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フランスへ買い付けに行きます。

ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


ショップではすでにお知らせしていますが、

明後日からフランスへ買い付けに行ってきます。

 

2/21〜3/3買い付けのお知らせ

 

今回は 時間があまり取れなかったので、

ドイツはなしでフランスだけになりますが、

そのぶんフランスを満喫できそう♪。

 

…ここ半年ほど「仏語」じゃなく「英語」を勉強してまして。

勉強しはじめの頃は、フランス語が先に思い浮かんで

なかなか英語が出てこなかったんですが、

ここにきての買い付け。

フランス語も怪しくなってきてます…。

 

さて、そこで誠に勝手ながらですが、海外買い付け出張のため、

”ENSEMBLE antique"  "ENSEMBLE MUSIC"ともに

下記の期間、すべての業務をお休みさせていただきます。
------------------------------------
2017年2月21日(火)〜3月3日(金)
------------------------------------

休業期間中もご注文は24時間承っておりますが、

ご連絡・ご対応は3月4日(土)以降に順次行ってまいります。
お時間を頂戴いたしますこと、何卒ご了承くださいませ。

お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、

ご理解いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

| ブロカント | 18:35 | comments(0) | - |
0
    発表会で弾いた曲とベローズ・シェイクのこと。

    ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


    今回の発表会で弾いた曲はフリーベース(左手も単音)の作品でした。

     

    フランク・アンジェリス 《コンサート組曲》

     

    M.アンジェリスの作品は、国際コンクールの課題曲に選曲されたり、

    世界のアコーディオン・ヴィルトゥオーゾらに演奏会で取り上げられています。

    (そりゃ、難しいはずだわ。。。)

     

    昨年、フリーベースで弾きたいと師匠に言った《リベレーション》のあと、

    師匠が持ってきてくれたのがこの組曲の《Soliloque ひとり言》でした。

     

    それで、せっかくの組曲だからということで、

    続きで《B.B. ブレル−バッハ》も弾くことに。

    3曲目の《アジア・フラッシュAsia Flash》は

    本番までに間に合わず…。

     

    恥ずかしながらですが、自宅での練習動画を載せときます。

     

    《Soliloque ひとり言》

     

    《B.B. ブレル−バッハ》

     

    《ブレル−バッハ》は初めてベローズ・シェイクの出てくる曲でした。

    これが難しい!!!。

    ここ3か月くらい、毎日この「二の腕プルプル体操」を繰り返してました。

    練習できない日は息子(8キロ)を左手だけで抱いて筋力アップ!。

    そして松原先生のこちらのブログも参考に(これが効果大!)。

     

    そんななか、少しですがコツが掴めてきたような気がします。

    うまく弾けている時は、「脱力」できてるのはもちろん、

    音がとってもクリアに聞こえてきます。

    (動画では、自分の出来るシェイクより少しテンポが速いです。)

     

    説明しにくいんですが、アウトの時もインの時も発音(音の出だし)が

    しっかりしていて空気がムダなく音を出すのに全部充てられ、

    音量も調節しやすい。

    逆にうまくいかない時の音は、アウト(開く)時に

    空気がどっかから逃げていってるような感じです。

     

    まだ練習しはじめたばかりで、うまく弾ける日もあれば

    うまくいかない日もあります(発表会では…(T_T)。

     

    頭の中で鳴ってる音と現実にまだまだ遠い隔たりがあるけど、

    思ってる音楽が少しでも表現できるよう、これからも楽しんで

    弾いていきたいですね^^。

    | ミュゼット / アコーディオン | 11:02 | comments(0) | - |
    0
      レ ゾンフォン デュ スフレ(アコーディオン発表会)終わりました。

      ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


      この日曜日。

      かとうかなこ&みずのまりも教室の

      アコーディオン発表会が終わりました。

       

       

      今回もアコーディオン楽譜の展示をさせてもらったので、

      10時には開場に入って準備を。

       

      その後はお昼間までリハーサルで、各々弾きたいように

      準備をしてお昼から本番でした。

       

      トップバッターはかなこ先生の姪っ子のことちゃん。

      前回よりもメチャメチャ上手になっていて、全員が拍手喝采!。

      子どもの吸収力ってすごいですね。

       

