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20世紀初頭の女性たち(アンティーク楽譜)

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フランス19世紀後半〜、アンティーク楽譜をカートにアップしました。

 

今回は女性たちが表紙に描かれた楽譜です。

 

 アンティーク楽譜 

"UnTour de Valse"

19世紀の後半に雑誌の風刺画やポスターで活躍した

Gustave Donjean(1800-1899)のイラストが表紙の楽譜。

 

 

 アンティーク楽譜 

"Valse Dollar"

表紙イラストのクレリス(Clerice)は、19世紀末から

家族で楽譜の表紙やポスターなどを製作していた会社のサイン。

 

 

"Tu ne sauras jamais!.."

 

 

イラストを描いたHenri Armengol(1884-1944)は、

映画のポスターや挿絵を中心に活躍した人物。

ダミアがこの歌を歌っているものがありました。

 

 

なかでもポップな雰囲気のものは、

アメリカで流行していた曲のフランス出版の楽譜です。

 

 アンティーク楽譜 

"私の未来はあなたのもの"

 

 

『サウンド・オブ・ミュージック』や『王様と私』で有名な

リチャード・ロジャースの作品。

 

 アンティーク楽譜 

"美しい音楽にあわせて言ってみて"

 

 

『ホワイト・クリスマス』が代表作の

アーヴィング・バーリンの作品。

 

1900年代のミュージカルブームの

フランスへの影響をうかがい知ることができますね。

表紙とともに奏でて、ベル・エポックの

古き良きパリを感じてみてはいかがでしょうか。

 

 

| 「おと」のこと(基本フランスもの) | 15:16 | comments(0) | - |
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    楽器の揺れを抑える(アコーディオン)。

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    皆さま、今更ながら…あけましておめでとうございます!。

     

    仕事始めに、法事に、息子の誕生日にと、今更ながらやっと新年モードも抜けきり?、勤しんでいます。

    2017年も皆様にとってハッピーな1年となりますように!。

     

    正月休みは、ゆっくりと練習時間が取れました〜アコーディオンの♪。

    それと昨年からずっと悩んでいたことが、ほぼ解決できたので記しときます。

     

    今弾いているPIGINIのアコーディオンが「揺れて」悩んでいました。

     

    アコーディオンを弾いてる方は良くお分かりかと思いますが、適切に楽器が体にフィットしていないと、蛇腹の押し弾きで楽器が左右に動いて、

    鍵盤の位置が動いてしまい上手く弾けません。

     

    BORSINIの楽器の方は、何もしなくても体にフィットして問題ないのですが、

    PIGINIだけあっちこっちにいってて。

    ずっと「どうしたものか…」と師匠とも相談して悩んでいました。

     

    ベルトの長さを少しづつ変えてみたり、体の当たる位置をずらしてみたり…としてるところ、松原智美先生が年末に、ぴったりなブログを書いてくれていました。

     

    〜じゃばらの道〜「小さな座布団の位置

     

    松原先生のブログでは、胸の隙間にタオルを挟み込むというもの。

     

    「これはタイムリー!」ということで、さっそく自分でも試してみました。

    用意したのは、使い古しのタオルとペットボトルのカバー。

    ボトルカバーは100均で300円でした。

     

     

    買ってきたままだと、持ち手の紐が長いのでちょん切って。

    それを楽器の背のパッドのボタン部分に引っかかる長さに縫い合わせます。

    中に入れる布は、楽器が動かず、でも窮屈過ぎない程度に自分で調整します。

    使わないフェイスタオルや、ハンドタオルを何枚か重ねると調整できます。

    このカバーがストレッチ素材で出来てるので、伸び縮みしてくれます。

     

     

    お持ちの楽器で背のパッドがない場合は、肩ベルトの通し穴に紐を渡らせたり、松原先生も書いているように布を巾着に入れてベルトにぶら下げるのも良いかと。

     

     

    このパッドが当たる部分は、右胸上部で、中央寄りあたり。

     


     

     

    これまでデュナーミクが大きく、早いパッセージの所でガクッと楽器が動いていましたが、手元のボタンの揺れも収まり、かなり弾きやすくなりました。

     

