指番号が書かれているので、、教室での練習曲にもぜひ使ってみてください♪

    | アコーディオン | 17:52 | comments(0) | - |
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      シェーンハット トイピアノ(大型)の修理 その弐

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      去年から続けている、トイピアノの修理。

      やっと完成しました!。

       

      前回のブログの続きで、底板の修理について。

       

      新しく作り直した裏板を、ネジ穴用の角材を付け、補強しながら貼り付けます。

       

       

      そして脚部分を取り外しできるようにとのご依頼。

      もともと取り取り外しできるようになっていた跡がありました。

      接着剤で固められていたので、全部外して穴埋めし

      新たにハンガーボルトとオニメナットで机の脚のように脱着可能にしました。

       

       

      そしてグロッケン部分の修理。

      いったんすべて外して、ビビリ防止の糸を付け、下の毛糸も取り換えます。

      それから本体から外れてしまった鍵盤も材料を作って取り付け直し。

       

       

       

      作り直したアクションも全部組み立てて、見た目はほぼ完成なんですが・・。

      まだ取付位置の加減で、打鍵してもうまく音が出ない部分があります。

       

       

      それを付けては外しを繰り返して、イイ感じに調整していきます。

       

       

      うまく音も出てほぼ完成!、という所まで来たんだけど、いざ曲を試奏してみるとまたまた支障が。

      ほとんどの白鍵で、曲を弾くと鍵盤の奥がとなりの鍵盤に引っかかって沈んだまま戻ってこない事が判明。

       

       

      真っすぐ上から打鍵すると問題ないんですが、鍵盤を押さえる力の向きが変わるとどうやら引っ掛かるよう。

      鍵盤と本体の繋ぎ目が古くて緩くなってるのが原因のようです。

      鍵盤を全部外すとなると大事だし費用もかさむだけなんで、いろいろ色々考えて〜。

       

      …試行錯誤の結果、各鍵盤の間に薄いアクリル板を挟むことによってスムーズに動くようになりました!。

       

       

      仕事の合間に修理を続け約3か月ほど。

       

       

      音色も可愛く弾き心地もまずまずです♪。

       

      (完)

       

      【おまけ】

      スカルラッティのソナタK.208前半部分を弾いてみました♪。

      | トイピアノ関係 | 11:26 | comments(0) | - |
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        国際アコーディオンコンクールの課題曲。

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        去年の10月に開催された日本での国際アコーディオンコンクール。

         

        『第7回 JAA国際アコーディオンコンクール』

         

        日本アコーディオン協会 JAA国際アコーディオンコンクール

         

        「上級の部」で出された課題曲の楽譜が入荷してきました。

        Paulo Jorge Ferreira "PEQUENO CONCERTO"

        Paulo Jorge Ferreira "PEQUENO CONCERTO"

         

        参加者の方々はもう聴きたくない!、と思われるかもしれませんが(笑)

        このリトル・コンチェルト、小品のなかに緩急色々と表現されていて

        発表会などにもおすすめの1曲です。

         

         

        テスト・ピースといってもレベル的には中級の真ん中くらいですので、

        取り組みやすいのではないでしょうか。

         

        そしてもう1作品。

        世界のアコーディオンコンクールで登竜門ともなっている

        "Coupe de Mondiale"(CIA)の2004年度のテスト・ピースです。

        Franck Angelis IMPASSE

        フランク・アンジェリス "IMPASSE"

         

        こちらはプロフェッショナル向けの作品。

        アコーディオンならではの音楽的可能性が垣間見えます。

         

         

        1,4楽章はともかく2-3楽章はベローシェイクのエチュードとして活用できそう。

        デュナーミクやアゴーギクをベローシェイクのなかで豊かに表現したいものです♪

        | アコーディオン | 16:59 | comments(0) | - |
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          「子ども用楽譜」の可愛い表紙たち フランス アンティーク

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          久しぶりのアンティーク楽譜のアップです。

           

          年始は何とも愛らしい子ども用のピース楽譜です。

           

           アンティーク楽譜 『ド レ ミ ファ−ピアノのためのワルツ』

          アンティーク楽譜 『ド レ ミ ファ−ピアノのためのワルツ』

           

           アンティーク楽譜 『木のトランペット』

          アンティーク楽譜 『木のトランペット』

           

          ご紹介している多くの楽譜が凡そ20世紀前後に出版されたもの。

          当時のフランスのやさしい色彩や色褪せた紙の雰囲気などが

          今の私たちを魅了し、楽しませてくれます。

           

           アンティーク楽譜 『ふたりは友だち』

          アンティーク楽譜 『ふたりは友だち』

           

          店主自身は最近子どもが出来てから

          こちらの表紙のような可愛いデザインを見ると

          胸がトキめいてしまいます(笑)。

           

          皆さんもぜひお気に入りを探してみてくださいね♪。

          | ブロカント | 18:05 | comments(0) | - |
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            アンドレ・アスティエ アコーディオン教則本1〜2巻について(ボタン式アコーディオン)

            ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


            先日ボタン式アコーディオンについて友人から相談がありまして。

             

            この際だから改めて自身で教則本を見直してみようと思い、

            またボタン式アコを始める方の一助になるなら書き留めとこうという主旨のブログです。

             

            相談を受けたお友だち。

            鍵盤式もボタン式を弾いてるんですが、ボタン式に本腰を入れようと思ったみたい。

            元々ピアノ弾きで鍵盤式もお上手なんで、左手はパス。

            右手のボタンに特化した練習がしたいと。

             

            メダール・フェレロの教則本と迷っていたけど、結局おすすめしたのがタイトルの教則本の第2巻。

            (フェレロの教則本についてはまた改めて記します。)

            この教本はアンドレ・アスティエ(1923-1994)とジョス・バセリ(1926-1982)の偉大なフランス アコーディオニストの共著。

             

            第1巻は44ページと比較的ページ数が少なく、教則本を買った途端その分厚さでテンションだだ下がり…

            なんてことはなさそう。

            アスティエ / バセリ 教則本: 初級ボタン式アコーディオン・メソード 第1巻

             

            右手は基本的なスケール(順次進行)の練習になっています。ハ長調のみ、後半で2オクターブまでになりますが、練習曲ではだいたい1オクターブ内で練習します。

             

            左手はC,F,Gメジャーの基本3コードまでしか出てきません。

            ただ後半は交互ベースやベース音での音階練習も出てきますので、入門の方は繰り返し反復練習しないとちょっと難しいかも。。。

            ページ数が少ないので、ある程度凝縮された感じの1巻です。

             

            続いて第2巻。

            アスティエ / バセリ 教則本: 初級ボタン式アコーディオン・メソード 第2巻

             

            ページをめくると、いきなり難しく感じるかもしれませんが、この巻を終わる頃には中級程度の作品は、ある程度弾けそうな濃い内容となっています。

             

            音階練習

            半音階

            3度〜オクターブ、インターバルの練習

            アルペジオ

            トリル

            同音連続

            分散

            そしてアコーディオンらしく、後半にアポジャトゥーラ(前打音)の練習もあります。

            左手もベースラインでの練習、スケール、半音階と充実しています。

             

            上記内容の練習曲と、「レクリエーション」(Recreation)と呼ばれる著者の作品のなかで、しっかりと練習していきます。

            総合的にみると、教則本のセオリーを守った内容ですが、練習曲も歌謡的旋律よりも器楽的旋律に特化しているようで

            上記パターンの練習に絞り込んでいる感じがします。

             

            またアスティエ&バセリの教本では、右手には2通りの運指が付けられています。

            3列で弾く運指と、4列目を使う運指が併記されています。

             

            [クリックで拡大]

            ×印が付いてるのが4列目のサイン。

             

            曲の難易度が上がってくると、4,5列目を使う方が弾きやすいケースも出てくるので、両方弾ければ良いですね。

            慣れれば気にならないんですが、数字が多いんで始めはちょっと見にくいかも。

             

            と、あくまで個人的な感想なんで、ご相談がありましたらお気軽にご連絡くださいませ♪

            | アコーディオン | 16:30 | comments(0) | - |
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              シェーンハット トイピアノ(大型)の修理 その壱

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              今月頭の『関西蚤の市』が終わり今年のイベント出展もすべて終了!

              ホッとして、在庫整理など慎ましくルーティンをこなしています。

               

              それとこれまた慎ましやかに、トイピアノの修理を承っています。

              今回のご依頼は、シェーンハット社製のグランドピアノ型トイピアノ。

              37鍵で黒鍵も音の出る、思ったより大型のトイピアノです。

               

               

              シェーンハットのロゴや譜面台の装飾など、本当にきれいな状態。

              脚もしっかりと作られていて、子ども用のピアノとは思えないほど重厚さがあります。

              中も丁寧に微調整された跡が見られました。

              恐らく20世紀ではなく、1800年後半代に作られたものではないでしょうか。

              シェーンハット自体は創設1872年なのでかなり初期のものだと思います。

               

              でもやはり、経年のため状態は悪いです。

              症状は鍵盤が外れている、鳴らない音がある、そして胴体の底板が割れている、というものです。

               

               

               

              いったん全部分解して、胴体の修理から。

               

               

              胴体の部品自体も割れているのと、底板もぽっかり穴が開いちゃってるんで作り直しです。

               

               

               

              割れた底板を外すときに分かったのですが、胴体のカーブの部分の素材が木ではなく、

              なんと「紙」で出来てます!