      070212_02.jpg

       

      アコーディオンつながりの山崎さんも、

      初参加にもかかわらず堂々の演奏。

      ピアノの先生曰く「生徒になりきれば良いんですね!」っていう

      直前の発言も笑いのツボにハマりました。

       

      070212_03.jpg

       

      それぞれみなさんが、今日の日のために練習

      してきた成果をお披露目。

       

      「発表会!!」となると、緊張しますが、

      普段の先生方のレッスンは、生徒さん一人ひとりの

      音楽にかかわるスタンスを尊重して、音楽する楽しみ、

      演奏する喜びを第一に考えてくれて指導して下さる気持ちが伝わってきます。
      「仕事の合間に」、「家事をしながら」、「子育てしながら」、

      皆さんそれぞれの生活の中で、ペースに合わせてアコーディオンを

      続けていける楽しみがあります。

       

      そして今回は、僭越ながら最後にトリで弾かせてもらいました。

       

      070212_01.jpg

       

      曲はかなこ先生の、フランス留学時代の先生Franck Angelisの

      "Suite de Concert"から《Soliloque》と《Brel-Bach》。

      アンジェリス,フランク 《コンサート組曲》

      はじめのレジスター・キーがキチンと押せてなく、変な音色から始まったり、

      走り気味のベーローズ・シェイクで満足のいく演奏からは程遠かったですが、

      最後まで止まることなく弾き、無事に終わりました。

       

      その後は、スフレを卒業し、演奏活動をしている先輩Chika et Saeさんの

      うっとりとするキレイなデュオ。

      まりも先生の和やかな映画音楽メドレー。

      かなこ先生の、同じ楽器を弾いてるとは思えない!

      表情豊かな演奏が続きました。

       

       

      070212_05.jpg

       

      最後は恒例のみんなでAh,Petit Vin Blancを合奏。

       

       

      それぞれアコーディオンが大好きで集まり、繋がり、

      発表の場があるのは有り難いことです。

       

      そしてこちらも恒例となっている焼肉での打ち上げ!。

      本番があればこそ、ビールが飛び交い、炎が燃え上がり

      肉が踊ってました(笑)。

       

      070212_04.jpg

      (まりも先生のとてもハッピーな報告もあり大盛り上がりでした♪)

       

       

      自分自身の課題は、もっと人前で弾くのに慣れないと。。。

      そのためには、楽しい雰囲気のレパートリーを増やさないと!。

      というのが今年の目標になりそうです。

      | ミュゼット / アコーディオン | 10:45 | comments(0) | - |
      0
        ”レ ゾンフォン デュ スフレ” 「ボタン式アコーディオンの発表会」です。

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        1年半に一度のお披露目、月に2回、通っている

        アコーディオン教室の発表会が2月12日に開かれます♪

        レ ザンファン デュ スフレ [蛇腹の子供たち]

        Les Enfants du Soufflet

         

        ひにち:2017年2月12日(日曜日)

        じかん:13時半(開場:13時)

        ところ:豊中すてっぷホール

        阪急宝塚線豊中駅 南改札下車すぐ 

        駅直結「エトレ豊中」5階

        入場:無料

         


        日ごろの練習成果のお披露目会。

        色とりどりの珍しいボタン式アコーディオンがたくさん並びます。
        ふだん、人前で楽器を弾くことも無いので、緊張感が漂います。

         

        【演奏曲目】

        トルコ行進曲

        ブラジル

        Volupta

        A Hard days night

        ろくでなし

        Time to say Goodbye

        Isn't She lovely かわいいアイシャ

        ちいさな喫茶店

        パリの空の下

        Fly me to the Moon

        冒険の旅

         

        ロミオとジュリエット

        Bonne nuit

        春の風を呼ぼう

        アンニュイ

        たまごんのうた

        お散歩に行こっ♪

        Le Ciel 〜空〜

        古いスタイルの曲

        1.ひとり言〜2.ブレル−バッハ

         

        店主自身は、気が付けば今年で4回目の参加。

        今回は師匠のフランス留学時代の先生フランク・アンジェリス[Franck Angelis]

        の「コンサート組曲」から”Soliloque”と”B.B. Brel-Bach”を弾きます。

         

        発表会では、今の自分の実力よりちょっとレベルの高い曲を選曲するんですが、

        今年の曲はちょっとレベル高すぎ…(^^;。

         

        止まらず最後まで弾き続けられるよう頑張りたいと思います!。

         

        入場は無料ですので、お時間のある方は一度ぜひ聞きに来てください♪。

        | ミュゼット / アコーディオン | 17:45 | comments(4) | - |
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          古いトイピアノ 「スタンウェイ」!?