    さらに楽器が揺れない分、蛇腹の空気が(感覚として)効率良く音に反映されている感じがします。

    楽器の位置が定まらない方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか!。

    | ミュゼット / アコーディオン | 15:21 | comments(0) | - |
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      アコーディオン楽譜、左手ベース音の記譜音と実音について。

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      私事ですが、アコーディオン楽譜を使いはじめてから6年目となりました。

       

      先日、アコーディオン楽譜について「そういえばそうやった」と思い出したことがありました。

      まだ習い始めの頃に、左手ベース音の記譜音と実音が違うことがあり、違和感を感じていたことです。

       

      というのも、先日のレッスンに行った時の事。

      生徒のヤマサキさん(プロのピアニスト)。

      師匠と、次の課題の話をしていているのを耳にしました。

       

      師匠  :「今度からはカウンター(交互)・ベースが出てくるよ〜」と楽譜を見ながらお手本を披露。

      Yさん:「あれ〜?、楽譜の音と実際弾く音程が違うんですか〜?」とひと言。

       

      そうでした、そうでした。

      そうなんです、そうなんです。

      アコーディオン(スタンダード・ベース)では、ベース音の記譜音と、弾く音程(実音)が違う場合があります。

      というのも、アコーディオンのベース音は、楽器の構造上、1オクターブ未満の音列(ex.:♮ド〜♮シ)しかありません。

      それぞれの楽器によってベース音の範囲が違うため、1オクターブ下や上の音が鳴る場合があります*1。

       

      例えば、いまわが家にある3台のアコーディオン。

      PIERMARIAとBORSINIのアコーディオンは最低音がラ(A)、PIGINIはミ(E)の音が最低音になってます。

       

       

      下の楽譜を演奏する場合、ラ(A)が最低音の楽器では青色で示した音が実際に鳴ります。

      ベース音がラ(A)〜ソ#(G#)の音列だからです。

       

      [クリックで拡大]

       

      ミ(E)が最低音だと赤色の音が実際に鳴ります。

      ベース音がミ(E)〜レ#(D#)の音列だからです。

       

      [クリックで拡大]

       

      ピアノの譜面に見慣れていると、響いてくる音が異なるので最初は面倒に思うかもしれません*2。

      解決法としては…慣れるしかありません。

       

      楽譜に慣れ、楽器に慣れれば、実音が頭に思い浮かんで、すぐ気にならなくなると思います。

      アコーディオンのベース音やコードの記譜は、実音を示すというより、押さえるベース音がどこかを示すタブ譜に近いと思ったほうが理解しやすいかもしれませんね。

       

      *1:わが家の楽器以外の機種やメーカーついては、楽器屋さんじゃないのでよく分かってません。

      *2:アコーディオンはレジスター(音色)の選択により、記譜音に関わらず2オクターブ・ユニゾンまで同一鍵盤(ボタン)で鳴らすことができます。

      | - | 15:36 | comments(0) | - |
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        ウクライナの超絶技巧、ボリス・ミロンチュクの作品です。

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        ロシア系で弾かれるアコーディオンは「バヤン」と呼ばれています。

        詳しくはバヤンを見たことも弾いたこともないので違いがはっきりとは分からないんですが、スラブ系のアコーディオンのために書かれた音楽は、このバヤンのために作られています。

         

        はっきりとした違いは、まずボタン式で左手はフリー・ベース。

        そして右手のボタンの配列が「Bシステム」や「ロシア式」と呼ばれる配列になっています。

        ヨーロッパで一般的に使われている「Cシステム」とは、右手の黒白の模様が右上がりか左上がりかでぱっと見、分かります。

         

          

        (左が「Cシステム」、右が「ロシア式」)

        ちなみにボタンの白黒は鍵盤の白鍵・黒鍵に相当しますが、弾いてる本人には見えません。

         

         

         