               

               

              底板を貼り直しても元のように釘で止めるだけじゃ弱かろうということで、補強用の角材も切って

              新しいパーツをウォルナットインクで塗ります。

              足を取り外せるようにして欲しいとの次いでのご依頼もあり、切断面も塗り直しします。

              この後、乾けば組み立て直します。

               

               

               

               

               

               

              これと並行して、発音部の修理も。

              こちらはアクションが全てペロンペロンに弱ってるし、出鱈目な修理跡もあり全部作り直し。

               

               

               

               

               

              グロッケン部分も緩衝材の毛糸が切れ、釘とグロッケンの間の糸も擦り切れて無くなっているので、全て外して付け直す予定。

               

               

              コツコツと一つずつ製作。

               

              準備は整いました!。

              (続く)

               

              【おまけ】

              これ以前にご依頼を受けていたミシェルソンヌの部品が割れているという事でこちらも再作成。

              冬はレジンが固まるのにも時間がかかりますね。

              失敗したくないので4日間寝かせて取り出しました。

              こちらは取り付け後、調整してお渡し予定です。

               

               

               

               

              | トイピアノ関係 | 17:07 | comments(2) | - |
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                かとうかなこ 楽譜 "L'histoire"

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                かとうかなこ楽譜集

                 

                演奏活動15年目。

                たくさんの楽曲を作ってこられたかとうかなこさん初の楽譜集です。

                 

                かとうかなこ L'histoire  価格:3,000円(税込)

                 

                今まで耳コピされたりした方も多いのではないでしょうか。

                CDの『ひだまり』と『ナミダ・なみだ』から10曲が収められています。

                ・le ciel 〜空〜 
                ・ひだまり 
                ・あかね雲 
                ・la plage 〜渚〜
                ・たまごんのうた
                ・お散歩に行こっ♪
                ・あんふぁん
                ・おばけのうた
                ・大地&楓
                ・春の風を呼ぼう

                 

                店主の師匠でもあるんですが、生徒さんも先生の弾きたい曲があっても

                キチンとした楽譜があったわけではなかったので、今では皆さん重宝しています(笑)。

                 

                ちなみにレッスンでは、他の曲でもあまり楽譜は見ず、口伝とひたすら演奏を聴いて盗んでいきます。

                かなこさんのあの何とも心地よいグルーヴ感は習うもんじゃなく、慣れるもんなんでしょうね。

                憧れます♪。

                 

                タイトルの下には、どんなイメージで弾いたら良いか、大事な部分などキャプションを書いてくれています。

                楽譜を読んでるだけでも楽しい、弾くと音楽する喜びがもっと溢れてくる作品を皆さんもぜひ奏でてみてくださいね♪

                | アコーディオン | 18:56 | comments(0) | - |
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                  今週末は 秋の『京都アンティークフェア』です。

                  ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                  秋の訪れを感じる風気が漂ってきましたね。

                  アンサンブル・アンティークの秋の出展も後半に入ってきました。

                   

                   

                  第69回京都アンティークフェア

                   

                  日時:10月27日(金)〜29日(日)

                  時間:10:00〜17:00
                  (最終日のみ16:00まで)

                  場所:パルスプラザ
                  (京都府総合見本市会場)大展示場

                  京都市伏見区竹田鳥羽殿町五

                  料金:入場無料

                   

                  今回はオペラの古いスコアやアリアの楽譜、絵本楽譜ではウィルビーク・ル・メールの絵本など、希少な書籍や時祷書、紙ものを並べるべく準備してます。

                   

                  また、この季節は京都の紅葉も一緒に楽しみにして来られるご来場者も結構いらっしゃいます。

                  3日間開催してるので、皆さまもぜひお越しくださいね。

                  いつものブースNo.84A でお待ちしています♪

                  | イベント | 17:29 | comments(0) | - |
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                    『アンティークフェアin新宿』終わりました。

                    ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                    先週末開催された『第33回アンティークフェアin新宿

                    あいにくの天気もなんのその、屋内でのフェアは盛況の3日間で終わりました。

                     

                    去年から定位置のブースで出ているのせいか、来場者の方も覚えていてくれるようで、よくお声をかけてくれるようになり、また違ったお気に入りを見つけてもらってます。

                     

                     

                     

                    お隣のブースや近所のブースの出店者さんもすでに顔馴染み。

                    合い間でマダムがお菓子をくれたり、トイレに行くときは店番をしてもらったりで感謝感謝です。

                     

                    新宿では、アンティーク楽譜はもちろんですが、特に最近はグレゴリオ聖歌や時祷書に興味を持ってくれる方が増えてきたように思います。

                     

                    [Sold out, Merci!]

                     

                    お客様と羊皮紙の事やカリグラフィ、ミニチュアール、写本の話など一緒にしながら私も改めて眺めていると、新たな美しさに気づいたり、あっという間に幸せな時間が過ぎていきます。

                     

                     

                    第33回アンティークフェアin新宿』は毎年5月と11月に開催されています。

                    都庁のすぐ隣でアクセスも良いと思いますので、まだ来られたことのない方も、来年はぜひお越しくださいませ。

                     

                    次のアンティークでの出店は来月の『東京蚤の市』。

                    こちらはブース場所も広いので、どっさりお持ちしますのでお楽しみに!。

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