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          ひさびさのトイピアノのご紹介です。

           

          ins16006pf_01.jpg

          アンティーク トイピアノ STEINWAY 8鍵 グリーン

           

          ミントグリーンの色合いが何とも可愛い、小さい100年ほど昔のものです。

          面板のロゴ部分に、なんと「スタンウェイ」の文字が!!。

           

          ins16006pf_08.jpg

           

          でも、ロゴ自体が本家とは違うので関係はないと思います。

           

          ins16006pf_03.jpg

           

          全部で1オクターブしかありませんが、グロッケンで発音する可愛い音色が

          見た目とピッタリです。

           

          ins16006pf_02.jpg

           

          小さいながらも、アンティークの風合いがとても素敵な雰囲気です。

           

          ぜひご覧くださいませ♪。

          | トイピアノ関係 | 11:29 | comments(0) | - |
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            20世紀初頭の女性たち(アンティーク楽譜)

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            フランス19世紀後半〜、アンティーク楽譜をカートにアップしました。

             

            今回は女性たちが表紙に描かれた楽譜です。

             

             アンティーク楽譜 

            "UnTour de Valse"

            19世紀の後半に雑誌の風刺画やポスターで活躍した

            Gustave Donjean(1800-1899)のイラストが表紙の楽譜。

             

             

             アンティーク楽譜 

            "Valse Dollar"

            表紙イラストのクレリス(Clerice)は、19世紀末から

            家族で楽譜の表紙やポスターなどを製作していた会社のサイン。

             

             

            "Tu ne sauras jamais!.."

             

             

            イラストを描いたHenri Armengol(1884-1944)は、

            映画のポスターや挿絵を中心に活躍した人物。

            ダミアがこの歌を歌っているものがありました。

             

             

            なかでもポップな雰囲気のものは、

            アメリカで流行していた曲のフランス出版の楽譜です。

             

             アンティーク楽譜 

            "私の未来はあなたのもの"

             

             

            『サウンド・オブ・ミュージック』や『王様と私』で有名な

            リチャード・ロジャースの作品。

             

             アンティーク楽譜 

            "美しい音楽にあわせて言ってみて"

             

             

            『ホワイト・クリスマス』が代表作の

            アーヴィング・バーリンの作品。

             

            1900年代のミュージカルブームの

            フランスへの影響をうかがい知ることができますね。

            表紙とともに奏でて、ベル・エポックの

            古き良きパリを感じてみてはいかがでしょうか。

             

             

            | 「おと」のこと(基本フランスもの) | 15:16 | comments(0) | - |
            0
              楽器の揺れを抑える(アコーディオン)。

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              皆さま、今更ながら…あけましておめでとうございます!。

               

              仕事始めに、法事に、息子の誕生日にと、今更ながらやっと新年モードも抜けきり?、勤しんでいます。

              2017年も皆様にとってハッピーな1年となりますように!。

               

              正月休みは、ゆっくりと練習時間が取れました〜アコーディオンの♪。

              それと昨年からずっと悩んでいたことが、ほぼ解決できたので記しときます。

               

              今弾いているPIGINIのアコーディオンが「揺れて」悩んでいました。

               

              アコーディオンを弾いてる方は良くお分かりかと思いますが、適切に楽器が体にフィットしていないと、蛇腹の押し弾きで楽器が左右に動いて、

              鍵盤の位置が動いてしまい上手く弾けません。

               

              BORSINIの楽器の方は、何もしなくても体にフィットして問題ないのですが、

              PIGINIだけあっちこっちにいってて。

              ずっと「どうしたものか…」と師匠とも相談して悩んでいました。

               