        さて、このバヤニストでウクライナ出身のヴィルトゥオーゾ、ボリス・ミロンチュク(Borys Myronchuk)氏の作品をアップしました。

        彼のホームページを見ると、1973年ウクライナはクルィヴィーイ・リーフ生まれ。

        同地で1989 – 1993年の間、音楽学校で勉強し、1993-1997年にドネツィクのコンセルヴァトワールに入り卒業。

        1997年から2001年にかけては同音楽院でさらに修行を重ねています。

        2011年にはアニマ・ジャズ・カルテット(ANIMA JAZZ QUARTET)を結成し、ヨーロッパ各地でソロを含めコンサート活動を行っています。

        2014年には母校で自らバヤンを教えはじめ、現在住んでいるウクライナ西部ジトーミルでも指導にあたっているようです。

         

        とにかく圧倒されるのはそのテクニック。

        何者かに取り憑かれたように演奏する様はヴィルトゥオーゾならでは。

        下の映像は2015年の地元で行われたコンサートの様子。

         

         

        オリジナル曲を含め、アコーディオンではおなじみの「オブリビオン」などでは、情熱的な表現力を力強く感じます。

         

        その彼のオリジナル曲ですが、いずれも技巧的ながら、緩徐部分では十分歌えるような美しさも含まれます。

         

        《ウィ・ラブ・ユー・ピアソラ!》

        そんな中から、上のピアソラへのオマージュ作品をご紹介。

        スタンダード・ベースで弾け、中上級〜上級向けの作品です。

        格好いいシンコペーションのリズムにのせて、演奏会などでお披露目してはいかがでしょうか?。

         

        そのほか、アコーディオンの魅力を余すところなく伝えてくれる作品の数々を演奏してみてください。

        | ミュゼット / アコーディオン | 12:19 | comments(0) | - |
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          フランスの古い手芸雑誌、《MON OUVRAGE》

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          本日やっとWebショップでご紹介できました。

          1927〜35年にフランスで発行されたデザイン雑誌《私の手芸 "Mon Ouvrage"》

           

          フランス手芸雑誌 《Mon Ouvrage》 販売価格1,400円(税込1,512円)


          花柄やイニシャルのパターンといった図案や、レースの図案や編み方など当時のフランスのデザインが満載です。

           

           

           

           

           

          古い雑誌ならではの、焼けた古い紙質の雰囲気も素敵です。
          実際にデザインを使って編んでみたり、撮影の背景に使ったり、そのままフレームに入れてディスプレイしても素敵です。
           

           

           

          当時の広告もフランスならではのお洒落で良い雰囲気のフォントやデザインです。

           

           

           

           

          1冊ずつ、詳細な画像と内容についてコメントを入れています。

          ぜひご覧くださいませ♪

          | ブロカント | 11:26 | comments(0) | - |
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            リゲティ『ムジカ・リチェルカータ』 for アコーディオン

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            Eight Pieces from "Musica ricercata"

             

            現代音楽の作曲家、ジェルジュ・リゲティ(1923-2006:ハンガリー)の、オリジナルはピアノのための作品です。
            彼の作品のなかでもっとも多く演奏される機会の多い作品ではないでしょうか。
            またピアノ以外でも、チェンバロやその器楽でも演奏されます。

             

            この作品、1曲目はA音とD音の2つの音で書かれていて、曲が進んでいくごとに次々と音が加えられ、「フレスコバルディへのオマージュ」と名付けられた11曲目では、12音音列によるフーガ主題の対位法で終わります。

            使う音を各曲ごとに限定している中で、リゲティはオクターブやリズム、アーティキュレーションにより変幻自在に音を操り、鋭い感性と知識に裏付けされた、鮮烈な印象を与える作品へと仕上げています。

            後にこの曲は「木管五重奏のための6つのバガテル」に改変されています。

             

            さてフランスのアコーディオン奏者マックス・ボネ(Max Bonnay)によってトランスクリプションされた『ムジカ・リチェルカータ』。

            2、5、6曲目以外の8つのセクションからなります。

            1曲目からベローズ・シェイクを使ったアレンジがあったり、レジスターを多用してコントラストを表したり、終曲では神秘的な響きを作り出しています。

            (フリー・ベース・アコーディオン用の楽譜となります。)

             

            1. Sostenuto - Misurato - Prestissimo

             

            8. Andante misurato e tranquillo (Omaggio a Girolamo Frescobaldi)

             

             

             

             

             

             

             

             

            | ミュゼット / アコーディオン | 12:22 | comments(0) | - |
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              『関西蚤の市 (第3回)』ご来場ありがとうございました。

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              2016年最後のイベント出店『第3回 関西蚤の市』。

               

              今回も地元関西でたくさんのご来場者があり、お客様との新しいご縁もいただきながら終了しました。

               

              土曜日はシャツ1枚で良いくらいの快晴。

              そのためホンマに!大勢ご来場され、ENSEMBLE antiqueのブースにもびっくりするほどお客様が来てくださいました。

               

               

               

               

              いつも関西蚤の市でお会いする方、京都のアンティークフェアで購入頂いた方など皆さん声をかけてお買い上げ頂いたり、友人も来てくれたりであっという間に閉場時間に。

               

              日曜日は午後から雨になるとの天気予報だったんで、テントを2台用意して、何時でも商品を雨から守れるように準備。

              そんな天気予報にも関わらず2日目もたくさんのお客様がいらっしゃり、いろいろとお話させてもらいました。

               

              「古い紙もの」がメインのENSEMBLEは、商品が傷まないように1枚1枚袋には入れてるんですが、濡れネズミにするわけにはいかないのでテントの中に収まるように、ディスプレイを変更。

               

              そして予報通りの雨…。

              無事に守りながら、お買い物して頂けました。

               

              そして今日。

              しっかりと商品を守ってくれたテントやその他諸々の水分を飛ばしてます。

               

              来年のイベント出店は3月からとなりそうです。

              Webショップについては、今まで通りどんどん商品を更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします♪。

              | イベント | 13:09 | comments(0) | - |
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                ショパンのアンティーク楽譜

                ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                ついに12月に入りました。今年も残り1ヵ月。

                1日にできることなんて限られてますよね。

                でもコツコツと精一杯、頑張っていきましょう!。

                 

                …ということで本日ENSEMBLE Antiqueのカートにショパンのアンティーク楽譜を掲載しました。

                どれも経年感があり、1冊1冊趣き深い雰囲気を持っています。

                 

                 ショパン 《ワルツ集》 20世紀初頭

                 

                ショパン 《ワルツ集》 20世紀初頭

                ドイツのアンリ・リトルフ社から出版されたワルツ集です。

                この出版社はもう今はないのですが、1940年にペータース出版社に合併されたかつての出版社です。

                現在のペータース版では、この曲集に別に2曲プラスされています。

                表紙にはエノック社のスタンプが押されているので、フランスで販売されたものになります。

                 ショパン 《ワルツ 変イ長調 作品64-3》 1900年初頭

                 

                こちらも今はもう無いパリの出版社"Samuel Lubin”から販売されていた《ワルツ 第6番 変ニ長調 Op.64-1》の100年ほど前の楽譜です。

                「デルフィーヌ・ポトツカ伯爵夫人」に献呈され、《子犬のワルツ》の愛称で親しまれ人気の高い作品ですね。

                 

                 ショパン 《夜想曲第5番 嬰ヘ長調 作品15-2》 19世紀後半

                ピアノのためのノクターン第5番

                こちらもパリの古い出版社による19世紀後半の楽譜です。

                中間部の情熱的なパッセージと、主題の装飾的な美しい旋律のコントラストが感動的な作品です。

                「夜想曲」のタイトルに合わせた表紙がきれいな楽譜です。

                 

                 ショパン 《子守歌 変ニ長調 作品57 / 軍隊ポロネーズ イ長調 作品40-1》 1902年

                《子守歌 変ニ長調 作品57 / 軍隊ポロネーズ イ長調 作品40-1》

                1902年にロンドンで出版された表紙の装飾が豪華で美しい楽譜です。

                 

                 

                今週末開催の『関西蚤の市』にもいろいろと持っていきますので、直接ご覧になられたい方はぜひお越しくださいませ♪。

                | 「おと」のこと(基本フランスもの) | 14:53 | comments(0) | - |
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                  今週末は『第3回 関西蚤の市』です。