              ベルトの長さを少しづつ変えてみたり、体の当たる位置をずらしてみたり…としてるところ、松原智美先生が年末に、ぴったりなブログを書いてくれていました。

               

              〜じゃばらの道〜「小さな座布団の位置

               

              松原先生のブログでは、胸の隙間にタオルを挟み込むというもの。

               

              「これはタイムリー!」ということで、さっそく自分でも試してみました。

              用意したのは、使い古しのタオルとペットボトルのカバー。

              ボトルカバーは100均で300円でした。

               

               

              買ってきたままだと、持ち手の紐が長いのでちょん切って。

              それを楽器の背のパッドのボタン部分に引っかかる長さに縫い合わせます。

              中に入れる布は、楽器が動かず、でも窮屈過ぎない程度に自分で調整します。

              使わないフェイスタオルや、ハンドタオルを何枚か重ねると調整できます。

              このカバーがストレッチ素材で出来てるので、伸び縮みしてくれます。

               

               

              お持ちの楽器で背のパッドがない場合は、肩ベルトの通し穴に紐を渡らせたり、松原先生も書いているように布を巾着に入れてベルトにぶら下げるのも良いかと。

               

               

              このパッドが当たる部分は、右胸上部で、中央寄りあたり。

               


               

               

              これまでデュナーミクが大きく、早いパッセージの所でガクッと楽器が動いていましたが、手元のボタンの揺れも収まり、かなり弾きやすくなりました。

               

              さらに楽器が揺れない分、蛇腹の空気が(感覚として)効率良く音に反映されている感じがします。

              楽器の位置が定まらない方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか!。

              | ミュゼット / アコーディオン | 15:21 | comments(0) | - |
              0
                アコーディオン楽譜、左手ベース音の記譜音と実音について。

                ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                私事ですが、アコーディオン楽譜を使いはじめてから6年目となりました。

                 

                先日、アコーディオン楽譜について「そういえばそうやった」と思い出したことがありました。

                まだ習い始めの頃に、左手ベース音の記譜音と実音が違うことがあり、違和感を感じていたことです。

                 

                というのも、先日のレッスンに行った時の事。

                生徒のヤマサキさん(プロのピアニスト)。

                師匠と、次の課題の話をしていているのを耳にしました。

                 

                師匠  :「今度からはカウンター(交互)・ベースが出てくるよ〜」と楽譜を見ながらお手本を披露。

                Yさん:「あれ〜?、楽譜の音と実際弾く音程が違うんですか〜?」とひと言。

                 

                そうでした、そうでした。

                そうなんです、そうなんです。

                アコーディオン(スタンダード・ベース)では、ベース音の記譜音と、弾く音程(実音)が違う場合があります。

                というのも、アコーディオンのベース音は、楽器の構造上、1オクターブ未満の音列(ex.:♮ド〜♮シ)しかありません。

                それぞれの楽器によってベース音の範囲が違うため、1オクターブ下や上の音が鳴る場合があります*1。

                 

                例えば、いまわが家にある3台のアコーディオン。

                PIERMARIAとBORSINIのアコーディオンは最低音がラ(A)、PIGINIはミ(E)の音が最低音になってます。

                 

                 

                下の楽譜を演奏する場合、ラ(A)が最低音の楽器では青色で示した音が実際に鳴ります。

                ベース音がラ(A)〜ソ#(G#)の音列だからです。

                 

                [クリックで拡大]

                 

                ミ(E)が最低音だと赤色の音が実際に鳴ります。

                ベース音がミ(E)〜レ#(D#)の音列だからです。

                 

                [クリックで拡大]

                 

                ピアノの譜面に見慣れていると、響いてくる音が異なるので最初は面倒に思うかもしれません*2。

                解決法としては…慣れるしかありません。

                 

                楽譜に慣れ、楽器に慣れれば、実音が頭に思い浮かんで、すぐ気にならなくなると思います。

                アコーディオンのベース音やコードの記譜は、実音を示すというより、押さえるベース音がどこかを示すタブ譜に近いと思ったほうが理解しやすいかもしれませんね。

                 