                  ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                  いよいよ今週末となりました。

                  2016年最後のイベントは地元、兵庫県での出店です!。

                   

                   

                  第3回関西蚤の市

                  日時:2016年12月3日(土)・4日(日)
                  時間:9:00〜16:00

                  会場:JRA阪神競馬場 
                  兵庫県宝塚市駒の町1-1

                  入場料:200円(競馬場共通)

                  主催:手紙社・JRA阪神競馬場

                   

                  主催者の手紙社さんの『蚤の市』シリーズ第3弾。

                  関西では年に1度だけ。

                  130以上のお店が、古いもの、選りすぐりのおしゃれなアイテム、掘り出し物を携えて130以上ものお店が全国から阪神競馬場に集まってきます。

                   

                  ENSEMBLE AntiqueのブースはNo.24。

                  主催者さんの「出店者 最新情報」でも紹介してもらったフランスの古い手芸雑誌や、ビンテージの楽譜絵本をお持ちします。

                   

                  _mg_4185

                   

                  _mg_3994

                   

                  そのほか、アンティーク楽譜、古いトイピアノやアコーディオン、ヴァイオリンといった、音楽と紙ものをメインに

                  そして東京蚤の市と同様、「蚤の市限定」の昭和古着も準備しています。

                   

                  今のところ、天気予報では雨の様子は無いようなので、お買い物、ステージ、ワークショップと1日楽しめる蚤の市へご来場くださいね♪。

                  | イベント | 12:29 | comments(0) | - |
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                    「中部アコーディオンクラブ定期演奏会」と、イギリスヴィンテージ「アルル バーン」さんin名古屋。

                    ENSEMBLE antiqueホームページ  ENSEMBLE MUSICホームページ


                    久しぶりにイベントや用事のない日曜日。

                    名古屋のアコーディオンクラブの定期演奏会があるのを聞きつけ行ってきました。

                    第48回中部アコーディオンクラブ定期演奏会

                     

                    以前から名古屋はアコーディオン人口が多いとか、アコーディオンに熱い地域だと聞いてたんですが、納得。

                    オーディエンスも300人近く入る会場がいっぱいになってました。

                     

                     

                    出演者は5歳で初舞台の可愛い男の子から、ご年配の方まで30名ほど。

                    レベルも始めたばかりの方から、ほぼ「プロ」の方が入り乱れ、ソロ、デュオ、アンサンブルと皆さん衣装にも趣向を凝らして舞台を楽しんでいらっしゃってました。

                    曲目も演歌から、クラシック、タンゴ、ミュゼット、民族音楽etc.と幅広い選曲であっという間の2時間でした。

                    最後は恒例のようで、全員合奏の「鈴懸の径」「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」でお開きに。

                    発表会というと、皆さんそれぞれ緊張されているなかでもハッとするようなフレージングや、堂々とした良い音だったり、真摯にアコーディオンと向き合っている雰囲気が伝わってきて、とても良い雰囲気の会場でした。

                     

                    会場を後にして、ふと名古屋のあるお店「a*lulu Barn(アルル バーン)」さんのことを思い出して。

                    イベントで良くご一緒していたご夫婦のお店で、私たちが名古屋にイベント出店してる時にはちょうど買い付けでイギリスに行ってたりと、なかなかお邪魔出来ずにいたので。

                     

                     

                    マップで検索してみると会場から歩いて10分のところにお店が!。

                    さっそく電話して、ついに訪ねることができました。

                    イベントで商品を見ていたけれど、想像通りのカッコ良いお店。

                     

                     

                     

                    アルルさんはイギリス・ヴィンテージの商品を販売するだけじゃなく、それらを上手く利用した店舗、住宅のリフォーム・リノベーションも行ってらっしゃいます。

                     

                    季節柄、ドアを入るとサンタさんがお出迎え。

                     

                    フットワークの軽い気さくなご主人と、とってもキュートな奥さま。

                    急にお邪魔したにも関わらず、ご親切にして頂きありがとうございました♪。

                    | ミュゼット / アコーディオン | 14:02 | comments(0) | - |
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