                *1:わが家の楽器以外の機種やメーカーついては、楽器屋さんじゃないのでよく分かってません。

                *2:アコーディオンはレジスター(音色)の選択により、記譜音に関わらず2オクターブ・ユニゾンまで同一鍵盤(ボタン)で鳴らすことができます。

                | - | 15:36 | comments(0) | - |
                0
                  ウクライナの超絶技巧、ボリス・ミロンチュクの作品です。

                  ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                  ロシア系で弾かれるアコーディオンは「バヤン」と呼ばれています。

                  詳しくはバヤンを見たことも弾いたこともないので違いがはっきりとは分からないんですが、スラブ系のアコーディオンのために書かれた音楽は、このバヤンのために作られています。

                   

                  はっきりとした違いは、まずボタン式で左手はフリー・ベース。

                  そして右手のボタンの配列が「Bシステム」や「ロシア式」と呼ばれる配列になっています。

                  ヨーロッパで一般的に使われている「Cシステム」とは、右手の黒白の模様が右上がりか左上がりかでぱっと見、分かります。

                   

                    

                  (左が「Cシステム」、右が「ロシア式」)

                  ちなみにボタンの白黒は鍵盤の白鍵・黒鍵に相当しますが、弾いてる本人には見えません。

                   

                   

                   

                  さて、このバヤニストでウクライナ出身のヴィルトゥオーゾ、ボリス・ミロンチュク(Borys Myronchuk)氏の作品をアップしました。

                  彼のホームページを見ると、1973年ウクライナはクルィヴィーイ・リーフ生まれ。

                  同地で1989 – 1993年の間、音楽学校で勉強し、1993-1997年にドネツィクのコンセルヴァトワールに入り卒業。

                  1997年から2001年にかけては同音楽院でさらに修行を重ねています。

                  2011年にはアニマ・ジャズ・カルテット(ANIMA JAZZ QUARTET)を結成し、ヨーロッパ各地でソロを含めコンサート活動を行っています。

                  2014年には母校で自らバヤンを教えはじめ、現在住んでいるウクライナ西部ジトーミルでも指導にあたっているようです。

                   

                  とにかく圧倒されるのはそのテクニック。

                  何者かに取り憑かれたように演奏する様はヴィルトゥオーゾならでは。

                  下の映像は2015年の地元で行われたコンサートの様子。

                   

                   

                  オリジナル曲を含め、アコーディオンではおなじみの「オブリビオン」などでは、情熱的な表現力を力強く感じます。

                   

                  その彼のオリジナル曲ですが、いずれも技巧的ながら、緩徐部分では十分歌えるような美しさも含まれます。

                   

                  《ウィ・ラブ・ユー・ピアソラ!》

                  そんな中から、上のピアソラへのオマージュ作品をご紹介。

                  スタンダード・ベースで弾け、中上級〜上級向けの作品です。

                  格好いいシンコペーションのリズムにのせて、演奏会などでお披露目してはいかがでしょうか?。

                   

                  そのほか、アコーディオンの魅力を余すところなく伝えてくれる作品の数々を演奏してみてください。

                  | ミュゼット / アコーディオン | 12:19 | comments(0) | - |
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                    フランスの古い手芸雑誌、《MON OUVRAGE》

                    ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                    本日やっとWebショップでご紹介できました。

                    1927〜35年にフランスで発行されたデザイン雑誌《私の手芸 "Mon Ouvrage"》

                     

                    フランス手芸雑誌 《Mon Ouvrage》 販売価格1,400円(税込1,512円)


                    花柄やイニシャルのパターンといった図案や、レースの図案や編み方など当時のフランスのデザインが満載です。

                     

                     

                     

                     

                     

                    古い雑誌ならではの、焼けた古い紙質の雰囲気も素敵です。
                    実際にデザインを使って編んでみたり、撮影の背景に使ったり、そのままフレームに入れてディスプレイしても素敵です。
                     

                     

                     

                    当時の広告もフランスならではのお洒落で良い雰囲気のフォントやデザインです。

                     

                     

                     

                     

                    1冊ずつ、詳細な画像と内容についてコメントを入れています。

                    ぜひご覧くださいませ♪

                    | ブロカント | 11:26 | comments(0) | - |
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